ああでもないこうでもないと、散々すったもんだした大道具ですが、どうにかコンセンサスが得られたようです。
具体的なサイズをチェックするために、教室に椅子を並べて配置を考え始めたのですが、いまいちエレベーションがよく分からない。まぁ、想像力の不足が原因なんですが(笑)。こりゃやはり模型を作るしかないだろう、ということで、急遽ボール紙で作ってみました。「時間の都合で色が塗ってないのは勘弁してくれ」とは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のエメット博士の台詞そのまんま。模型を見て初めて納得した顔の者数名。何だよ、今までどんなセットか分からなかったのかよ。
ざっと角材の本数を計算して、S石が発注(計算したのは顧問です。念のため)。図面は1年のD口が引いてくることになりました。
その後はK藤先生の指導で読み合わせ。

