
随分遅くなってしまいましたが、視聴覚室にて県大版「人間未満」の上映会。あちらこちら冷や汗三斗ですが、今となってはいい思い出。それにしても、あのドライアイスは惜しかった。せっかく仕込んだのにドアがすぐ閉まってしまい、ちょっとしか見えないんですもの(/_;)。
ついでに三谷幸喜氏作の「12人の優しい日本人」を鑑賞。いや笑った笑った。部員諸君も例の「ジンジャエール!」が気に入ったようでした。
午後からは鼻血バナシの件りを抜き稽古。鑑賞疲れか、ノリが緩くてテンションが低いです。それにしても、そろそろ台本離そうよ。
「12人の優しい日本人」の話ですが、生瀬勝久氏の動きがいいですね。ちょっとバタくさいけど、きびきびしていてメリハリがあって、とても綺麗です。こういう動きができると舞台映えがしていいなぁ。それから、山寺浩一氏の台詞回し。声優さんだけあって、早口になっても聞きやすい。しかも会話に入る間が絶妙です。これはやはり、洋画の吹き替えで鍛えた技術なんでしょうか。小日向文世氏が立ち上がった後、クルッと回って椅子をサッと戻す動きも印象的です。狷介で神経質そうな役柄をよく表しています。

