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上尾南演劇部log

文化祭1日目

2008 年 9 月 5 日

文化祭1日目
死人は何も悪さをせぬ記念撮影文化祭の初日は校内公開で、公演は本校生徒・職員が対象です。開会式の出し物アピールが効いたものか、用意した座席―といっても40席程ですが―はほぼ満席。途中、D口もU原も台詞を忘れて、セットの陰でそれとなく台本を確認するようなアクシデントがありましたが、どうやらエンディングまで舞台に大きな穴を開けることはありませんでした。しかし、流石に危機感に駆られて、またもや8時過ぎまで稽古稽古です。
な、何を云うか!まぁ、台詞を忘れることはあり得ることなので仕方がないとして、問題は、いかにして張り詰めた緊張感を醸し出し、それを持続させるか。お客さんを巻き込んで息を呑ませるような迫力を引き出すか。登場人物の会話が成立し始めてきているので、今後の課題はこの辺りにありそうです。

ゲネプロ

2008 年 9 月 4 日

明日が文化祭
パーライトミキサー昨日やり残した照明の仕込みをしながら、照明担当と音響担当はそれぞれレベルチェックなど。これらが終わったのが11時。今回は手に入れたばかりのパーライトとミキサーを使ってみることにしました。「人間未満」の音響役だったT柳が覗きに来て、しきりに羨ましがっています。いいだろう。
それから会場の片付けやら開会式のリハーサルやら。これが全部3時には終わっていたのに、何故ゲネプロ始めるのが6時になるんだ? 一体我々は、時間を何処に置き忘れているんだ?
照明Cue確認抜いておったのじゃゲネプロ終わって、とりあえず動きのあるシーンとラストシーンを中心に、気になったところを大急ぎで修正。本番前の緊張感からか、加速度的によくなってきます。M呂やK山のシーンとか、後半の下人が転落/覚醒するシーンとか、直したい部分がまだ一杯ありますが、9時を回って(!)しまったので、お開きとしました。
いよいよ明日から本番です。

会議室設営

2008 年 9 月 3 日

文化祭まであと1日
窓目張り暗幕で大黒幕今日・明日と、全校あげて文化祭の準備。演劇部はもうすっかり恒例の会議室公演です。後ろのロッカーを各種の資料ごと撤去して(これが結構重労働)、窓をベニヤで目張りします。ここまででもう3時回りました。その後で、照明機器や音響機器の搬入と3F多目的室の片付けと何やかやの雑用と。会議室の後ろに大黒幕のつもりの暗幕を吊って、大道具を搬入したのが5時。立て込みに思いの外手間取って、終わったのが6時でした。この辺りは、あと2時間ほど短縮出来るはずなんですが、要領が悪いです我ながら。
立て込みミーティングさぁ、それから音響の仕込みと照明の仕込みですが、ケーブルの配線をできる者が一人もいない。もう何度も同じ作業繰り返してるんだから、そろそろきちんとマニュアル化しておく必要があります。特に調光卓の設定がよく分からなくて、配線のめどが立った時には8時回ってました。駄目ですね、こんなこっちゃ。
明日は朝一で仕込みを終えて、終日ゲネプロの予定です。
さぁ、ここが正念場。踏ん張り処。天王山もしくは天下分け目の関ヶ原です。

あぁ、不安

通し2回目

2008 年 9 月 2 日

文化祭まであと2日
午前中は全学年模擬試験とか課題テスト。午後は文化祭の準備期間です。顧問は空き時間を縫って小道具製作のお手伝い。思わず作る喜びに夢中になって浸ってしまいました。こういうの大好きなんですが、あんまり顧問が手を出してもなぁ。ああ、今年卒業したA澤の抜けた穴は大きいです。その穴はポッカリと巨大です。カムバックA澤!

