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台詞をぶつける

2010年2月14日

午前中は衣装の検討。E濱がアイデアを綺麗なイラストにまとめて来ました。おまけに色まで塗ってあります。結構々々。
でも、衣装としての制服を、自校の制服で間に合わせるのはちょっと待て。他校の演劇部員は、皆な上尾南の制服を知ってるんだから、役者が上尾南の制服を着ていると、お客には上尾南の物語みたいに思われてしまうぞ。「特に舞台を特定していないのだからそれでいい」という考え方も成り立つかも知れないが、架空の学校なら架空の制服をまずは考えようよ。例え制服であっても、「衣装」として用意するという心構えは大事だよ。人数が多かったり、仕立てる予算が無かったりしたときには、あり物を使うこともあるだろうけど、それでも可能な限り目立たないように使おう。「何だ、制服のまま舞台に立ってるよ」ってお客に思わせないように努力しよう。それが心意気ってもんさ。
あんた、まさか...今日も踊りまくる人々午後は半立ちの続き。セクション3~5を小返し。目下の課題は、しっかりと相手に台詞を言うこと。気持ちを外に向けて、相手との繋がりを意識すること。感情の表現に遠慮しないこと。自分の中に生まれた感情を、思い切って増幅して表現してみること。共演者と一緒になって笑ったり驚いたりすること。もちろん、滑舌や語尾消え、台詞のシャクレに注意するのは大前提...ワォ、一杯あるね(笑)。
相手に向かって、「台詞をぶつける」ように意識して喋ってみると、途端に台詞が活き活きとして、気持ちが通ってきます。たったそれだけで、H田の台詞が生きてきました。いいッスね。
明日から前期募集の入試なので、生徒は4日間お休みです。その間に台詞を完全に入れてくること。

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コメント (2)

k川:

2月16日。
D下の家にM木と訪問。
体を操ってしまう謎の音楽が流れ、みんなで踊った。
あの曲には魔力がこめられているやうだ。

確かに、奇妙な魔力がありますね。伴奏聴くだけで、体が勝手にリズムを取り始めるような。
それにしても熱心だねぇ。善哉善哉。

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