
17日の県大打合せ用資料には様々な種類があることは、既に10日の記事でご紹介しました。でもって、それらをそれぞれ違った部数をコピーして、劇場用と事務局用に順列組み合わせみたいな仕分けをして、袋詰め作業をしなければなりません。「これは劇場照明スタッフさん用資料に入れて、でも音響スタッフさんには要らなくて、事務局の進行係さんと照明係さん用にも必要だけど、大道具係さんには入れなくていい...」みたいな感じです。
ふと思ったんですが、これって全ての資料を入れた封筒を11部なら11部用意して、向こうで要らないものを処分してくれれば手間が省けるのになぁ...いやいや、そんな横着してはいけません。云われた資料を用意するのは至極当たり前のことです...でもなぁ、どう考えても不合理だなぁ...いやいや、いかんいかん。そんな要らない資料までわざわざ用意するなんて。もっと地球に優しくなろうよ。
とか何とか云いながら、何と何が入り用なのかを書いた封筒に分けて、用意できたものからチェックを付けて封筒に入れて行きます。その横では照明係のMが、当たり図を描き直していて、舞監と音響担当がきっかけ台本にペタペタと付箋を貼っています。照明のきっかけ台本は明日完成の予定です。

