本番
本番が終わりました。実行委員とスタッフの方々に何から何までお手伝いいただいて、どうにかこうにか緞帳を降ろすことが出来ました。皆様、本当にありがとうございました。
稽古不足は否めませんでしたが、音響・照明は、実質ぶっつけだったにも関らず、ほぼ狙い通りの出来。A澤・T柳の殊勲賞です。一方、キャストはノリよくハイテンションで演じていました。2年生は随分上手くなりましたし、1年生にも何度もキラリと光る演技があって、顧問自身客席で驚いていました。もう少し練り込んでゆけば、もっともっと面白くなりそうです。
他の三校の芝居はどれも皆驚くほど完成度が高くて、圧倒されるばかりでした。皆さん本当に凄いですね。口開けの▼桐生南高校さんなどは、たった4日で作ってこられたそうです。脱帽。明日は完全に観客モードです。残り四校の舞台も楽しみです。
最後までご覧下さったお客様、心から感謝いたします。今後とも上尾南高校演劇部をお引き立て下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
それにしても、本当にもう当日に到るまで様々で色々な諸々のトラブルのアレコレ。その殆どは舞台に対する意識の低さからくるものです。正直な話、顧問として切腹ものの失態が多かった。舞台をナメていたと思います。猛省。

