今駆け寄ってきた処という設定で、息を整えて「悪い!遅れた」が中々言えません。その言えないっぷりが妙に可笑しいのですが、本人にとってみれば冗談ではありません。苦手なシーンをやっているので、根が正直な黒マは、眉毛がどうしても八の字になってしまって、それがまた可笑しくて唯が大笑い。稽古が先に進みません。
春大組は互いの関係性を掴みつつあるところ。座って本読みに徹していれば、いいペースで楽しく読めるんですが、欲を出して動いてみようとした途端、台詞どころじゃなくなってしまうのが目下の悩みの種でしょうか。まずは自然と会話になる程に台詞を入れましょう。
稽古の後、部屋の隅に集まって脇腹の摘まみっこしてます。誰のお腹が一番メタボかを比べ合っている様子。で、話が段々逸れていって、「カッコイイ人がカワイイ子とくっつかないのは何故か」とか。最後は「やっぱ人間カワイク生まれたいよね」「そりゃそーだバイ」…「バイ」って何?

