昨日に続いてT越来校。加えてI澤君も。懐かしの地区OB劇団「サクシード」のメンバーが並んでいます。現役生から見れば「おっさん」以外の何者でもありませんが、それでもこうしてお見舞いに来てくれます。感謝感謝。T越は練習用の資料として、成井豊氏のワークショップの本や洋画のDVD(ジム・キャリーの「ライアー・ライアー」とジョニー・デップの「シザーハンズ」)を持ってきてくれました。彼はどうも顧問と洋画の趣味が似ているらしいのです。しばらく借りるね。
さて、引き続き昨日と同じシーンの抜き稽古。今度は前後の芝居の流れを考えて、もう少し的確な演技を追求してみることにしました。
面白いもので、昨日少し壊したところから新しい表現が生まれてきています。若者の成長って奴ぁ目覚ましいものがあります。
演じながら、自分で違和感を感じた処がないかどうかを中心に稽古してみました。「違和感」はどこかに「嘘」があるとき生まれるのではないか。「違和感」をそのままにせず、徹底的に直してみようよという訳です。あと一ヶ月半、時間はあります。じっくりと、でも無駄にはしないでやっていきましょう。

