
2年生は修学旅行の事前学習で、「さとうきび畑の唄」を鑑賞。結構純情な処があるK山は、号泣してハンドタオルを絞ったとかで、「意外な一面だ」との声に、当人は不満そうでした。曰く「私を何だと思ってるんだ!」
仲間由紀恵さんの大ファンのU原はU原で、「ああ、仲間が...」を連発して浸りきってるし。D口は返してもらったコミックガンガン読みふけってるし。ちっとは稽古に集中しようよ。
昨日の続きと言うことで、3場を抜き稽古してみました。手直しする方は次第に勘を取り戻しつつありますが、肝心なのは役者なんですよ。集中するんだ。気持ちを作るんだ。役柄に没頭するんだ。でも頭の片隅では冷静に芝居を組み立てるんだ。小屋が大きい分、意識して大きく動くんだ。
部活が始まるのが遅すぎると、S谷が怒っています。S谷と言えば、温厚の代名詞。照明のMと並んで演劇部2大人格者の片割れなんですが。それが、「集まるの遅すぎるよ!」「連絡付かないし!」「メール送っても返事返さないしさ!」とプンプン。S谷が声を荒げて怒るなんて、よっぽどのことだと思うよ。

