
何だか急に寒くなった一日でしたが、今年最後の練習です。まず、色々な物を身体で表すゲーム。具体的なものから抽象的なものまで。「体重の増減」ゲームに続いて、「時限爆弾」ゲーム。短いシーンを演じる中で一人が時限爆弾になり、爆発して終わるゲームです。いつ爆発するかわからないので、結構ドキドキします。続いて時限爆弾の「平面図」バージョン。相手の描いた平面図の裏に爆弾の位置と起爆条件を書いておいて、その中でシーンを演じてもらいました。
最後に「ジブリッシュ・インタビュー」と「ジブリッシュ会話」。
この4日間遊んでばかりでしたが、その中から大切で貴重なものを沢山発見し、吸収できたのではないかと思います。それらが来年の芝居に大いに生かされることを信じます。

