突然冬になりましたが、青年劇場さんの「3150万秒と少し」が上尾で上演されるというお誘いを受けまして、上尾市民文化センターへ観劇に行きました。U原、K山、Y本、K川、I藤の5名です。M木は家族がインフルエンザに感染したので、「濃厚接触者」でお休みでした。
何しろバックステージ体験ツァーですから、朝から搬入のお手伝いや仕込みのお手伝いなんかさせていただいて、色々体験させていただきましたとも。「おお、これは使える」とか「こんなやり方があるのか」とか「今度からアレの真似しよう」とかのオンパレードでして、大いに勉強になりました。特に秋大で舞監を務めたY本は、「おお、ウチらと違う! 手空きの人が一人もいませんね」と、妙な処に感心していました。確かに、スタッフ全員がやることを心得ていて、流れるように作業が進んでいく様子は感動ものでした。これがプロってものなのでしょう。
午後から拝見した舞台も素晴らしいものでした。ついでとばかり、終幕の後も会場に居座って、バラシまで見学させていただいちゃいました。ありがとうございました。
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