県民活動総合センターに、秋大の会場打合せに行ってきました。
前半は県活の照明・音響・舞台の設備説明会&見学。各校の照明当たり位置希望調整後に、学校別の打合せ。
やはり入道雲の表現は難しいらしいとか、県活には開き足が無いことを知らなかったとか、ラストに使いたかったサスが諸般の事情で駄目になったとか、色々練り直さなければならないことがてんこ盛りになってしまいました。ヤバイぞ!
今年から参加される大宮北高校の顧問T先生は、川越初雁高校を中央大会に導いてきた実力者です。大宮高校のN先生は脚本も書かれる高校演劇のベテランですし、伊奈学のO先生は舞台照明のオーソリティです。これら力のある顧問率いる上記三校は、今回どんな舞台を見せてくれるでしょうか。一昨年県大出場を果たした大宮光陵高校は、鳥越氏の薫陶を受けていつも志が高い良い芝居を打ってきます。一昨昨年の県大出場校桶川高校も、そして上尾高校も、常に創作脚本で一から創り上げてくる力がありますし、秀明英光高校のノリの良いパワフルな楽しい舞台も素敵なものです。大宮北と並んで初参加の上尾橘高校も楽しみですね。
伊奈学のO先生曰く、「いつの間にか大宮地区は激戦区になっちゃったね」…ああっ!本当だ。ウチも本番で恥かかないようにしなくちゃ。