
昨日今日と答案返却でした。某2年生が「数学で92点だったんです!」と嬉しそうな顔。すると別の某2年生が、その半分くらいの点数で同じく嬉しそうな顔。答案を見ると、確かに丸が一杯ついています。「ゼロ以外で丸がつくなんて…」と涙ぐんでいました。
芝居で一番大切なのはオープニングとエンディング。全労力の半分をここに費やす位のつもりでかからないと、いいものにはならないと思います。そんな訳で、今日は午後一杯ひたすらエンディング。ちょっと思いついた事があって、おそらく今までになかっただろうという演出をしてみたいんですが、さてさて。どうなる事やら。
稽古の途中で、演出のあり方について緊急ミーティング。つくづく演出って難しいと思います。

