顧問は出張で不在。でも稽古。
そろそろ台本手離そうぜ。
‘H20春大’ カテゴリーのアーカイブ
台本手離せ
2008 年 3 月 26 日 水曜日終業式
2008 年 3 月 24 日 月曜日終業式でした。おかげさまで、一人の脱落者も出すことなく、全員無事進級しました。
部活の方は、私用で顧問不在でしたが、でも稽古。
H田M島(弟)
2008 年 3 月 22 日 土曜日
H田とM島(弟)来校。相変わらず元気そうで何より。ひとしきり思い出話。
稽古の方はラストシーンとお菓子のシーン。駄目出しされたらもう一回さらってみるもんですよ。それから、ちょっとでも気になったら、稽古中でもドンドン手を叩いて止めること。役者はその場の「ノリ」で演技しているので、後からまとめて駄目出ししても忘れてるから。もうね、一言喋る度に、一歩歩く度に手を叩くくらいのつもりで。
DVD鑑賞
2008 年 3 月 21 日 金曜日
随分遅くなってしまいましたが、視聴覚室にて県大版「人間未満」の上映会。あちらこちら冷や汗三斗ですが、今となってはいい思い出。それにしても、あのドライアイスは惜しかった。せっかく仕込んだのにドアがすぐ閉まってしまい、ちょっとしか見えないんですもの(/_;)。
ついでに三谷幸喜氏作の「12人の優しい日本人」を鑑賞。いや笑った笑った。部員諸君も例の「ジンジャエール!」が気に入ったようでした。
午後からは鼻血バナシの件りを抜き稽古。鑑賞疲れか、ノリが緩くてテンションが低いです。それにしても、そろそろ台本離そうよ。
パロディ
2008 年 3 月 20 日 木曜日サイボーグバナシから探索隊派遣シーンまで抜き稽古。特に舞子の台詞回しを中心に小返し。常に全力で発声しがちなので、しゃべり初めには心持ち力を抜く事。あと、テキスト通りに話す事。細かいニュアンスを大切にする事。
休憩時間に舞子と千鶴がふざけている内に、いつの間にかグリとグラのバイト版パロディが出来上がって、それが大爆笑ものの可笑しさでした。おふざけの分を差し引いても可笑しかったのは多分、二人にとって始めて交わす会話だったから。
役者にとっては嫌と言うほど繰り返した場面でも、登場人物にしてみれば全てが生まれて初めての体験だということは、普段からも心がけているはずなんですが、その事を改めて再認識いたしました。
いけるかもだ
2008 年 3 月 19 日 水曜日
蓮美先生の年齢を何歳くらいに設定するかで協議。色々意見は出たものの、とりあえず幾つかパターンを試してみて、よさげな処に仮決めしてみました。
休憩後は、千鶴役がいないので代役を立ててお父さんジョークからクライマックスまで。とにかく一言喋ったら笑って、笑いながら喋ってみること。部長が自棄になってグイグイ引っ張っているのと、代役の千鶴がテンション高めなのが幸いして、荒削りながらもちょっといい感じになってきました。何となく感じが掴めてきたみたい。「これならいけるかも」と感じられるような稽古でした。ちょっと幸せな気分で上がりました。
入学説明会
2008 年 3 月 18 日 火曜日
入学説明会でした。正確には「入学許可候補者説明会」。早口言葉みたいです。K山とS石が新入生獲得に向けて色々と策動しています。今年は二ケタゲットしようぜ。
昨日に引き続きS井来校。ホントに学校好きだね、君は。そうそう、リポDご馳走様。
稽古の方は、クライマックスシーンとオープニングの抜き稽古。とは云っても、千鶴が病気で欠席なので代役です(来たついでに、卒業生S井にも1回代役に立ってもらいました)。早く元気になって下さい。
クライマックスの処は、もっともっと恐怖がこみ上がって来るといいなぁ。躊躇うことなくアクセルを踏んで、思い切って感情を解放しよう。そんで、怖いときは笑おう。悲しいときは微笑もう。嬉しいときはつまらなそうな顔して、怒ったときは冷静な振りをしよう。あえて逆の感情を作ることで、演技に深みと奥行きを持たせてみよう。そうすれば、今以上に見応えのある芝居を生み出せると思う。
S谷、大きな音で手を叩く練習すること。
S井来校
2008 年 3 月 17 日 月曜日
卒業生のS井A来校。なんかもう既に懐かしいね、ヘッ。
差し入れのポップコーンやらえびせんやらの手土産と共に、過去の上演に関する諸々の資料を持参してくれました。感謝。駄目出しがびっしり書き込まれた「同級生」の稽古台本をパラパラ眺めていると、思い出がもう走馬燈のように回りまくります。この上もなく貴重なものだから、部の家宝にするように。
稽古は袋バナシのあたりを中心に小返し。テンポの全く違う友人同士の会話の、噛み合わなさ加減が楽しい場面ですが、ただ噛み合わないだけになってしまうと、「つまらない」「退屈」で終わってしまう難しいシーンです。どうやったら面白くなるんだ、ここは?
エンディング
2008 年 3 月 13 日 木曜日
昨日今日と答案返却でした。某2年生が「数学で92点だったんです!」と嬉しそうな顔。すると別の某2年生が、その半分くらいの点数で同じく嬉しそうな顔。答案を見ると、確かに丸が一杯ついています。「ゼロ以外で丸がつくなんて…」と涙ぐんでいました。
芝居で一番大切なのはオープニングとエンディング。全労力の半分をここに費やす位のつもりでかからないと、いいものにはならないと思います。そんな訳で、今日は午後一杯ひたすらエンディング。ちょっと思いついた事があって、おそらく今までになかっただろうという演出をしてみたいんですが、さてさて。どうなる事やら。
稽古の途中で、演出のあり方について緊急ミーティング。つくづく演出って難しいと思います。
調光卓
2008 年 3 月 12 日 水曜日
PTA後援会のお金で、調光卓とディマーパックを買ってしまいました。ここのところ、とてもリッチな上南演劇部です。安物ですが、照明の切り替わりの時間を自動的に調整できる優れものです。これで、来年度の文化祭は照明が楽になることでしょう。
稽古の方は、4人の馬鹿話大会のシーンを小返し。止まってると面白くないから、もっと動こう。あと、まだ「これで完成!」って処まで出来上がってないんだから、間とか声の大きさとか速さとか、稽古の度にやり方変えてみよう。いろんなパターンでやってみて、その中からいいものを模索しよう。