という訳で、これが「憧れの『ナニ』」です(→)。どうです、この出来映え。初めて作ったとは思えないでしょう?顧問が乗っかって飛び跳ねてもびくともしません。今回の大道具のプランは、これを作りたくて立てたみたいな処がありまして、なんかもうこれ作っただけで満足、みたいな。
稽古の方では次第に気持ちがほぐれてきていまして、1年と3年で冗談言い合ったりできるようになってきました。このままブレイクスルーのきっかけが掴めればいいのですが。
「お知らせ」のページにも載せましたが、今度の秋大では「見送る夏」を上演します。「また越智優作品かよ」なんて言われそうですが、こういうのが好きなんだから仕方ありません。精一杯頑張って、楽しくて見応えがあるいい舞台にしたいと思います。