放課後は、いよいよ通し稽古です。合宿の2日目以来ですからまだ2回目です。そして出来はヘロヘロです。何と云っても緊張感が足りません。通し中なのに、しかも深刻な場面なのに、キャストの表情が可笑しいからなんて理由でケタケタ笑ってちゃ稽古になりませんね。第一、まだ完全に台詞が入っていない。オイオイ、あと2日しか無いんだよ。

青春舞台2008

2008 年 9 月 1 日

始業式の後、生物室で「青春舞台2008」を視聴。あぁ、あの舞台を再び観られるなんて、なんて幸せなんでしょうか。
新島学園高校さんの「りょうせいの話」、またもや笑えました。あの間の良さは、おそらく大変な積み重ねの賜なのでしょう。三刀屋高校さんの「暮れないマーチ」では、切ない物語に胸を絞られるような気持ちにさせてもらいました。双子ちゃんは姉妹だったんですね。あの役は「シャイニング」のオマージュかしらなんて、副顧問のK藤先生と映画好き同士で話したり。岡谷南高校さんの「オイディプス」のラストを観て、得心が行きました。なるほど、ああいう風になるのか。ショッキングでとても上手い演出です。感心しました。
そして、やはり青森中央高校さんの「河童」は素晴らしい舞台でした。観終わった時、U原が拍手してましたね。桐生で一度観たのに。ていうか、TV画面なのに。でも、その気持ちはよくわかります。これは10年に一度位の大傑作じゃないかしら。
全国大会では遠くてよく分からなかったんですが、ミナミ役のミナミさんの目の演技の凄いこと。とてもよい声をしてらして、しかも存在感があるので、当日K藤先生と二人で感心してたんですが、それにしても近くで見るとあれ程の迫力があったとは。背筋が凍るような思いでした。これはTVカメラのおかげ。ただ一つ、ラストの転換がよく分からないのが残念でした。あのシーンはカメラを引いて、舞台全景を見せるべきだったと思います。
それにしてもこうなると、他の舞台もまた観たくなります。聞くところによると、以前は全国大会の舞台は全部放映していたとか。全部放映して欲しいなぁ。部員の皆さんのインタビューとか抜きでも我慢するから。

片付け

2008 年 8 月 29 日

看板描きD口ガッツポーズ止めろって連日激しい雷雨です。冠水したり堤防が決壊した地域もある模様。上尾でも、一晩に何度も停電があったりして、その度に家電機器や留守電の設定しなきゃならないので大変です。
さて、2学期を週明けに控えて、3F多目的室を稽古場から教室に復元する作業です。1ヶ月の間に溜まりに溜まったあれげな物やらこれげな物を捨てたり廃棄したりゴミ箱に片付けたり。出しっぱになっているお宝をロッカーにしまったり別の部屋に移動させたり。
その間、U原はひたすら文化祭の看板描き。おどろおどろしいのが出来上がりました。早速完成記念撮影。…オイ、D口、何偉そうにガッツポーズ取ってんだ。「イヤァ、疲れました」って、お前、看板何も手伝ってないだろが。

いよいよ月曜日は始業式です。短い短い夏休みでした。あと2週間あればなぁ。いや、1週間でもいい。いやいや、せめてあと5日…。
それにしても、月曜始まりはダメージが大きいですね(苦笑)。

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そうか、そうだったのか!

2008 年 8 月 28 日

夏休みももう終わりかけていて、稽古もいよいよ追い込みに…入れればいいんですが、とてもとても。まだまだとば口をウロウロしている感じです。
D口は変な癖があって、気張って台詞を云うと、なんだか微笑んでいるような顔になります。すると、それを見た笑い上戸のU原がケタケタと笑い出す。そうなるともう、演技もヘッたくれもありません。それでも何とか芝居を続けようとして、大声張り上げて掛け合いになる訳なんですが、そうした時って、台詞回しはめちゃくちゃでも不思議と会話が成立していて、とても面白いのです。相手の台詞に対して生理的に反応できているからだと思われます。内容はどうあれ、人間同士が会話している姿そのものが、多分とてつもなく面白いんです。一つ発見。

明日は夏休み最後の練習日。多目的室を掃除して原状復帰させるのと、文化祭の看板描き。土日は夏休みの宿題が溜まっているのでお休みです。…宿題なんて7月中に終わらせとけ!

