美術チーフのI藤が平面図を上げてきたのでそれに則り、アトリエの床に道具位置をバミってみました。でも、いざ作業にかかろうと思ったら尺メジャーが舞監セットに入ってません(メジャーとビニテと蓄光は常に入れとこうよ)。仕方ないので、1間の角材を馬鹿棒に使って位置確認。
次にセットを斜めに配置する段になってわかったのですが、誰も角度が取れないのです。平面図を床に置いて、それと向きや角度を合わせればいいんだよ。立て込みは時間との勝負なんだからね。たった三箇所のバミリに30分もかかってちゃ駄目だい。
稽古を見てて改めて感じましたが、K井は台詞の言い立てが上手です。どこにも変な力が入ってなくてとても自然です。口調が常に同じでバリエーションはありませんけど、この口調は誰にも真似ができない特技ですね。これでもう少し○○に△△してくれればなぁ。ホント勿体無い。

