午後からは顧問研修会の稽古2日目です。先週よりも汗をかいてしまいました。舞台に立って台詞喋って動くってのは、やればやるほど難しいです。実際、生徒諸君はよくこんな事ができるものです。
ドタドタとうろつき回る顧問たちの中で、たった一人だけ高校生キャストがいるのですが、彼女の演技の清々しいこと! とても素敵ですよ。ここをご覧の顧問生徒の皆様、2月6日は是非観に来てください。
頭痛、悪寒、背中の筋肉痛…もう若くない顧問は大事をとって休みます。
後よろしく。
「やってみようお芝居」早いチームは半立ちに入りました。何となく部屋を掃除するシーンですから、どうとでも動きを付けられます。ただ漫然とうろつき回っても面白くないので、何か「ピリッ」とした味付けをしてみるといいかも知れません。
「やってみようお芝居」始動しました。演目は「サチとヒカリ」。越智優氏の名作です。3人ずつ3チームに分かれてサチとヒカリとフクちゃんを演じます。男子もいるので、先生が男になったり、サチとヒカリがカップルになったり(作者の越智さんご免なさい(_人_))。
期末考査が終わって、久し振りの活動日。天気が良くて暖かい日でした。採点中の職員室の窓が開いていて、外から「あー」だの「あえいうえおあお」だの「柿の木」とか「栗の木」がどうしただとか、一種異様な低い声が聞こえてきます。「演劇部です。うるさくて済みません」と顧問が謝っているのをよそに、目の前のグランドでケンケン鬼に興じる部員達。「あれも練習ですか」と冷たい視線のお尋ねに、「筋トレと体力作りを兼ねたイメージトレーニングです」と訳分からない答えを返しながら冷や汗をかく顧問でした。
第3回の学校説明会でした。会場の体育館には、各部の大会成績を印刷した横断幕が高々と掲げられます。そこには、我が演劇部のも。ただでさえ演劇の大会ってやたらと字数が多いのに、地区大会とか全国大会視察とかまで片っ端から全部書いてもらったら、演劇部の横断幕が一番面積が大きくなってしまいました。面映い限りです。
→顧問の手による上南演劇部謹製千社札です。我ながら格好いいです。これを、演劇部の備品(メイクボックスやナグリやスライド丸ノコ等)にペタペタ貼っちゃおうという訳です。ついでに個人持ちの定規やケータイにも。ぐっと江戸前が上がります。今度は舞監や照明や音響のも作っちゃおうかな。
キャラメルボックスの練習方法に、こんなのがあるそうです。全員で輪を作って、タオルやマフラーを丸めたボールを、隣の人に歌いながら投げて渡して行くというゲームです。投げる意識と受け取る意識をもっていないと、うまく回していけません。誰かがしくじると、全員が止まってしまう訳です。セリフのキャッチボールの練習と同時にリズム感も養成できてしまうという、お得なゲームです。40分程息を切らして汗ばみながら、まぁそこそこ楽しく遊べたんではないでしょうか。