「OB」と一致するもの

文化祭2日目

受付ありがとうございました今日は一般公開で、外部から大勢の方が来校されました。約800人を超える入場者数は、過去5年間で最高記録です。我が演劇部にも、大勢のお客様が来て下さいました。午前と午後の2回の公演で、40席の座席がほぼ満席になりましたから、ざっと80人の方に私たちの芝居をご覧頂いたことになります。ただただ感謝申し上げます。拙い芝居にお付き合い下さり、本当にありがとうございました。今後とも上尾南高校演劇部を御贔屓に願います。
顧問は、午前中は正門警備の仕事があって観られませんでしたが、午後の公演は客席の後ろで観ていました。夕べの稽古の甲斐あってか、昨日よりも芝居らしくなっていました。でも、中庭の軽音の演奏などに負けて台詞が聞こえなくなるようじゃ、まだまだです。精進精進。
一般公開終了後、正門の片付けと会議室の撤収作業。2時半から始めて5時半には完了しました。設営といい、撤収といい、昨年に比べて着実に手際が良くなっています。大いに結構。

笑顔笑顔2公演後の駄目出しでは、山場を兎にも角にも乗り切った安堵感からか、晴れ晴れとした笑顔が飛び出しました。
さぁて、明日からいよいよ秋大に向けてラストスパートです。サボるなよ。体調崩すなよ。

合宿2日目

ストレッチ恒例の窓目張り朝はストレッチと外周ランニングで始まりました。ストレッチは、U原が某大学の体験授業で習った奴を披露してくれたもの。寝不足気味の顔がちらほらあったので、結構ハードな基礎練でした。
漢字検定終了後に会議室入りして、窓の目張りと道具&機材の配線、当たり合わせ。大勢でテキパキ動いて、一時間ほどで完成しました。おぉ、ウチらって結構すごいんじゃね? みたいな(笑)。
ゲネプロ後のミーティング夕方からメインキャストが拠ん所ない事情で抜けてしまうので、極めて異例ですが、昼からゲネプロをやってみました。ほぼ全員、余りにも台詞が入っていないので、もうプロンプの嵐です。演技にも何にもなりゃしません。駄目駄目です。その危機感を抱いたまま、夜は遅くまで幾つか場通し。みんな頑張っていますが...うーむ、先は遠いです。目標地点は遙か彼方。地平線の上にポツッと点のように見えているって感じかな。
明日には撤収できるように、稽古の後、総出で後片付けして上がりました。
U原とかM呂とか、「文化祭までこのままにしておけないんですか?」って聞くんですが、そりゃ駄目です。この部屋は職員会議に使います。
「せめて窓の目張りしたままじゃいけませんか?」って聞くんですが、それも駄目です。夏の日差しに10日間も照らされたらベニヤが反っちゃうだろうし、第一、テープの糊がサッシに残って綺麗に剥がせなくなります。この部屋は演劇部のものじゃないんですから。だから横着しないで、その都度その都度お片付けしてお掃除するんだ。

大道具製作初日

今日から大道具の製作開始です。予定より1週間遅れています。この遅れが致命傷にならなければ良いのですが。
幸いなことに、気圧配置の関係で北風が吹き込んで大変涼しいコンディションです。駐輪場に集合して、まずはナグリの持ち方叩き方、押し切りの使い方などのレクチャーから。何しろほぼ全員が1年生なので、道具の使い方から勉強してもらわなければならないのです。
初めての釘打ちゴキブリ!作業開始してみたら、案の定あっちでもこっちでも釘を打ち損じまくって、打っちゃ抜き打っちゃ抜きして、角材に釘の穴を空けまくっています。でも平気です。どうせそうなるだろうと思っていた通りになっているに過ぎないからです。想定内なのです。かえって釘抜きの使い方の練習になって良いとすら思える顧問です。もう達観しているのです。
できたぜ!20分位の作業に1時間半くらいかかって、やっと枠組みが完成したと思ったら、角材の縦横を間違えています。ちょうど1年前も同じ事やりました。その前も。だから驚きません。「きっとまたやるぞ」と思っていたら、その通りになっただけです。想定内なのです。
上級生は駐輪場の反対側で、過去の大道具の修繕とバラシをしています。時折「ゴキブリ!」とか「巨大なクモが!」とか、楽しそうな悲鳴が聞こえてきます。青春の1ページなのです。
夕方になったので作業中断。予定の80%程度の進捗状況ですが、これまた想定内なのでした。

プラザノース見学

何て立派な舞台でしょう!騒ぐW妻Y本秋大の会場となるプラザノースの見学会に行ってきました。いやぁ、立派な舞台です。会場そのものは小規模なホールなんですが、その割に舞台が広い! 間口8間、奥行き7間の空間です。しかも新しい。だけじゃなくて設備も充実。こんな小屋で芝居が打てるのは嬉しい限りです。すっかりテンション上がったY本とW妻は、カメラを向けると大騒ぎ。他校の皆さんの冷たい視線に気付かないか?
ただ一つ心配なのは費用。どうも今日説明を聞いた限りでは、こちらの当初の理解と大きく食い違っているみたいで、照明のプロの助っ人さんを頼む必要がありそうです。その人件費は馬鹿になりません。どこかに格安で手伝ってくれそうな奇特な照明さんは...おっ、そうだ! OBのH田君、ここ読んでる? よかったら相談に乗ってくれませんか?

