上尾高校さんで地区大会の反省会。
楽屋の割り振りについては、なるべく不公平がないようにしなければなりませんね。大きな反省点でした。講評が伸びて片付けの時間が押してしまった事は申し訳ありませんが、一杯勉強が出来たと云うことで、これは少し多めに見てください。幕開きと終幕の演出は、講評で指摘された通り、あまりにも無造作・無神経すぎたかも知れません。我々は何よりもまず、お客さんの気持ちを第一に考えなければなりません。春大ではできる限り統一してゆくことになりました。上演中の出入りは難しい問題ですが、冒頭とエンディング以外の出入りはある程度仕方ないと割り切って、私たちが出来ることは、正確な時間を予め、できる限りアナウンスしておくことでしょう。
その他一杯反省点を出してもらいました。地区の運営を高校生がこれだけ自分たちの事として受け止められるのは、大変素晴らしいことだと思います。是非次回に活かしてゆきましょう。
反省会後は、パソコンを利用した音響技術講習会。講師は不肖この私(^^;)。こんなことも出来ますよという程度の、パソコンにちょっと詳しい人ならとっくにご存知のようなお話を、40分程させていただきましたが、あんまり上手く伝えられなかった気がします。少しは参考にしていただけたでしょうか?
あ、そうそう。大切なことを一つ。音楽そのものを編集して使う場合は、必ず著作権者の許可を得てください。
‘H18秋大’ カテゴリーのアーカイブ
地区大会反省会
2008 年 10 月 3 日 金曜日県大出場!
2006 年 9 月 26 日 火曜日県大出場が決まりました!
大宮地区の代表として、11月18日~19日の県中央発表会に出場できることとなりました。昨年に引き続いて、2年連続出場となります。この6年間に通算5回目です。正直な話、私たちにしてはできすぎの成績だと思います。お芝居の神様のご加護としか考えられません。かくなる上は、県大でお客さんに恥ずかしくない舞台をお見せできるよう、精一杯頑張る所存です。

反省の糧とするため、地区大会のビデオを見てみました。改めて自分たちの演技を振り返ってみると、「照れくさい」というより「こっ恥ずかしい」という感じなんでしょう。ビデオを見ながらキャーキャー大騒ぎしています。
まずは自分の到らないところをシビアに見つめ直すところから始めましょう。
歌ってキャッチボール
2006 年 9 月 25 日 月曜日
フルーツバスケットで軽く体をほぐした後、大勢でキャッチボールに挑戦。一人がテニスボールを一つずつ持って輪になり、それぞれのボールを一斉に左隣の人に投げ、輪を描くようにキャッチボールしながら回してゆくつもりでしたが、これが結構難しい。どうしても落球してばかりなので、二人一組になって互いにキャッチボール。ついでに「もしもし亀よ」を歌って調子を取りながら。

これが結構楽しいことを発見しました。興が乗るにつれて、自然に歌声も大きくなってきます。何のためか考えずに始めたんですが、案外自己解放のレッスンになるんじゃないかしら。割と運動にもなるし。コツは相手がボールを取りやすいように、相手の手元に届けるように投げること。いつの間にか夢中になって時間の経つのを忘れていました。これだって立派な練習なのでした。
ステータスのエチュード
2006 年 9 月 24 日 日曜日
ステータスのエチュードをやりました。その人の立場を数字で示す遊びです。自分のおでこにカードを付けて、相手からだけ見えるようにします。そして相手の対応から自分の「格付け」を推測するインプロゲームです。本当は10段階くらいにすると複雑で面白くなるのですが、人数の関係で1~5の5段階。その後は、立ち居振る舞いからステータスを当ててみるってのをやってみました。単純ですが、「演技」について色々と考えさせられる遊びです。
地区大の結果がはっきりしないので、部員一同、何となく落ち着かない気分のようです。今週末の浦和地区大会が終わるまでは辛抱辛抱。
地区大反省会
2006 年 9 月 20 日 水曜日
地区大会の反省会。各自書いてきた総括シートを元に、進行・照明・音響・演出・舞監・大道具・小道具・メイク衣裳・パンフ等々、各部門ごとの反省点を確認しました。今回は全体的に準備も稽古も取りかかりが遅かったのが一番の反省点。ついでに通し稽古が例年になく少なかったことも。いつのまにか厳しさが足りなくなっていたようです。お互いにも、自分自身にも。この反省をきちんと生かして、次回に繋げなければなりません。
とりあえず、お疲れ様。明日は一日お休みして、明後日からまた稽古です。
地区大で私たちの芝居をご覧になって下さった皆様、ありがとうございました。これからも、上尾南高校演劇部をよろしくお願い申し上げます。
