オリジナル・キャストでシーン#1から#3を小返し。探り探りやらないで、思い切り走ろう。相手に台詞を届けながら、相手の台詞にドキドキしながら。それと、もっと図々しくなろう。楽しんで遊ぼう。稽古する度に違ったことをやってみよう。相手が何を始めるかなんて、普段の生活ではわからないんだし。それに、そんな状況に慣れておけば、本番で何があっても対応できる自信もつくと思います。
自宅でも稽古しましょう、イメージ稽古=別名「シャドー」。相手のキーとなる台詞と自分の台詞を、一人で喋ってイメージを掴む稽古です。効果絶大だから、是非やってみること。
それから、各自の癖に気をつけること。W妻は台詞を言うときに目をつぶらないこと。H田はとちった台詞を怒鳴らないこと。M木は途中で諦めないこと。T村は2フレーズ目を落とさないことと、段取りで台詞待ちしないこと。
ブレーキ踏みがちなM木が、今日はちょっと弾けて一皮剥けてきた感じ。いいッスね。

