
卒業公演組は今日も稽古。昨日の「展開が気に入らない」シーンの手直し。顧問の書いたシーンはボツになりました。そりゃあ、あんたたちとは30歳も年離れてんだから、気に入らなくて当然さ。という訳で、午前中は台本直し。ところが、話が脱線してばかり。「小野小町は室町時代って感じしない?」「何故?」「だってどっちも『町』が付いてるし」って、訳分かんないよ、それ。
まぁ、どうにかこうにか台本はほぼ完成した模様。後は一刻も早く台詞を入れること。
午後は喧嘩のシーンとクライマックス。ついでにエピローグまで。唯は確かにもう十分な水準です。が、いつものスタイルに安住しているのも確か。あんたはもっともっと出来るはず。自分にリミッター掛けてるっぽいから、それ、早く外そう。
それにしても、皆な稽古してない時はリラックスして爆笑取れるのにね。もっと肩の力抜いてください。
処で、4人でカラオケ行ったら、2人ずつ別々の部屋に別れるんですって。4人一緒の方が楽しいだろうに何故? と理由を聞いたら曰く「4人だと待ってる時間が長くなるから」…だったら1人で行きゃいいじゃん。今時の若い人の考えは、おじさんには理解不能です。