
午前中は秋大のパンフ印刷と製本。本校には帳合い機と紙折り機があるので、ちょくちょく地区大会のパンフレット係に立候補するのです。
各校からいただいた原稿を上演順に並べて、袋とじ見開きになるよう左と右を組み合わせて印刷します。←ここで結構間違えがち。その後帳合い機にかけてページ順に並べ替えて、最後に紙折り機で二つ折りにします。昔はこれを全部手作業でやっていたのかと考えると、文明の恩恵って奴をひしひしと感じます。後は綴じる機械があれば完璧なんですが、流石にそこは手作業で、大型のホチキスで地道にカッチョンカッチョンと綴じて完成です。
午後は子供と下人の絡みを抜き稽古。干し肉を食べるパントマイムがあります。ありありとリアリティをもって無対象の干し肉を食べよう、美味しそうに。「加持祈祷」のイントネーションも気をつけて。
夕方からはD口とU原でクライマックスシーンの小返し。途中から買い出しから戻ったK藤先生が演出に加わって、俄然良くなってきました。K籐先生は高校演劇出身で、昔県大に出場した経験を持っています。流石、演出をつける腕前は顧問が感心する位なのです。

