
1年生はスキー教室の代休で顔ぶれは2年S井と3年T中だけ。柔軟と発声やってからスローモーションでウォーミングアップ。S井は運動神経悪くないハズなんですが、スローモーションになると右手と右脚が同時に前へ出るのが不思議です。
「サイレント・スクリーム」を一寸やって、その後ヴォイストレーニング。鴻上尚史氏の「ビー・ヒア・ナウ」から抜粋した文章を、色々と声の要素を変えつつ読んでみるというレッスンです。実はこれ、鴻上尚史氏の表現力のレッスンで紹介されている方法そのままなんですが、驚くほど声の表現が豊かになります。
お互いの読み方に気に入らない処があるでしょ? それが演出の第一歩だよね、という話をして上がりました。

