1年生対象に発声練習。OBのT越から借りた成井豊の本を参考に、体をリラックスさせた声を探そうという試み。さすがというか何というか、本の通りにやってみると本当に良い声になります。K本の声がかすれなくなりますし、N田も魅力的なアルトになります。
ここ数日、固まった芝居を壊そうと、パターンを変えた動きや言い回しを模索しています。そのためにスピードを変えたり、大声で怒鳴ってみたり、立ち位置を変えたりと色々「工夫」しているのですが、困ったことにそういった「工夫」そのものがマンネリ化しつつあります。つまりマンネリ打破の手段がマンネリになっている訳。互いの関係を変化させたり、予想外の動きを引き出したりして新しい芝居を作り出すための、何か新しい壊し方を考え出さねばなりません。なんだか手段が目的化していますね。