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上尾南演劇部log

ペンキ塗り

2008 年 11 月 10 日

本番まであと6日
疲れてみせるD口ペンキ塗りの早いM呂昨日作った追加のセットにベニヤを貼って、ついでにペンキ塗り。
D口がペラペラと喋りながらペンキを塗っている横で、M呂が黙々と刷毛を動かしていて、結局、M呂の方が2倍くらい作業が進みます。やはり「口を動かすより手を動かせ」は至言ですね。D口、M呂を見習え。
暗くなってきたので汚しは明日に延期です。

ペンキ塗りの後、合宿所で第4場の小返し。下人が「何?」と聞き返すタイミングと、その後の子供の間をいじっただけで、もの凄く良くなりました。おお、いいよ君達。
最後に、ラストの下人の歩き方を何度も繰り返しレクチャー。ここは歌舞伎風に、花道を去ってゆく感じで行きたい処ですが、今時の高校生は歌舞伎なんか観ません。歌舞伎とか能とかもたまには観ろよ。ていうか、深夜アニメばっか観てないで、もっと見聞を広げなさい。

明日は1年生は「70万人体験学習」で学校にいません。帰ってきてから稽古です。

1年生稽古

2008 年 11 月 9 日

本番まであと7日
寝るM呂釘打ち難しい2年生は修学旅行中なので、1年生だけで稽古。といっても稽古できる場面は、子供のシーンとオープニングとエンディングだけ。それでもしっかり稽古稽古。
M呂は眠たがりで、目を離すとすぐに身体を横たえて居眠りしてしまいます。今そこで体育座りしていたハズなのに、次の瞬間にはもう座布団を枕に眠りこけていて、気がつくと毛布まで被って寝息を立てている始末。おまけに稽古嫌いで、「稽古!」と声を掛けると、途端に眉毛をしかめて露骨に嫌そうな顔をするという困った奴です。何しに来てんだい君は。
成績比べ1年生だけでは心許ないと思ったらしく、3年のK本とM口が、差し入れのお菓子を一杯持って様子を見に来てくれました。感謝。処が隅っこで何してるかと思えば、二人で中間考査の成績票を見せ合いっこしてます。慰め合うんじゃなくて、互いに優越感に浸り合ってる処が、何とも君達らしいっちゅうか。まぁいいけど。
午後は大道具の追加作成。M呂は釘打ちが下手なことを発見。「できない…」って言って俯いて暗くなっていますが、いいんだよ。女子で釘打ち上手な先輩なんて、かつて1人も居なかったから。M島もS根もI田もT中もS藤もS井も、みんな上手くなかったんだから。

明日から修学旅行

2008 年 11 月 8 日

髪の毛の抜き方で稽古がストップしてしまいました。演技にこだわりを持つこと自体は良いことだと思いますが、それが他のシーンに影響してしまっては元も子もありません。ていうか本末転倒でしょう。
蛇の女と子供のシーンは、大体どちらも形になってきた感じです。後は始まりと終わりを最終調整したい処ですが、残念ながら今日は時間切れです。

2年生は明日から修学旅行で沖縄に出かけます。その間、1年生はみっっっちり稽古するからそのつもりで。
2年生は必ずお土産買ってくるように。でもちんすこうは禁止ね。

悩まなくていいよ

2008 年 11 月 7 日

ここ数日、D口の喋り方が目覚ましく改善されて、まるで別人のようです。それというのも、W林先生の「放物線」理論の賜。素晴らしい。
一方髪の女の方は、髪の毛の抜き方で悩んでいます。こちらもW林先生の演出でいいと思うんですが、当人は何だか引っかかっている様子です。困りました。

明日は修学旅行の前日なので、お昼で上がる予定です。

立て込み

2008 年 11 月 6 日

打合せの通りに立て込んでみる体育館を借りて立て込みの練習をしました。何しろ、リハーサルでは照明の仕込みに40分はかかるとの事なので、それ以外の部分では1分でも2分でも短縮を図らなければならないのです。
上手と下手を間違えたり、柱を立ててみたらバスケットゴールの真下だったり、動かさなくても良い部分まで動かしてしまったりと、最初は予想通り手間取りましたが、何度か練習してみた結果、立て込みに12分、バラシに4分のレコードを叩き出しました。これは今までの最短記録です。まぁこれで何とか目途が立ったと思いたい処ですが、何しろ上尾南演劇部の事ですから、当日は絶対何かアクシデントがあります。あるに決まってます(断言)。ヘヘン、楽しみだぜ。

昨日に引き続き、今日も3年のK本が手伝いに来てくれています。ろくすっぽ打ち合わせしていないのに、ちゃんと周りを見ていて、ここぞという時にすぐ動ける処など流石です。頼りになります。ありがとう。
ありがとうと言えば、助っ人のK池はハスキーボイスが魅力です。声も魅力的なら中身も立派なおばちゃんというか、サッパリと竹を割ったような気性が小気味よいナイスガイです(いや、本人は女の子なんですが)。「僕があと三十歳若かったらほっておかない」と言ったら呆れられてしまいましたが、そう言えば、顧問はオバマ氏より一歳年上なのです。アメリカの大統領より年上になってしまいました。がーん。

