
台本を改めて読み直してみると、一杯矛盾点があって、登場人物の行動や感情が首尾一貫していません。かといって、それらに全部手を入れると、全然別物の物語になってしまいそうです。そこでちょっとだけ、プチ改訂することにしました。ほころびた物語に継ぎを当てて急場をしのぐようなものですが。たった一言変えたことで、アリエさんがとても酷い人物になってしまいました。S井(妹)ごめんよ。
A澤が照明助っ人のMに、芸術劇場の調光卓についてレクチャー。ついでにQシートも見てもらいました。顧問が見落としていた点が色々ありました。感謝。
冒頭のシーンを抜き稽古。もっと丁寧に台詞をやり取りしましょう。相手に確実に台詞を渡すこと。しっかりと受け取ること。
U原とS井(妹)が、カエルの原腸陥入についてあれこれ教えあっています。ウーム、素晴らしい光景。

