
たった三人のキャストが、やっと揃ったので(怒)、一幕通して半立ち。段々こなれてきています。写真は、出来の悪い一年に怒鳴り散らす先輩。クライマックスのS井の爆発シーンは結構迫力。思えば入部以来怒る役ばかりですね。普段は温厚でちっとも怒らないんですが(機嫌が悪くなることはちょいちょいありますけど)。K本が時々秀逸なリアクションをするのが笑えます。I村にも独特のよい「フラ」があって、何とも不思議な雰囲気をかもし出してくれます。それが「はまる」ととても可笑しい。
部室から「見送る夏」で使った山台と階段を持ってきて、先日拵えた二つ目の階段と組み合わせてみました。全部で7段(5尺弱)の高さです。余り高いので、上に登ったS井は腰が引けています。I村は登ろうともしません。男衆は面白がって登ったり降りたり。でもこれ、どう使いましょうか。