健康的すぎるぞ

2008 年 11 月 5 日

後輩を指導するK本先輩蛇の女のシーンと第2場を抜き稽古。どちらもちょっと思いつきで、面白そうな新しい動きを入れてみました。
蛇の女の方は、二人のテンションが低くてはかばかしく進みません。まぁそれでも何とかかんとか動きは入ったみたい。後は蛇の女が、憎しみすら覚えるほどの冷え切った仲を演じられればオッケーでしょう。
第2場は、下人と女が出会う場面の動きを整理してみました。これでいいのかなと思う反面、どうもまだ何かが違う気もします。悩ましいところです。また、中盤で女のダッシュする姿が健康的すぎて、まるで17歳の女子高生みたいです(いや、実際にその通りなんですが)。もっと不健康で栄養失調でフラフラしながら、それでいて妖怪じみた素早さで駆け出して欲しいんだけど、難しいですね。

練習終わった後は下着に関して哲学的な四方山話。「男物のトランクスなんか部屋着にするなよ」て言ったら一斉に「してませんよ!」ですって。ハイハイご免なさい。

明日は立て込みの稽古の予定です。だから稽古ができるのもあと3日!…改めて不安になってきました。こんなんで間に合うんでしょうか。

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通してみる

2008 年 11 月 4 日

金無垢?串刺し久し振りに通してみました。ちょっとスローで静かすぎるのが気になるので、もうちょっと弾けて欲しい感じです。一つはキャストの声が小さいことでしょうか。「通る声」を出す為に地声で楽に発声すること。それから、各々のシーンで登場人物同士が今どういう関係にあるのか、相手に対してどんな感情を抱いているのか。それを明確に掴んでいれば、自然と演技に芯が通ってくるはずです。
昨日W林先生に診てもらった部分を多少アレンジして、演出も幾つか拝借することにしました。感謝感激。
さて、稽古もいよいよ大詰めを迎えています。中央大会は16日ですから、あと10日ありますが、9日~11日まで2年生が修学旅行に行ってしまいます。彼らが帰ってきた翌日の12日は大道具の搬入日。そして14日はリハーサルですから…え、あと5日? おっとぉ!

W林先生来る!

2008 年 11 月 3 日

ワオ、暖房だ格好いいW林先生今春まで秩父農工科学高校顧問だったW林先生をお招きして、稽古を診ていただきました。先生は現在、「W林医院」と銘打って埼玉の演劇部の「往診」をされておられます。数々の伝説の舞台を創られた先生の演出を垣間見ようと、そしてあわよくば、その「技」の幾ばくかでも盗ませていただこうと企画した特別稽古です。午前10時に愛車で登場した先生は、とても自然体で、とても颯爽としていて、実に格好良いお姿でした。緊張気味だった部員達も、先生の魅力にたちまち引き込まれてしまいます。早速始まった稽古では駄目出しが矢継ぎ早に飛び出し、台詞回しから動きから、あれよあれよという間にガンガン直されてゆきます。いやその見事なこと。
W林師、D口を直すW林師、U原を直す驚いたのは先生の反射神経の良さ、豊かなイメージ、演出の引き出しの多さ、分かりやすい指示、褒め方の気持ちよさ、エネルギッシュでハイテンションなフットワーク。見飽きていた我々の芝居が、見る見る内に別物のように作り直されてゆきます。そして演出の中心には常に、芝居に対する確固としたポリシーが存在しています。それを惜しげもなく披露される気前良さ。「全部見せるから盗めるだけ盗め」と言わんばかりです(実際そう仰っておられました)。無茶苦茶ハードで密度が高い稽古なのに、部員達の楽しそうな様子には、軽く嫉妬さえ覚えます。M呂なんか1時間で見違えるように上達しましたし。
丸1日ご指導下さって、来た時同様、颯爽と帰って行かれました。うーん、脱帽。
その後ちょこっと先生の真似して稽古してみたんですが、いやとてもとても。まだまだ足元にも及ばない顧問なのでした。

やればできる

2008 年 11 月 2 日

仲良きことは美しき哉死体午前中はまず、子供vs下人を小返し。子供の一所懸命さと、下人がお宝に心奪われる気持ちが観客に伝われば上出来なんですが…M呂、駄目出しの度に素に戻るな。それからD口、そうやって一々変な顔作るな。
小返しの後、続けてドン開けから第4場まで通してみました。
お片付け午後からは第5場からエンディングまで小返し。髪の女が、不安定で万華鏡のような感情の移ろいを見せてくれると俄然面白くなります。だから「そこもっと極端に」とか「もっと泣き入れて」とか注文受ける度に、眉毛を八の字にして「ウーン…」とか考え込まない。とりあえず動いて。やればできるんだから。
最後に第2場を通してみました。ホラァ、見応えあって面白いじゃない。やればできるじゃない。下人も引きずられて見違えるような出来映えです。という訳で、今日はここまで。
稽古の後、スキーで骨折した話とか巨人の星の粗筋とかくっ喋っていたら遅くなってしまいました。
明日はVIPをお迎えして特別稽古です。

どうなったかな

2008 年 11 月 1 日

今日の顧問は、故あって1日お休みです。
部員諸君は副顧問のK藤先生のご指導の元、通しと抜き稽古の予定です。K藤先生の事だから、きっと密度の濃い有意義な稽古だったに違いありません。フッフッフ、明日が楽しみ。