
さいたま芸術劇場にて舞台技術研修会に参加してきました。今回は「舞台照明の実際」ということで、草加東高校さんのプランに沿って灯体の仕込み、オペレーション、プロによるデモンストレーションと、いつもながら盛り沢山な内容でした。本校からは、T柳とK本の2名が灯体の吊り込み実習に参加。芸術劇場のスタッフの方から手ほどきを受けてきました。天井近くのキャットウォークに登って、当たり合わせの体験までできたのも貴重な体験です。
農大三校さんのキャストによる素材上演で、草加東さんと劇場スタッフの照明を比較できたのも大変勉強になりました。草加東さんの照明はとても凝っていて、オペレーションも落ち着いていて、慣れない機材で狙い通りの効果を上げていたと思います。うちのスタッフじゃとてもこうはいかないと思わせる、とてもとても良い出来でした。ところが、その後の芸術劇場照明スタッフ丹野氏の手による照明ときたら、凄いの一言。狙いを説明されれば理解も納得もできるんですが、じゃあ自分でやってみろと言われたら、絶対にあんなこと思いつきません。プロの着眼点とはこういうものかと、改めて感じ入った次第。
研修会が終わって、最後にバラシまで手伝わせていただきました。7本も8本もバトンが降りてきて、何十という灯体が片付けられていく様子は圧巻でした。
13日の午後は上尾高校で春大会の打合せ会議です。
それから、S井は台本仕上げてくること。
‘H18練習の日々’ カテゴリーのアーカイブ
舞台技術研修会
2007 年 2 月 9 日 金曜日風邪注意
2007 年 2 月 2 日 金曜日
風邪がはやってます。休みも多いしK本は熱でフラフラしながら発声やってます。「オシャレース」と「代官山へ行ったなら」を軽くやって上がりました。今日の罰ゲームもS井。エチュードとかインプロとかやらせれば一番できるんですが、ポカミスも多いので罰ゲームにも陥りやすい性格なのでした。
2/9のさいたま芸術劇場の研修会に、吊り込み実習校として参加します。運動靴とジャージと軍手用意。当日は照明技術の研修ということで、舞台監督の宮崎さんの台本を、農大三高さんにキャストをやってもらい、草加東さんと芸術劇場スタッフ丹野氏とで照明プランの比べっこをしてみる企画です。プロの視点・観点・技術をタダで教えてもらえる貴重な機会です。
現在、来年度の新入生勧誘作戦を検討中。「1人あたりノルマは10人だ」なんて、硫黄島の栗林中将みたいですね。まぁそれは冗談ですが、できれば2ケタに持って行きたいところです。何とかしたいですね。
しりとり家族再び
2007 年 1 月 29 日 月曜日
3年生の学年末考査中で、1・2年生は特別時間割で5時間授業。久々にフルメンバーで顔が揃いました。「背中鬼」でウォーミングアップしてから、「しりとり家族」。例によって語尾を制限して、「わ」と「よ」と「ね」と「の」と「だ」は使用禁止。さらに5秒ルールも加えて、とてもシビアな条件でやってみましたが、これが意外に爆笑の連続。必死になってうろたえる相手の姿に腹の皮をよじりつつ、急に自分に振られてしまい、慌ててとんでもない言葉を口走ってしまったり。もっと咄嗟に言葉が出せるようにしましょう。舞台で誰かがトチったときに穴を開けないようにね。
異様にハイテンションのまま上がりました。金曜日はこの時期恒例の外郎売り大会。
水曜日は公立高校の前期募集前日なのでお休みです。演劇部志望者が一杯合格するといいなぁ。
エレベーター
2007 年 1 月 26 日 金曜日
集まりが悪くてS井とK本の2人だけ。何やるにしても意気も士気もテンションも上がりません。たった2人でエレベーターのエチュード。見知らぬ同士がエレベーターの中に閉じこめられるというシチュエーションですが、できる限りリアル指向でやるのがテーマ。ボタンの位置が違っていたり、箱の大きさが変わってしまったり、いきなり親しそうに会話し合ったりと、色々と思わぬ処に落とし穴があって難しいものです。まぁ何とか2人無事に生還できました。良かった良かった。