お片付け
2006 年 9 月 19 日 火曜日地区大が終わって反省会の予定でしたが、通院により欠席者が出たので、反省会は明日に繰り延べです。
地区大の感想ボードの模造紙を見てみましたが、上演順が最後だったためか、他校の皆さんからはあまり感想を書いてもらえませんでした。それとも気に入ってもらえなかったのかなぁ。あ、でもOB・OGの皆さんには、それぞれご意見ご感想ご叱責を頂戴しました。ありがとうございます。
トラックから降ろして駐輪場に積みっぱなしにしておいた大道具を、部室に搬入して解散しました。
秋大2日目
2006 年 9 月 17 日 日曜日本番当日です。朝、会館ロビーでカーテンコールの打合せ。皆、緊張しているらしく、表情が堅めです。伊奈学園総合高校さんの上演中に屋外で発声練習。
後ろで3年生のS籐とT中が眺めていますが、なりが黒ずくめなので、どこかの怖いお姐さんみたいです。「見守っている」というよりはどう見ても「睨んでいる」感じ。
立て込みもほぼスムーズにでき、舞台の上には早枝子の自宅の居間が完成しました。一方、ホール外の通路では、しのぶとミチが新ネタの稽古に余念がありません。本番当日になって新しいことしようってんだから、度胸がいいというか何というか、泥縄もいいところです。
本番は色々ミスも目立って客席で顧問の胃は悲鳴を上げていましたが、キャストのノリがよく、全体的には今までの中で一番良い出来でした。上南演劇部伝統の「ノリとテンション」は、やはり受け継がれてしまっていました。頭の痛いことです。
撤収も完了して講評会。審査員の先生からご指摘を受けた部分は、毎年の事ながら一々ごもっともでした。窓の一件、風鈴の一件、柵の一件、鍋の一件、玄関までの距離の一件etc.etc. こっちが「まあいいや」ってんで手を抜いた処は全部見抜かれてしまいました。舞台を舐めてはいけないなと、これも毎年の事ながら深く反省しなくてはいけません。
来週の土日が同じブロックの浦和地区大会で、そちらが終わるまでは地区大会の結果はお預けです。
ラウンジでI澤君手作りのケーキを頂戴しました。彼は強面なのにお菓子作りが上手で、折々にこうして差し入れしてくれます。美味しかったです。ごちそうさま。
秋大1日目
2006 年 9 月 16 日 土曜日
今日から秋大です。初日は大宮光陵高校さん、桶川高校さん、大宮高校さん、秀明栄光高校さん、上尾橘高校さん、大宮北高校さんでした。
今日は出番がないので、上南組は客席で観劇です。
漫研部長のA澤には、参考資料として大道具のスケッチをしてもらいました。彼に描いてもらえば心配ありません。S井が衣裳のスケッチをしています。横から覗き込むとやたら恥ずかしがるのですが、そんなに赤い顔するほど下手じゃないよ。
各校それぞれ、この夏をかけて注ぎ込んできた情熱が感じられます。芝居の上手下手ではなく、その意気込みにこそ価値があるのだと思います。それを感じられるのが高校演劇の魅力なのでしょう。二度と戻らない夏休みを費やして取り組んだ成果は、とてもとても貴重なものです。自分たちも同じだからそんなことは当たり前に思えてしまって、彼らはおそらく意識すらしないのかもしれませんけれど。
初日の上演を全て見終わって、軽くミーティング。体調管理には万全を期してください。たっぷり睡眠を取ること。
秋大2日前
2006 年 9 月 15 日 金曜日文化祭の団体援助費の会計報告を終えました。何とも勿体無いことに、3600円も残して処理しちゃったそうです。オイオイ、ペンキ代とか材木代とかまだ一杯使ったでしょ?こういうのは使い切ってしまうものだよ。という訳で、元会計のM島がK本にレクチャーしてました。
「1円残して会計を締めるのが理想だ」と。その通り。
抜き稽古では、主に真由美の台詞回しを重点的にチェック。ちょっと気になる癖がありますから気をつけましょう。台詞が聞こえないとお客さんに見てもらえないからね。
明日から2日間秋大です。楽しみましょう。
秋大3日前
2006 年 9 月 14 日 木曜日秋大のパンフレット製本。300部をパッチンパッチンとホチキス止め。製本してみて5冊足りないことが発覚しましたが、今更5冊分だけ印刷しても仕方ないし、もういいよ。
「雨の日は足が臭う」とか「臭わない」で議論してます。どうでもいいけど年頃の女の子が人前で足の臭い嗅ぐなよ。
何となく時間があったので、演技の上で大切なのは役柄の気持ち・感情を掴むことと、それを思い切って表現することなんだという話をしました。一時間役に集中して全身全霊でのめり込めば、きっとそれは客席に伝わるはずだと。一歩踏み出す勇気を持とう。
暗転の稽古をやって早めに上がりました。