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高文連壮行会 アーカイブ

2008年6月13日

DVD

DVD鑑賞DVD鑑賞後ろ姿視聴覚室で壮行会のビデオを観ました。我々としては実際良くできた舞台だったんですが、こうして画像で改めて観てみると、発声が悪くて声がいまいち聞こえません。肝心の面白い台詞を互いに潰し合ってる場面もちょいちょいあります。基礎的な実力に難があるのがよく分かります。技術面でまだまだスキルアップが必要です。もっともっと頑張りましょう。

2008年6月11日

反省会

反省会3F多目的室で反省会でした。
色々反省点はありましたが、まぁ、気持ちよく本番を務められたので良しとしましょう。M口I村K本の3年生トリオは、これで引退です。K本が3年間を振り返って熱く語っていましたが、まだ卒業には間がありますよ。
1、2年生は、次の秋大に向かって始動です。

2008年6月10日

千人の観客

本番
声出しメーメー鳥いよいよ本番です。1400人入る会場がほぼ満席。1000人以上の観客を前に舞台を務めるのは私たちにとって初めての体験です。まさに大舞台。スタッフの皆さんのご助力で、立込みはたったの3分で終わりました。去年の「人間未満」の不手際が嘘のようです。
小ホールで軽く声出しした後、いよいよ本番です。幕間のつなぎインタビューでは、K山がアドリブ利かせてお客を和ませてくれて、とてもいい雰囲気で緞帳を上げることができました。車が右に曲がるところで…ありがとうございました「自業自得よ!」とか予定していなかったところで笑いが起こったほど、お客さんの暖かい反応に助けられて、台詞も自然に噛み合ってとてもいい感じで舞台が進みます。昨日作っていただいたプロジェクターの仕掛けも完璧に作動して、狙ったとおりの効果を上げることが出来ました。U原の隣で手伝って下さった照明スタッフさんに芝居の出来を褒めていただいたそうです。後で伺ったところでは、取材に来ていた埼玉新聞の記者さんも「感動した」と仰っていたとか。とてもとても嬉しいことです。
全国に出る程の皆さんと一緒のステージに立てたことは、とても貴重な経験になりました。是非とも今後に活かしていきたいと考えています。また、さまざまな形で多くの人に助けていただきました。本当にありがとうございます。そして会場でご覧下さった皆様にも御礼申し上げます。今後とも、上尾南高校演劇部を宜しくお願い申し上げます。

2008年6月 9日

リハーサル

本番前日
廊下楽屋プロジェクター埼玉会館でリハーサルでした。運営事務局から戴いた資料をチラ見して、「楽屋入りは9時から」と思っていたのですが、その下に「PM」と書かれてあったのを見落としていました。つまり上尾南は午後から楽屋入りだったんですね。しょうがないので、ロビーで発声したり廊下でお弁当食べたり。昨日あまりにも順調すぎましたから、何かあると思ってましたが、やっぱりありました落とし穴。
美しいホリゾントコンクールと違いますから、立て込みは埼玉会館のスタッフさん達がお手伝いして下さいます。いやもうその手際のよいことったら! パパッと配置してバミリテープ貼り終わるまで、たったの10分でできました。流石です。「餅屋は餅屋」という諺を思い出しました。照明なんかも注文通りに作って下さって、とても美しいホリゾントです。
…だがしかし、思いがけない落とし穴が待ち受けていたのでした! 暗転の時、ホリ幕にプロジェクターの灯りが、四角くクッキリと映るんです。真っ黒な画面を投影していたのですが、それでも明るすぎるのでした。しょうがないので、「このままいこう」ということになったのですが、バラシの後で、照明スタッフさんが何か組み立てています。なんと会館の機材を使って、暗転の時にプロジェクターを遮る仕掛けを作ってくださっているのでした。感謝感激です。私たちからお願いしたわけでもないのに、黙々と手助けをして下さるそのお姿にプロの心意気を感じました。

2008年6月 8日

明日はリハーサル

本番2日前
リハーサルを明日に控え、午前中は大道具を駐輪場に移動。午後は通し稽古を一本やってからリハリハ。昨日より更に1分縮んで44分になりました。テンポも良く、台詞も自然に噛み合っていて、「やってて楽しかった」そうです。リハリハの結果では、明日のリハは1時間で終わる予定。…上手く行き過ぎます。絶対に何か落とし穴があります。我々がこんなに順調に運べるはずはありません。

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2008年6月 7日

S井来校

本番3日前
カレシ話OGのS井来校。ワークショップのネタを一杯持ってきてくれました。ありがとう。
通し稽古を一本。カーテンコールも入れて、45分ジャストでした。思わず拍手がわき起こりました。その後はS井のカレシ話で大騒ぎ。「相手の人は何て名前ですか?」「歳は?」「観覧車乗りましたか?」とか色々。でも、「上中下のどれですか?」ってのは少し失礼すぎやしませんか?
処で、よく考えたら、最終版の平面図を仕上げていませんでした。なのにあと3日で本番です。大丈夫か?>我々。

