Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-settings.php on line 512

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-settings.php on line 527

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-settings.php on line 534

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-settings.php on line 570

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-includes/cache.php on line 103

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-includes/query.php on line 61

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /home/users/0/lolipop.jp-dp20194651/web/wp/wp-includes/theme.php on line 1109
H18県大 « 上尾南演劇部log

‘H18県大’ カテゴリーのアーカイブ

でかい声

2006 年 10 月 4 日 水曜日

中央大会が行われる彩の国さいたま芸術劇場は、吊り物のバトン36本、舞台照明調光器538台など、素晴らしい施設とそれを支えるスタッフに恵まれた、埼玉県が全国に誇る劇場です。関東大会はおろか全国大会でも、なかなかこれほどの劇場にはお目にかかれないでしょう。その意味で、埼玉県の高校は大変恵まれていると云えます。
さて、その芸術劇場の大ホールですが、収容人数776名という大空間です。県活の小ホールは収容人数250名強でしたから、およそ3倍以上の広さになります。生半可な発声では通用しません。ちゃんと声を鍛えておかないと、「何喋ってるかさっぱりわからない」という悲惨な舞台になってしまいます。普段の稽古から一段階でかい声を出すように意識しておかないとなりません。
そんな訳で、舞台から客席の奥までの距離を感覚として掴んでもらうため、廊下の端まで声を出してみました。「うわっ、遠い」って感じ。でもその声で稽古しておくんだよ。

マンネリ

2006 年 10 月 3 日 火曜日

発声練習1年生対象に発声練習。OBのT越から借りた成井豊の本を参考に、体をリラックスさせた声を探そうという試み。さすがというか何というか、本の通りにやってみると本当に良い声になります。K本の声がかすれなくなりますし、N田も魅力的なアルトになります。
ここ数日、固まった芝居を壊そうと、パターンを変えた動きや言い回しを模索しています。そのためにスピードを変えたり、大声で怒鳴ってみたり、立ち位置を変えたりと色々「工夫」しているのですが、困ったことにそういった「工夫」そのものがマンネリ化しつつあります。つまりマンネリ打破の手段がマンネリになっている訳。互いの関係を変化させたり、予想外の動きを引き出したりして新しい芝居を作り出すための、何か新しい壊し方を考え出さねばなりません。なんだか手段が目的化していますね。

スタッフ会議

2006 年 10 月 2 日 月曜日

「スタッフ会議」第1回対県大スタッフ会議。内容は、会場打ち合わせ会用の書類対策がメイン。去年は打ち合わせ会まで時間がなかったので大車輪でしたが、今年は少し日程的にゆとりがあります。でも、だからといって作業予定にゆとり持たせすぎです。平面図を仕上げるまでに一週間もかからないでしょ。一晩あれば十分。どんどん前倒しで作業してゆかないと。
県活のホールと違って芸術劇場には緞帳があるので、オープニングとエンディングのプランを立て直さねばなりません。また、舞監が板付きで舞台に出ているので、ドン上げドン下げのキューはN田が出すことになりました。大役です。思えば、去年は客電や緞帳のきっかけの段取りを詰めておかなかったので、リハの時に劇場の舞台監督さんにこっぴどく怒られてしまいましたっけ。N田頑張れ。

(続きを読む…)

勢ぞろい

2006 年 10 月 1 日 日曜日

「おっつぁんじゃないし」久々に全員集合。稽古するシーンを消去法じゃなく選べます。こんな当たり前なことですら贅沢な気分がするのは、集まりの悪さに慣れてしまっているから。本校の演劇部は、部活より「病気」「冠婚葬祭」「親孝行」が優先するので顔ぶれが揃わないことも多いのです。でも今日はキャスト・スタッフが全員揃いました。休日だというのにこの意欲!と褒めるべきなのか、それでも遅刻する奴がいることを嘆くべきなのか。遅刻するなよ○本。
四バカ娘のシーンも一度壊してみようと思ったんですが、「通常の3倍」にするだけで面白くなることを発見。そうか、今まではテンポがぬるかっただけなのか。あと、試しに音量MAXにしてみたら、テンションが上がっていい感じ。そうか、今までは元気がなかっただけなのか…って、オイちょっと待て。
塔子さんのシーンも飽きてきたので、キャストを立たせて動かしてみることにしました。悪かないんだけどまだビミョー。もうちょっと検討の余地があるみたいです。

(続きを読む…)

壊れよう

2006 年 9 月 29 日 金曜日

「とりあえず布団敷こう」ラストシーンの抜き稽古。こちらもまず壊すところから。
近づいたり離れたり「間」を変えたりトーンを変えたりと、まずいつもと違うことをして欲しい。そうすると相手も咄嗟に、いつもと違う対応を強いられることになるはずです。こうして新しい芝居を作っていくのが目的です。でもなかなか壊れるところまでゆきません。このシーンはト書きが多いので、ある程度動きが決まってしまうのも確かですが、だからと云って段取り芝居になってしまってはつまらない。登場人物と一緒になって、次に起きる出来事をドキドキしながら待ちかまえましょう。
流石は全国大会作品稽古の後、真由美のシーンのヒントにするために、全国大会のビデオをちょっとだけ見ました。ね、こんな感じにできると迫力が出ると思うんだ。何、全部見たいって? じゃあ、次の練習の時に見てみようか。
次回練習は日曜日です(9時から)。

抜き稽古2日目

2006 年 9 月 28 日 木曜日

サクシードs昨日に続いてT越来校。加えてI澤君も。懐かしの地区OB劇団「サクシード」のメンバーが並んでいます。現役生から見れば「おっさん」以外の何者でもありませんが、それでもこうしてお見舞いに来てくれます。感謝感謝。T越は練習用の資料として、成井豊氏のワークショップの本や洋画のDVD(ジム・キャリーの「ライアー・ライアー」とジョニー・デップの「シザーハンズ」)を持ってきてくれました。彼はどうも顧問と洋画の趣味が似ているらしいのです。しばらく借りるね。

さて、引き続き昨日と同じシーンの抜き稽古。今度は前後の芝居の流れを考えて、もう少し的確な演技を追求してみることにしました。「いっつもそうじゃない!」面白いもので、昨日少し壊したところから新しい表現が生まれてきています。若者の成長って奴ぁ目覚ましいものがあります。
演じながら、自分で違和感を感じた処がないかどうかを中心に稽古してみました。「違和感」はどこかに「嘘」があるとき生まれるのではないか。「違和感」をそのままにせず、徹底的に直してみようよという訳です。あと一ヶ月半、時間はあります。じっくりと、でも無駄にはしないでやっていきましょう。

県大に向けて始動

2006 年 9 月 27 日 水曜日

ということで、まずは早枝子と茉莉の緊迫シーンの抜き稽古。
動きや台詞回しがガチガチに固まってしまっているので、とりあえず一度それを壊すことにしました。
「って塔子さんに言われた」さすがにこれはキャラが違う「通常の3倍のスピード」で喋りまくったり、音量MAXでわめき続けてみたり、キャラクターを別人にしてみたり、殺陣を取り入れてみたりして遊びました。キャストはヘトヘトになってましたが、面白い稽古になりました。相手が次に何をしでかすかわからないだけでも、緊張感が生まれて芝居がグッと締まってきます。そして予想外の展開に慌てる役者の姿には「真実」があります。予定調和の世界から脱却して、舞台の上で自由になろう。
しばらくは、こうして「間」や動きや言い回しなどの「使える」表現を新しく発見して、芝居を組み立て直してゆくことになると思います。

(続きを読む…)