
顧問です。一時は高熱のためにどうなることかと思われましたが、お陰様でどうやら復活しました。
今日は朝からさいたま芸術劇場の大練習室で、2/6の技術講習会の為の通し稽古でした。県陽高校さん、農大三高さんにまじって、本校の部員もエキストラとして舞台に立ちます。それだけでなく、色々大道具を操作したりします。顧問もチョイ役で出演します。そして、演出は芸術劇場舞台監督の宮崎氏。...で、どうだったかというと。
いや、これがハードでした。顧問側の、割と学芸会的ノリの軽い姿勢を打ち砕くかのような、宮崎氏のプロ志向全開の駄目出しの嵐。「そこに何かが生まれる瞬間を見たい」とか「駄目。全然格好良くない」とか「この台詞を3種類の人格で喋り分けて」とか。また顧問の皆さんも生徒諸君も、必死にそれに応えようと汗をかきつつ真剣そのもの。4時までかかって小返しに通しを2本終えた頃には、生徒も顧問もヘトヘトです。道具を倉庫に片付けた戻りの廊下でU原が、脚を引きずりつつ「ヒェ、疲れたぁ...」と呟いてました。でも勉強になったでしょ?
聞けば顧問がダウンしていた23日の金曜日は、久し振りのミーティングだったとか。みっちり腹を割った話が出来たようです。それは何より。
ついでに、U原、K池、M呂で24日の北関東大会を観に行ってきたそうです。やはり作新学院がダントツに面白かったそうです。そうだろうそうだろう。おまけにセットが滅茶苦茶見事だったと驚いていました。さもあろうさもあろう。で、そのセットをスケッチした絵を見せてもらって、顧問も思わず腰を抜かしました。何じゃコリャ! ...ああ、観に行きたかったなぁ。