2008年6月 6日

ポップコーン

本番4日前
四人で菓子を食べながらお喋りするシーンですが、埼玉会館は飲食オーケーだそうで、ビスケットとかお煎餅とか、稽古でも色々試食しています。で、今日はポップコーンの日。ポップコーンは柔らかいし、一粒のサイズもそんなに大きくないし、これ食べながら台詞喋れるかなと思ったんですが、思いの外、口の中でかさばって、台詞が言いにくいんですね。ポテチの方がずっとマシであることが分かりました。一つ発見。

2008年6月 5日

暗転稽古

本番5日前
暗転稽古暗転稽古をしてみました。といっても、練習場所は普通教室ですから、完全な暗転など望むべくもなく。とりあえず暗転中の各自の動きをおさらいしてみることに。無駄な動きを整理して、出来るだけ同時に動くようにして、何回も繰り返してやっと何とか22秒まで縮めましたが、正直言うとまだ長い。「暗転したな」と思ったら、もう灯りが点いて、「え?これどうやって転換したの?」っていうのが理想なんですが、でもこれ以上は無理かな。

2008年6月 4日

プロジェクター

本番6日前
Qシート指導リハリハのリハをやってみました。名付けてリハリハリハ。カメハメハみたいです。ちなみに、ハワイを統一したカメハメハ大王は、「カメ・ハメハ」じゃなくて「カ・メハメハ」。「静かなる男」という意味だそうです(豆知識)。
今回は、ホリ幕にプロジェクターを仕込もうかと考えています。操作は1年のD口。ケーブル接続の仕方とパソコンの操作を一通り教えて、それを忘れない内にCueシートにまとめとくよう宿題。先輩(U原)が書き方をあれこれ教えていました。どうでもいいけど、手をクネクネさせて説明するの止めましょう。

2008年6月 3日

Uパパ

どれどれ!?穴だらけソックス妙な情報通のK山曰く、今日三者面談に来校されるU原のパパが童顔でダンディなんですと。それ聞いた途端に色めき立つ娘さん達。一目見ようと、てんでに窓から廊下の向こうを覗いてます。「あ!出てきた!」「どれ?あ、あの人?」「そう!」膨らむ期待。高まる動悸。ところが、肝心のお顔はというと…「逆光で見えねぇ!」
某部員の履いている紺のハイソックスが、綺麗にまんべんなく穴だらけです。かつてのルーズソックスの時代もそうでしたが、高校生のソックスって、本当によく穴が開いてます。もっとも、そんなの本校だけかも知れませんが。

2008年6月 2日

梅雨入り

ウキウキ言ってたから!土曜日の代休で学校はお休みです。
体調崩したり用事があったりで、イマイチ面子が揃いません。
ということで探索隊帰還~千鶴ジョークを抜き稽古。千鶴ジョークは、物語中では全然受けないんですが、身内では受けています。[Never!#2]でのシモ役もそうでしたが、I村のお馬鹿シーンの馬鹿馬鹿しさには、何か言いようのない可笑しさがあります。考えてみれば、K本といいI村といい、コメディエンヌが揃ってるのでした。
雨も降り出しそうなので、早めに切り上げて上がりました。後から聞いたら、今日から関東地方は梅雨入りしたそうです。

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2008年6月 1日

長い

午前中にタマイ・サエ登場シーンを抜き稽古して、午後からは通し稽古。
メーメー鳥から探索隊派遣までのシーンが丸ごと吹っ飛ぶという波乱がありまして、それでも45分ジャスト。上演時間ギリギリです。2度目の通しでも47分半。もっともっとテンポアップが必要です。
「上っ面な握手」の工夫を一つ思いつきました。実際にやってみたら割と笑えます。特にK本の顔芸がイイ(・∀・) K本ってば、ホントにいい飛び道具もってます。

2008年5月29日

舞子の台詞量

クライマックスシーンの抜き稽古。舞子が台詞を噛みまくっています。いや、舞子だけじゃなくてほぼ全員が噛みまくっているんですが、どうしても舞子が目立ってしまう。というのも、舞子の台詞量が半端じゃないから。台本の半分はこの人の台詞で占められていますし、せっかく覚えた台本を大幅にレジしてあちこち削ってしまいましたから、そりゃあ無理もないというもの。
それにしても、この芝居の舞子という役は大変重要なキーパーソンです。ギャグもシリアスも殆ど一手に引き受けつつ、殆ど一人で芝居を展開させて行かなければなりません。とてつもなく負担のかかる役回りです。頑張るしかありません。だから頑張りましょう。

