無事、楽日を迎えました。昨日はI藤とU原とカミサンと豚児が、今日はU原とS石とS谷が観に来てくれました。本当にありがとうございます。
今日も午前中にドクターW林の「治療」がガンガン入って、先生方の芝居が加速度的に面白くなっていくのが感動でした。師の、ああいう目の付け所を早く真似できるようになりたいものです。
さて、今日の本番では、昨日に輪をかけて笑いが起こって、演じている側としても快感の極みでした。誰かが台詞を云う度、動く度に、必ずといっていいほど大小さまざまな笑いが起こるんですから。これはもう、麻薬のようなものです。これを味わったら、抜けられるわけがありません。
演じさせてもらった側としては、とてつもなく刺激的な2日間でした。何となく、何かが「掴めた」様にも思えます。学年末考査明けの稽古が楽しみになってきました。
「トラアナ」公演にご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
それから、ひとかたならぬお手伝い&お世話をして下さった劇団SHOWの皆さんも、本当にありがとうございました。まだまだ「トラアナ」続くと思います。これからもよろしくお願い申し上げます。

