プラザノースに会場打合せに行ってきました。上演順に、当日お手伝い下さる照明家の方と打合せ。順番待ちの間に音響機材を触らせてもらったり、照明ブースでフェーダーを触らせてもらったり、舞台に立たせてもらったり。
最後に、上演順にドン上げドン下げの体験もさせてもらいました。キュー出す人は誰で、本番では何処にいるのか。ドンのキッカケは照明なのか音響なのか台詞なのか。ちゃんと決めておかないと、文字通り幕は開きません。大宮地区は今まで緞帳がなかったので、どこまで出来るか不安でしたが、どの学校も驚くほどちゃんと計画できていて感心しました。
上南のドン上げは音響キッカケなんですが、そのキッカケが曲の途中にあるのでタイミングが難しいのです。舞監のY本がキューを出して会場のスタッフさんにボタンを押してもらうので、「ここだ!」というキッカケの一瞬前という微妙なタイミングでキューを出さなくてはなりません。
ドン下げは更に厄介で、K川の台詞キッカケで照明が切り替わって、照明キッカケで音が入って、その音キッカケでドンを下げるという、連鎖反応綱渡り方式(笑)です。キュー出しもY本ではなくM木がやります。最初はうまくいかなかったので、結局もう一度やり直させてもらいました。舞台上手でK川が「M木!」と叫んでいたのが笑えました。当のM木は「何で私の名前なんだ」とか言ってましたが。
一方、学校居残り組は大道具のペンキ塗り。学校廻りで戻ってみたら、大層綺麗に仕上がっていました。イイッスねイイッスね。

