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H20練習の日々 « 上尾南演劇部log

‘H20練習の日々’ カテゴリーのアーカイブ

復活

2008 年 12 月 20 日 土曜日

火曜日からこっち、顧問はずっと体調を崩しておりました。特に昨日は最悪で、学期末の通知票の出力担当者であるにも関らず、一日中枕が上がらない状態でございました。関係各位には大変なご迷惑をおかけした由を伺い、まことに申し訳ない限りです。でも今日職員室を覗いてみたら、ちゃあんと通知票なども印刷されていて、あぁ、所詮私如きが一人欠けていても、学校という組織は何事もなく回っているのだなぁと、ごく当然の事ながらも感慨を新たに致しました次第です。全く不惑を遙かに過ぎて尚、まるで役立たずな己が身がとことん不甲斐なく、どこかに穴があったら入りたい心持ちで一杯です(「じゃあ掘ってやろうか」と言われると、これまた困るのですが)。
午前中は、今日も稽古に来ていたU原、S谷、K池の三人の通しを見ました。U原S谷は経験者で、勘処を心得ているのでまずは安心。驚いたのは、K池がグッと良くなっています。照れ臭いせいか冗談めかしていますが、「ちゃんとやろう」という気持ちが通奏低音になっていて、それがとてもいい感じ。大丈夫、君はきっともっと上手くなる。いや、今だって十分いける。みんな、顧問不在の4日間を有効に過ごしていたみたい。善哉善哉。
月曜日は終業式で、その後合宿所を掃除して、23日の仕込みです。

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前へ進もう

2008 年 12 月 15 日 月曜日

半立ち「やってみようお芝居」早いチームは半立ちに入りました。何となく部屋を掃除するシーンですから、どうとでも動きを付けられます。ただ漫然とうろつき回っても面白くないので、何か「ピリッ」とした味付けをしてみるといいかも知れません。
ちょっと集まりが悪いので、来年度の活動についてプチミーティング。てか、顧問から一言。曰く、自主公演をやろう。校内公演でいいから、親兄弟親類縁者友人恋人同級生恩師先輩後輩ご近所の方々を集められるだけ集めて、対外的な公演を打つ事の大切さを味わおう。曰く、裏方だけじゃなく、スタッフに制作部門を設けよう。そして、それぞれの係で先輩から後輩へノウハウを受け継ぐ体制を整えよう。曰く、輪番制で担当者を決めて、インプロとか自主練のメニューを増やそう。ストックしよう。
そろそろ、活動内容をもう一段階ステップアップしてみよう。県内外のスゲェ演劇部をお手本に。

美声揃い

2008 年 12 月 13 日 土曜日

休日なのに、大会でもないのに、たった5分かそこらの断片のスケッチなのに、合宿所に集まって朝から稽古って、君達どうしてそんなに熱心なの。
それはそうと、1年生新人のO本が、低くて豊かな美声なのに感心。まるでジェームス・アール・ジョーンズみたい。S木も元気な良い声をしてます。以前書いた通り、K池のハスキーボイスもU原の低音も、それにD口だって、妙な作り声さえしなきゃとってもいい声してます。考えてみれば、我が演劇部は、声だけ聞いてればゾクゾクするような魅力的な美声揃いなのでした。声はいいんだ。ただどうしようもなく滑舌が悪いだけ…それって素質だけで勝負してるって事か。駄目じゃん。

始まりました

2008 年 12 月 12 日 金曜日

これでも読み合わせ「やってみようお芝居」始動しました。演目は「サチとヒカリ」。越智優氏の名作です。3人ずつ3チームに分かれてサチとヒカリとフクちゃんを演じます。男子もいるので、先生が男になったり、サチとヒカリがカップルになったり(作者の越智さんご免なさい(_人_))。
23日が公演日です。だから早く台詞入れやう。

ケンケン鬼

2008 年 12 月 11 日 木曜日

大騒ぎ読み合わせ期末考査が終わって、久し振りの活動日。天気が良くて暖かい日でした。採点中の職員室の窓が開いていて、外から「あー」だの「あえいうえおあお」だの「柿の木」とか「栗の木」がどうしただとか、一種異様な低い声が聞こえてきます。「演劇部です。うるさくて済みません」と顧問が謝っているのをよそに、目の前のグランドでケンケン鬼に興じる部員達。「あれも練習ですか」と冷たい視線のお尋ねに、「筋トレと体力作りを兼ねたイメージトレーニングです」と訳分からない答えを返しながら冷や汗をかく顧問でした。
その後は合宿所で、冬休み前の活動の打合せ。新入生歓迎行事の「やってみようお芝居」を、今年はクリスマス公演として部内公演することにしました。某有名な高校演劇のラストシーンを、3チームに分かれて共演しようという催しです。で、早速チームを分けようと思ったら、部長があみだクジの作り方をよく知らないことが判明。くじ作るのに30分もかかるなよ。

