
Y口は「人間未満」の時、サマーフェスティバルまでトクマさん役で舞台に立っていた男です。その後、訳あって部活動から抜けていましたが、頼むと大道具作成などを手伝ってくれたりして、大変気立てのよい人物です。今日、たまたま多目的室の前を通ったので、青年役の代役をお願いしてみた処、思いの外「はまり役」であることが判明。K藤先生もT窪先生も異口同音に、「いいねぇ」と感心する位でした。彼が台詞を喋るのを聞いていると、今までどこか謎だったこの役柄が、ありありと見えてきます。「こんな所に居たよ『青年』が」って感じ。ああ、Y口君、是非この役を君にお願いしたいものなんだけど。

