
大会直前の三連休です。いずこの高校もかき入れ時でしょうが、我が演劇部もご多分に漏れません。この三日間は貴重です。
午前中は松戸先生登場までと、ぴんくとぴーちゃん出会いのシーンを抜き稽古。
午後になってOBのH田登場。助っ人の照明係Mの慣らしを兼ねて、オープニングとアリエさん慟哭のシーンを抜き稽古。改めて考えると、芝居の照明や音響って、大変な特殊技能だと思います。単に機械を操作するだけでなく、キャストと一緒になって演技しなければならないんですから。

夕方になって通しを一本。5回目の通しです。演出のU原が、稽古記録帳に「正の字が書ける!」と喜んでいます。久々の通しだったんで、みんなテンション高めでいい感じでした。
驚いたのは駄目出し。何と言うのか、自主的で手短で批判精神に溢れててけじめがあって「まとまっている」感じです。顧問も気づかない間に、いい演劇集団に成長してきたんだとしたら素晴らしいんですが。こうなると先が楽しみです。あと2日でどれだけの事が出来るでしょうか。U原などは「明日だけで通し8回はやる!」と息巻いています。いくらなんでも、そりゃ無理ってもんじゃないのか?

