ピンチです。危急存亡の危機。いや、冗談ではなく。
あきれたというも愚かな話です。余りにもバカバカしくて、ここに詳細を書く気にすらなりません。
もういいです。
それにしてもこの一年間、我々がやってきたのは一体何だったんでしょうか。
ピンチです。危急存亡の危機。いや、冗談ではなく。
あきれたというも愚かな話です。余りにもバカバカしくて、ここに詳細を書く気にすらなりません。
もういいです。
それにしてもこの一年間、我々がやってきたのは一体何だったんでしょうか。
BS2で「アマデウス」を放映していました。顧問のお気に入り洋画ベスト10に入る映画です。映画館でこの映画を観たのは教員になりたての頃でした。「アマデウス」の影響でクラシックを聴くようになったなんて、恥ずかしくてとても人には言えません。
芝居ってもっと楽しいもののはずだがなぁ。自分ではない人間になって、自分とは何の関係もない状況の中で、泣いたり笑ったり怒ったり焦ったり驚いたり心配したり安心したり好きになったり裏切ったり失恋したり絶望したりおだてられたり調子に乗ったり悩んだり世界を救っちゃったり。誰か別人になりきって別の人生を体験できるんだから、こんな面白いことないはずなのに。もっと夢中になってのめり込んでいいはずなのに。
楽しそうじゃないなぁ。どうしてだろう。まるで顧問に「やらされてる」みたいなのは何故だろう。自分でも気付かないうちに強制してしまっているのかな。
強歩大会でした。開平橋のたもとから荒川沿いに男子32キロ女子27キロを走る行事です。演劇部員も文化部でありながら、おおむね大変よい成績でゴールしました。
という訳で、とてもとてもくたびれたのですが、なんと明日も一日練習です(ウヘェ!)。…いやいや。頑張りましょう。
ブログを新しいレンタルサーバーに移転しました。今ご覧になっているのがそうです。「お気に入り」や携帯のブックマークに登録されている方は、このURLで登録し直してください。
以前のプロバイダはデータベースが貧弱で、なにか操作するとすぐエラーになってイライラしましたが、こちらはどうやら大丈夫のようです。
今後とも当サイトをご贔屓に願います。
明後日、ブログを移転いたします。
内容等に変更はありません。ただURLが変わるだけです。演劇部公式サイトからは、表面上は移転が見えないようにする予定です。
変更後は、直リンクされている方は新しくリンクし直して下さい。携帯にブックマーク登録されている方は、QRコードを変更しておきますので、そちらから登録し直して下さい。
ご覧の通り、ブログのデザインをちょっと変えてみました。右側のカラムにカレンダーを付け、月別アーカイブをドロップ・ダウン形式に変更しました。…といっても、携帯からではわかりませんね(笑)。是非パソコンの画面でご確認下さい。
ついでに、投稿記事のカテゴリー分けも整理してみました。前からこんな風に再構築したかったのですが、今のプロバイダはCGIの規制が厳しくて変え難くくて。遅いし容量少ないし、近いうちに移転でもしようかしらなどと考えています。
帰宅してからBS2で懐かしの「大脱走」を鑑賞。顧問のお気に入り洋画ベスト3に入る映画です。無駄な場面が一つもないような映画なんですが、特に好きなのが、ラスト近くでS.マックィーンが投げられたグローブをスパッと受け取る処。その瞬間に金管とドラムが気持ちよく高まって、あの超有名なテーマ曲を奏で始めるのです。この場面のマックィーンの颯爽として、しかもふてぶてしい歩き姿には痺れちゃいます。「格好いい」ってこういうことだよなぁ。こんな風に歩けたらいいなぁと、しみじみ思います。
最近読んだ本の紹介です。
「俳優になりたいあなたへ」鴻上尚史著
最近、鴻上尚史氏の本をまとめて読んでいるのですが、これは現役高校生向けに書かれた本です。
俳優とは何か、俳優に必要なことは何か、プロになるためにはどうすればよいかなど、懇切丁寧かつわかりやすく書かれています。特に、俳優として一つの役を演技する方法を説いた章は、大変参考になります。演出担当として役者に演技をつけなきゃならない人にもお勧めです。
もし気に入ったら、同じ著者の「表現力のレッスン」も読んでみてください。「読むワークショップ」といった趣の本ですが、演技の基本を学ぶには優れた入門書であると思います。
今年の全国大会の上位4校が、27日に東京三宅坂の国立劇場で凱旋特別公演を行います。NHKでは、毎年BS2で「青春舞台200×」と銘打って、その様子を放映しています。今年もスポットCMの放映が始まり、番組HPも出来たみたいです。詳しくはここ→「青春舞台2006」
以前このブログにも書き込みましたが、「番組に対する視聴者からの反応が鈍い」という理由で、ここ数年NHKは番組を打ち切りにしたがっています。
高校演劇を一般向けに放映している番組はこれ一つだけです。ぜひ、上記HPから期待のメールや感想のメールを出してください(寄せられたメールは番組(生放送)の中で読み上げられます)。
また、放映中や放映後もどしどしFAXやメールを出してあげてください。