
午前中は来年度の教科書販売。午後はかなえと青年の二度目の邂逅シーンを抜き稽古。H六さん、性格が素直なのか感情の解放ができるので、ちょっと駄目出すとグングン良くなってきます。とてもいいです。相手役がいないからまるで一人芝居みたいでしたが、代役のMが台本読む口調が実に上手いので助かりました。
一方スタッフはざっとした模型作って大道具の検討。模型を眺める時は上からではなく、客席の高さから見るものですが、教壇の上に置いてあるので、目線を下げるために床に寝そべらなくてはなりません。M君、お腹冷えちゃうよ。て云うか、模型の方を机の上に上げれば済む事じゃないか。