何もしない

2008 年 11 月 28 日 金曜日

遅刻がかさんで放課後の居残りに引っかかったり、バイトだったり、課題が終わらなくて美術室にお籠もりしてたり、課題も補習もないのに遅れたりして(←某1年男子です(怒))集まりが悪くて、結局お喋りしてただけ。3年のK本やM口も顔出してくれたのに、結局お喋りしてただけ。まぁ、互いの友情だけは深まったか。
千社札→顧問の手による上南演劇部謹製千社札です。我ながら格好いいです。これを、演劇部の備品(メイクボックスやナグリやスライド丸ノコ等)にペタペタ貼っちゃおうという訳です。ついでに個人持ちの定規やケータイにも。ぐっと江戸前が上がります。今度は舞監や照明や音響のも作っちゃおうかな。
来週から試験1週間前なので部活動停止期間です。活動再開は来月の11日から。

歌って放って

2008 年 11 月 27 日 木曜日

♪荒川越え来る...キャラメルボックスの練習方法に、こんなのがあるそうです。全員で輪を作って、タオルやマフラーを丸めたボールを、隣の人に歌いながら投げて渡して行くというゲームです。投げる意識と受け取る意識をもっていないと、うまく回していけません。誰かがしくじると、全員が止まってしまう訳です。セリフのキャッチボールの練習と同時にリズム感も養成できてしまうという、お得なゲームです。40分程息を切らして汗ばみながら、まぁそこそこ楽しく遊べたんではないでしょうか。
処で、まず「何を歌うか」を決めるのに10分近くかかるんだもんなぁ。「桃太郎さん」とか「浦島太郎」とかでいいじゃんって言ったら、必ず誰かが「知らない」って言います。今時の高校生はその手の童謡を知らないんですね。かつては確かに存在していた、日本人としての共通の原体験みたいなものが失われつつあるらしいです。生活の中に諺とかがないのもその一つの現れなんでしょう。
などと年寄りが感慨にふけっている間に、どうやら合意が成立したみたい。で、結局何を歌うのかと言えば「校歌」ですって。野暮だねぇ。

声の距離感

2008 年 11 月 26 日 水曜日

こんばんは届いてないよ?県大の講評では、会話するときの声の距離感が感じられないと指摘していただきました。近い距離の相手と会話するときと、遠い相手とでは、自ずと異なる発声が必要だということなのでしょう。そこで、今日の練習メニューは「呼びかけ」のレッスン。一列に並んで立ってもらって、後ろから任意の相手に声を掛け、「自分に話しかけられたな」と感じたら振り向いてもらうという遊びです。声が相手にちゃんと届いたなら、それはきちんと相手に通じるものですが、しっかりとターゲットを絞らない呼びかけは相手の心に届きません。その辺りの兼ね合いは実に不思議です。30分程声を出したり振り向いたり振り向かなかったり。M呂の声が案外に届くのを発見。また、D口がちゃんと声を聞き分けてるのに横着して振り向かなかったり、新入部員のS木の声は、どうも独り言みたいになってしまって相手に届かなかったり。キャストの経験の有無によって、てきめんに差が出るのも面白い処です。

練習上がってから、2年生数名に化学のmolの意味を補習。12×0.5を一々筆算しないように。小学生の時、算数ドリルの宿題サボってただろ。

お片付け

2008 年 11 月 25 日 火曜日

掃除機いってきます県大会も終わったので、演劇部で占領し続けていた合宿所をお掃除しました。ハズしていた仕切り戸を戻して、畳に掃除機をかけて、廊下と階段を掃いて、PA機器やら衣裳やらメイク道具やら小道具やら書類やらを運び出して部室に片付けて、ゴミを袋にまとめて処分して。とにかく「見た目綺麗」を心がけましょう。
ああM呂よ、掃除機は畳の目に沿ってかけるんだ。それからU原、いつゴミが出てきてもいいように、ゴミ袋の口はいちいち縛らないで最後まで開けとくんだ。おっと、仕切り戸は上から桟にはめるんだ。オイ、その帯は僕のだから片付けないで。ああっ!それ捨てちゃだめ! …え? 邪魔だからあっち行ってて?

サマフェス

2008 年 8 月 17 日 日曜日

「第14回高校演劇サマーフェスティバル in シアター1010」に行ってきました。今年度の埼玉代表は朝霞西高校さんです。昨年度出場させていただいた身として、差し入れ持ってエールを送りに行ってきました。
朝霞西高校さんの上演は初っ端でした。「Midair Knighit’s Dream (3rd Draft)」という難しい題名ですが、ライト兄弟が主人公の密室コメディです。軽快なテンポで人間関係が絡まり続ける、楽しい舞台でした。
思えば昨年は、我々があの舞台に立っていたんですね。何だか懐かしいような寂しいような、不思議な気分でした。
それにしても、先週の全国大会視察に始まって、高校生の芝居を観まくっています。観れば観るほど自信が失われていく気がします。自信なんて元々、有って無きが如き我が校ですのに。今週末は合宿でゲネプロですよ。照明プランもBGMもSEもOPとEDの演出も衣裳も小道具も大道具も、何一つ揃ってすらいないのに。