「黒板を使って大道具立て込み手順の検討。パネルはなるべく繋げた状態で運ぶつもりです。そうすれば手順が一つ減るだろうという目論見。S井は去年もやったことあるので、磁石をスタッフに見立てて動きを確認する様子も手慣れたものです。でもだからといって先輩に甘えず、もっと一緒になって考えなさい、M口。舞監はお前なんですよ。
例によって吹奏楽部さんのご厚意により、大勢助っ人になってもらうつもりです。キャストと助っ人さんの動きに何度か変更を重ねて、これなら15分で立てられるかな、という計画ができあがりました。
ところが、リハの日は本校の30周年記念式典前日で、吹奏楽部もそのリハーサルの為、助っ人になれないことが判明しちゃいました。立て込み手順を一から練り直さなくてはなりません。ガーン。