ドッキリカメラ

2008 年 8 月 26 日

固まるD口1年D口も大分演技に慣れてきました。が、まだどうしても頭で段取りをなぞりながら動いているので、台詞も表情も生きていません。K山の発案で、いたずらを仕掛けることに。
劇中、下人が突き飛ばした子供が動かなくなり、驚いて駆け寄るシーンがあります。そこで、突き飛ばされたM呂に、本当に怪我したふりをするよう指示。ギャラリーも一緒になって、本気でM呂を心配するという打合せ。で、D口演じる下人がM呂を蹴飛ばすと、初心者とは思えないほどの迫真の演技でM呂の仕掛けが炸裂。ギャラリーも一斉に「どうした!」「大丈夫?」「どこかぶつけた?」とか。仕掛け人のK山が真っ先に「大丈夫?」って声を掛けたのは、普段の言動から見てちょっとやりすぎだったですが(笑)。その時のD口の蒼い顔は見ものでした。ひとしきり心配させてから、種明かしした時のD口の反応も。驚かせて悪かったね(ヘヘヘ)。

「今の気持ちと感覚を忘れるな」「感情をストックしておいて、それをリプレイできると、必ず客に伝わる」「役者は感情的経験を多く積む必要があるんだ」とか、ま、偉そうに話をしてから、同じシーンを返してみました。でも結果は、やっぱりいつもの段取り芝居なのでした。D口、自分の経験からもっと学べよ。

デスマッチ

2008 年 8 月 25 日

朝、全員集まって、教頭先生に緞帳の件で平謝り。幸い、厳しい処分とかはありませんでしたが、演劇部の面目丸潰れです。やはり我々が舞台壊しちゃいけません。絶対に。
それはそれとして、「謝りに行こう」って時に遅刻するな(怒)。

まだ台詞が入っていないので、間違え5回以内になるまで続けるデスマッチ稽古。K藤先生の発案です。大分台詞が入った様子。

合宿3日目

2008 年 8 月 24 日

朝食の後、夕べの作業の続きです。顧問は副顧問のK藤先生と二人で体育館の天井裏に登り、一人がワイヤーを引っ張り、一人がリールにまき直す作業。1時間ほど汗だくになって、どうにかワイヤーは原状復帰させることができました。しかし、祈るような気持ちで昇降ボタンを押しても、無理な負荷がかかってヒューズが飛んでしまったのか、モーターが焼き付いたのか、ギアが噛んでしまったのか、とにかく緞帳はプロセニアムの途中に引っかかったまま、ウンともスンとも言いません。仕方がないので、万一の落下防止のために、緞帳の真下に脚立を立てて、練習に出てきた運動部の顧問の先生方に事情を話し、緞帳の下を絶対にくぐらないよう、生徒に伝えるお願いをしておきました。

その後、合宿所で緊急ミーティング。舞台上での注意事項について、遅まきながら確認をし合いました。ついでに夕べの通し稽古についても。

今回の合宿は、準備期間が短かった為もあって、本来ならできていなければならなかった事柄が、例年になく数多く未完成のままになってしまいました。それを許した意識は、どうして生まれてしまったのか。自分たちの準備の進め方のどこがいけなかったのか。部活動として、チームとして機能するために、欠けている物は何なのか。それを考えてみる必要があるでしょう。人任せにしないこと。受け身ではなく、自発的積極的に取り組むこと。互いの仕事に目を配り、支え合い協力し合うこと。そして何よりも、積極的に芝居作りを楽しんじゃうこと。
文化祭公演まで2週間を切りました。ここからが正念場です。