短いシーンを抜き出して上演すると言っても、音響・照明・その他は形を整えなくてはなりません。照明と音響のプランを決めてCueシート書いて、BGMを持ち寄ってその中から一曲選んで、小道具(手紙の束とかケーキとかアルバムとかスナック菓子とか)を持ち寄るか作るかして揃えて、各自の衣装を検討して用意して。ただ台詞覚えて喋ればいいだけではないのです。
各チームとも、読み合わせの合間の休憩時間にラジカセやケータイで音楽選んだりしていますが、ついつい脱線して休憩時間過ぎてしまって、3年生に注意されたりして。ホント大変です。
気の毒なのは部長のM呂。「ホラ、お前が注意するんだ」とか3年生のお局様達にお尻叩かれて各教室を巡回したりしてます。「注意せよと注意される」という二重構造。ていうか、「メタ注意」

