夏休みももう終わりかけていて、稽古もいよいよ追い込みに...入れればいいんですが、とてもとても。まだまだとば口をウロウロしている感じです。
D口は変な癖があって、気張って台詞を云うと、なんだか微笑んでいるような顔になります。すると、それを見た笑い上戸のU原がケタケタと笑い出す。そうなるともう、演技もヘッたくれもありません。それでも何とか芝居を続けようとして、大声張り上げて掛け合いになる訳なんですが、そうした時って、台詞回しはめちゃくちゃでも不思議と会話が成立していて、とても面白いのです。相手の台詞に対して生理的に反応できているからだと思われます。内容はどうあれ、人間同士が会話している姿そのものが、多分とてつもなく面白いんです。一つ発見。
明日は夏休み最後の練習日。多目的室を掃除して原状復帰させるのと、文化祭の看板描き。土日は夏休みの宿題が溜まっているのでお休みです。...宿題なんて7月中に終わらせとけ!

