文化祭が終わって帰宅してから、BSで「七人の侍」を観ました。云うまでもなく日本映画の金字塔。まさに大傑作。奇跡のような作品です。
リバイバル上映をこの目で観たのが確か30年位前だったでしょうか。途中休憩の時、前の初老のご夫婦が「みんな若いわねぇ」と嘆息していたのが印象に残っています。でも、勝四朗役の木村功さんは当時30歳位で、しかも既婚者だったんですね。それが元服前の若侍役ですから奥さんも呆れていたとか。
2008 年 9 月 6 日 のアーカイブ
七人の侍
2008 年 9 月 6 日 土曜日文化祭2日目
2008 年 9 月 6 日 土曜日文化祭2日目

今日は一般公開日です。外部のお客さんを相手に午前の部と午後の部と、2回公演を行うのが恒例。午前の部ではまだ堅さが目立つものの、昨日よりはいい動きで、特に下人が女の着物を剥ぐシーンには迫力がありました。午後の部は顧問は巡回があるので途中までしか観られませんでしたが、K藤先生によると結構いい出来だったとか。どうやら秋大に繋がる可能性を見いだせそうな手応えを何とか手に入れることができたようです(←自信のなさが回りくどい表現に表れております)。
それにしても、拙い私たちの芝居に最後までおつきあい下さった皆様方。本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
4時から会議室の撤収です。手際が悪いながらもどうにかこうにか、7時半には全ての作業を完了しました。それから3F多目的室で反省会。多くの課題を残した文化祭公演でした。解決できていない問題も山程あります。しかしながら、それをあきらかにできたという点で、この公演は貴重なものでした。一つ一つ片付けて、我々の芝居に更に磨きをかけ、完成度を高めてゆきましょう。秋大まであと2週間ちょっとです。