2008年5月28日

シューチシン

右に曲がるところで見えたんです我々素人が芝居を創ろうとして、よく困るのが感情の解放って奴かと思われます。「芝居」というものは、基本的に「見られる」ことを前提にした営みですが、殆どの人は「見られる」ことに慣れていない訳です。だから舞台に立つとどうしても緊張してしまい、上がったりとちったりぎくしゃくしたり滑ったり転んだりするのですね。それに対して、俳優って職業の人たちは、不特定多数の人から見られながら、泣いたり笑ったりあくびをしたり、ごく自然に振る舞える能力を持った人たちなのです。
じゃあ何故我々素人には、えてしてそれが難しいのか? 一言で言えば「羞恥心」なんだと思います。「照れ」とか「ためらい」と言い換えてもいいかもしれません。観客から「見られる」ことを意識してしまうが余り、自分をさらけ出せなくなってしまう。お客さんは舞台に立つ人物の生の姿を見たいのに、演じる方は萎縮して、隠そう隠そうと「努力」してしまう。舞台の上で思い切って自分自身をさらけ出す覚悟が持てるか否か、17~8歳という年頃では滅茶苦茶難しい事なんですが、演劇を表現の手段として選んだ上からは、避けては通れない関門なんですね。爆発的な感情のほとばしりを発露して欲しいなぁ。

2008年5月27日

台詞が「入る」?

プリッツ食ってたのよ!タマイとサエ登場シーンの抜き稽古。
先日の高演連総会で若林先生がしきりに仰っていた「相手に台詞が『入っていない』」ということ。あのときは実際の演技を直しながらの説明だったので、一つ一つ腑に落ちたのですが、いざ自分たちの演技に向き合うと、途端によく分からなくなります。「これでいいんだ」と思う反面、やっぱり思い違いしているような気もしてきます。こりゃあ、やはり若林先生をお招きするしかないかなぁ。

2008年5月26日

お菓子

そりゃあ風邪も…S谷から差し入れ(感謝!)があったので、遠足シーンで、実際にお菓子食べてみました。座り位置を変わってトンガリコーン取りに行ったり、オレオを囓りながら台詞を喋ったり。そしてお菓子を食べながらだと、台詞を言いづらいことに改めて気付きました。台詞の途中でお菓子を口にすると、その間台詞が止まってしまうんですね。当たり前ですが。でもその代わり、別の事に気を取られるせいか、台詞回しに気負いが無くなってちょっといい感じです。ただし、余り口一杯頬張ると何言ってるのか分からなくなるので、チビチビ囓りながらね。
そうそう、タマイの「えへへへ」が妙に可笑しかった。本人は多分覚えてないと思いますが。

2008年5月25日

通し

ウギャーとまでは…テキストレジした台本で、試しに通してみました。まだちょっと長いようです。あと5分は縮めなければなりません。困った。
演技の方も丁度停滞期みたいで、台詞に慣れが入ってきて、会話が新鮮ではありません。動きも固まってしまって、分かり切った動作を繰り返している感じ。一度思い切って壊さなければならないようです。

2008年5月24日

夜中の月について

あ、月出てんね短く縮めた台本であちこち抜き稽古。台詞の言い立てにちょいちょい癖が付いているので、その辺りを重点的に手直し。
月を眺めるシーンで地学のお勉強。真夜中に窓から見える月は満月なのではないか、という話です。下弦の月(半月)も夜中に昇ってきますが、教室の窓は南向きですから、東南東から昇ってくる地平線の半月は見えにくいでしょう。だから教室の中からひょいと上を見上げて眺める月は、きっと満月なのだろう。しかも南中高度を考えると、ちょっと小首をかしげる感じに見上げるのではないか。…などと話をしたら、お勉強が苦手な舞子は頭が痛くなったようです。

2008年5月23日

衣裳

高文連壮行会版「夏芙蓉」の衣裳をどうするかで相談。春大では色合いがイマイチ綺麗じゃなかったとの反省に基づき、キャラクターに合わせたイメージカラーを考えてみることに。といっても、手持ちの古着の中から選ぶので、余り選択肢は多くないのですが。とりあえず、自宅にある使えそうな衣類を持ち寄ってみることにしました。

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2008年5月22日

会場打合せ

埼玉会館へ会場打合せに行ってきました。いざ舞台に立ってみると、思いの外大きいホールなのでちょっとびっくり。流石1300人の会場です。かなりしっかりした発声が必要であることを確認してきました。平台に開き脚をお借りできるようお願いしてきましたが、ケコミは要りませんと言ったら驚かれてしまいました。
本水はまずいのですが、舞台上で物食べるお許しを戴いたので、お菓子囲んで遠足シーンでは、実際にポリポリ囓りながら演じることにしました。娘さん方喜んでます。

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