
インフルエンザで1年生には学級閉鎖が出たりして、開催が危ぶまれていた反省会ですが、部長の大英断により本日開催となりました。
兎に角今回の秋大の反省点としては、万事に時間がかかりすぎたこと。台詞入れるのも大道具が完成するのも小道具作り終わるのも衣装仕上がるのも立ち稽古に入るのも。勿論台本が完成するのも...って、それ俺のことです。駄目じゃん>顧問。「何時までに」って予定組んだはずなのに、全然守れていなかった。その理由は、必死になって血眼になって、徹夜してでも授業サボって(咳払い)でもスケジュール守ろうとしなかったこと。その覚悟と責任感の欠如が最大の反省点でした。K池が「間に合わなかったんじゃない。間に合わせようとしなかったんだ」と訴えていましたが、その通りです。
多くの仕事が中途半端でした。十まで完成させなきゃならないのに、七か八辺りで「とりあえずここまで」とばかりに放置して、後をほったらかしにしてあった物が沢山沢山ありました。
誰かが仕事を抱えてテンパっていたら、それを見ている周りの者がすかさずフォローに入るべきです。誰かが放置した仕事を見つけたら、気付いた者がサッサと片付けるべきです。担当者の方も、誰にも言われなくても、準備がある程度進んだら、舞監なり演出なり部長なりに進行具合を報告すべきです。「1年生だから様子が掴めなくて」なんて、理由になりません。1年生だろうが留年生だろうが、引き受けた仕事は各自が責任以ってやり遂げなければ、幕を開けることはできないのです。
今年度の大宮地区の代表校は、「順位無しで上尾南と大宮開成さん」という審査結果でした。そして先週末の川越坂戸地区大会の結果、両地区からの中央大会推薦校は、筑波大学附属坂戸高校さんと大宮開成高校さんに決定しました(おめでとうございます!)。
上尾南高校は残念ながら地区大会落ちとなってしまいました。部員諸君はちょっとガッカリかもしれませんが、仕方ありません。順当かつ当然な審査結果だったと思います。高く付いた反省点でしたが、この無念の気持ちを次に繋げてゆきましょう。次はリベンジするからね。
それにしても、5年前の「夏芙蓉」といい今回といい、緞帳のある小屋で芝居を打つと県大を逃すなぁ。何だか妙なジンクスがあるみたい。

