
さいたま芸術劇場で行われたワークショップ「宮崎さんと遊ぼう」に参加しました。埼玉高演研が企画し、劇場の舞監さん宮崎詞葉氏にお願いして実現したものです。始業式が終わったその足で、与野本町の芸術劇場へ。来てみれば浦和北高校さんや農大三高さんや県陽高校さんや、もう県下有数の錚々たる人達が一杯でした。元気よく声出しながら柔軟など始める他校さんの横で、小ホールの片隅でひっそりとしめやかに黙々とストレッチしている上南の面々(そうか、普段の練習ではバラバラにやってるもんな)。結構カルチャーショックだったみたいです。

でもワークショップが始まれば、宮崎氏の巧みなリーダーシップの元、たちまち他校の皆さんとも入り交じり、全員で楽しく体を動かしたり声を出したり、あっという間に3時間が経過していたのでした。
埼玉芸術劇場の小ホールを使わせていただいて、おまけにこれだけの数の演劇部と触れ合って、抱えきれないほどのゲームやエチュードを教えていただいて、こりゃあ贅沢の極みってもんです。ホントにありがとうございました。
新入生の部活動見学や、学校説明会の時に使わせてもらおうな。大量ゲット間違い無しだぜぃ。

