突発性のトラブルに見舞われて、顧問は職員室から出られません。その間、T窪先生がみっちり稽古付けてくれてた様です。ようやく顔を出したら、稽古が終わってしまっていました。
部活を締めた後、残ったS石、M呂、H六の3人に、人物の心理的距離感と身体的距離は比例するという話をしました。つまり、近しい関係ならより近づくんだよ、という話。それが次第に発展して、終いには舞台の上での歩き方とか立ち位置の決め方などの講習会。「舞台では、上手から下手にゆるやかに風が吹いている」とか、完全に別役実氏の本の受け売りですが(笑)。次第に興が乗って、いつの間にかインプロめいた寸劇まで。M呂がH六の足を持ち上げるところが可笑しかった。気が付いたら、随分遅くなってしまいました。

