どうやら台風の直撃は避けられない模様です。次第に強まる雨風の中、会議室は徐々に劇場へと変貌してゆきます。「あっという間に」ではなく、「徐々に」という処に、仕事のぬるさが感じられます。せっぱ詰まらなければ動き出さないというのが、我が演劇部の欠点です。
会議室は間口が5間しかないので、それに合わせて大道具の配置も変更して立て込み。照明と音響の仕込みも手際が悪い。顧問が手を貸さなくても、自分たちで何でも出来るようになりましょう。
仕込みときっかけ合わせが終わったところで、稽古する時間がなくなってしまいました(合宿と同じ轍を踏んでいる私たち)。
暴風雨が強まっているので、気をつけて帰りましょう。

