オーディションしました。とりあえず、全てのキャストが決定いたしました。一応、投票による互選形式なのですが、最終決定権は部長・舞監・演出・その他上級生にあるので、必ずしも得票数の多い順に決まるわけではありません。各自の持ち味や役柄のイメージ、演出意図などによっては、意外なキャスティングになったりもします。全然希望してなかった役が回ってくることもあるわけです。自分の役を、愛情と情熱をもって演じて下さい。まずは台詞を覚える処から。
この後は、舞監は上演許可を取って、練習日程を組みます。音響と照明はまずプランニングしなければなりません。美術はセットの計画です。とりあえず、全員にセットのラフ・スケッチを描いてくるように指示。水曜日は、テーブル稽古と第1回のスタッフ会議となります。