A井・F枝来校
2007 年 1 月 24 日 水曜日
OBのA井とF枝来校。共に「七人の部長」で県大に出た代です。A井は大学で金属加工を勉強、F枝は専門学校で俳優修業中。うちの部は、いつの間にかOB・OGだけで役者、照明、音響、衣装、大道具の専門家が揃うようになってしまっていたのでした。つまり卒業生をかき集めると劇団ができてしまうという訳です。誰かやってみないか?練習場所なら提供するぞ。
F枝にインプロを教わって少しやってみましたが、ちょっとギャラリーが少なくて残念でした。
とても感動的な文章を見つけたので、印刷して最後に回し読みしました。A井とF枝も感動しまくり。この次には、今日来なかった部員にも読んでもらおうと思います。
志を高く掲げて、その志を大切にするんだ。それはいつかきっと実を結ぶから。
ヴォイス朗読
2007 年 1 月 22 日 月曜日
1年生を中心に「ヴォイス朗読」。「サイレント・スクリーム」で大声を上げてみてから、水曜日と同様のメニューで。2年A澤が上手にノってくれたおかげで、楽しく有意義なレッスンになりました。それにしても、これ、本当に台詞回しの良い稽古になります。それに、照れずに感情を込めて喋ることの何と気持ちよいこと。壮快な気分で練習を上がりました。
1年下山
2007 年 1 月 19 日 金曜日
1年が妙高高原でのスキー教室から復帰しました。早速「生チョコ餅」という不思議なお土産に舌鼓。買ってきた当人はビミョーな顔つきでした(←だったら買ってくるなよ)。でも2年のS井は喜んで食べてます。甘けりゃ何でもいいみたい。
ヴォイストレーニング
2007 年 1 月 17 日 水曜日
1年生はスキー教室の代休で顔ぶれは2年S井と3年T中だけ。柔軟と発声やってからスローモーションでウォーミングアップ。S井は運動神経悪くないハズなんですが、スローモーションになると右手と右脚が同時に前へ出るのが不思議です。
「サイレント・スクリーム」を一寸やって、その後ヴォイストレーニング。鴻上尚史氏の「ビー・ヒア・ナウ」から抜粋した文章を、色々と声の要素を変えつつ読んでみるというレッスンです。実はこれ、鴻上尚史氏の表現力のレッスンで紹介されている方法そのままなんですが、驚くほど声の表現が豊かになります。
お互いの読み方に気に入らない処があるでしょ? それが演出の第一歩だよね、という話をして上がりました。
自主自律
2007 年 1 月 15 日 月曜日顧問は午後出張でしたが、3年T中を含めて3人で基礎練やったそうです。「ジブリッシュでプレゼント」と「どこから来てどこへ」。
夕方戻った顧問が顔を出すと、丁度練習が終わったところで、3人ともニコニコしていました。
しりとり家族
2007 年 1 月 10 日 水曜日
新学期です。I澤君が遊びに来てくれました。模造刀で演舞を見せてくれましたが、見事なものです。狭い空間で自在に振り回せるのに感心。
いつも通り柔軟と発声やってからワークショップ。まずは以前T越から教わった「ウォーク」。互いの動きに意識を張り巡らして。
次は「スローモーション」。瞬きも呼吸も喋るのも考えるのも心拍もスローモーションで。次はエリアを狭めた「背中鬼」で身体をほぐした後、逃げるのもタッチもスローモーションで「背中鬼」。
最後は「しりとり家族」。一応エチュードなのに台詞がぶつ切りで面白くありません。試しに語尾を制限してみた途端、台詞が伸びて豊かになりました。興味深い発見。
金曜日から1年生はスキー教室体制になるので、次回練習は月曜日で2年生(2人)だけ。しかも顧問は午後出張で不在。何とかしなさい。