午前中は発声の基礎練習。まずは口を大きく開けること。声帯で無理をせず、息を全部無理なく無駄なく伸び伸びと声に変えること。胴体で共鳴した豊かな地声を目指すこと。←こんなところが顧問の理想なんですが、なかなか難しいです。もう一度、鴻上尚史氏の本でも読んでみるとしましょうか。
午後は髪型と衣裳について、合宿で先輩諸氏に指摘された部分を再検討。ホントに女の子ってのは、こういう事してると楽しそうです(写真)。横で聞いてると、細かいところにまでこだわること。リストバンドの色くらいは理解できますが、オシャレと無縁な顧問としては、財布のメーカーなんてどうでもいいように思います。そんなの黒いガマ口でいいじゃん。
最後に、舞監を中心に明日の会場打合せの打合せをして上がりました。
そうそう。生物室のTVで全国大会最優秀の「ひととせ」を観劇しました。場面転換の工夫に驚愕。マイッタ、あんな手があったとは!