本番

春大1日目
お母さん心配してたよ読書ですか遂に本番です。午前中に大宮開成高校さんと桶川高校さんのリハをやって、その後すぐに上尾南高校の立て込みです。立て込みまでは人数がいるので心配はありません。「5分経過!」と声をかけると、一斉に「ハイ!」と大勢の返事が返ってくるのが気持ちいいです。チクショー、頼もしいぜ。
この春卒業したOGのK本が、幸い今日は非番で観に来てくれました。何時もはOG、OBがもっと一杯来てくれるんですが、今年は変則的な日程のため、卒業生はK本一人です。K本ありがとう。
ありがとうございました!顔を隠す某OGリハの後お昼を挟んで、上尾南は午後一番の公演です。本ベルが鳴っていきなり音響がミスったり、役者のスタンバイと照明のタイミングが合わなかったり(これは顧問の指示ミス)、ちょっとヒヤヒヤしましたが、それから後はまずまず順調な滑り出し。やや台詞が流れてしまったのと、発声が弱くて聞きづらい箇所があったのが気になりますが、大きなミスもなく、程よい緊張感を保ったままエンディングを迎えられました。客観的に見ても、今まで演じた中で一番良い出来だったと思います。相変わらず本番に強いぞ上尾南。
平日の、しかもお昼という時間帯にも関らず、ご覧下さったお客様には、篤く御礼申し上げます。今後とも上尾南高校演劇部を御贔屓賜りますよう、お願い申し上げます。

ゲネプロ

本番6日前
大勢で発声練習おじいちゃん!休日なので、大会議室を占領して通し稽古をしてみました。午前中は1年生に、担当するパネルや転換中の仕事を割り振ります。
今回は人数が多く使えるので、役者の出捌けに専任の介添えをつけることにしました(ワオ。何て贅沢なんでしょ)。特に主役のH六は、着替え時間も短いし持ち道具も種類が多いので、2人の付き人がつきます。まるでプロの大女優みたいです。照明係Mが都合でお休みだったのですが、幸い1年生のT巻が「照明を専門にやりたい」というと言うので、急遽照明係に決定。蛍光灯のスイッチをパチパチやってもらいます。音響係のY口がこれまた遅刻するということなので、これも1年生のY口に白羽の矢が立ちます。彼を選んだ理由は、「名前が同じで覚えやすいから」。
ところが、ラジカセを操作させてみると、FI、FOのタイミングや音量がとても的確で、意外な逸材である事が判明。何だ、裏方が揃っちゃったぜ。
顧問は午後出張だったので、後をK藤先生に託して一旦消えました。後で聞いてみると、通しの時間が57分! おお、1時間に収まったか。善哉善哉。

新歓名刺

祝入学!午前中は始業式、午後は入学式でした。新たに276名の新入生が、上尾南高校に加わりました。演劇部はプラカード持って新入生に勧誘の名刺を配りまくっています。この名刺っていうのが、部員の暗号名とメアドと公式サイトのQRコードが書いてあるという優れもの。チラシよりも「思わず受け取っちゃう率」が高いのです。
新歓名刺配りまくる部員達「おめでとうございます!」とか「演劇部です!」とか「私、こういうものです!」とか叫びながら、配りまくっていました。
式後は4人娘のシーンの抜き稽古。OGのS根とOBのA澤が遊びに来てくれました。S根は声優の勉強を修めていて、発声や基礎練のメニューなどを色々仕入れてきてくれます。A澤は絵の勉強中で「腱鞘炎になりそう」な程お絵描きの毎日とか。
現役時代はお笑いにうるさ型だった2人なので、稽古を見ながらしきりに口を出したい様子。せっかくなので、かなえの台詞回しやよしこの変な動きなど、もう色々手伝ってもらって直しに直してもらいました。お陰様で、とても面白くて濃い稽古になりました。感謝!

A井来る

午後は入学説明会でした。でも演劇部は出張ってませんでした。上級生が暇で、新入生が一同に集まってる機会なんて、今日と入学式くらいなんだから、こういう時にチラシ配って勧誘しなきゃ。とにかく部員を増やすんだ。数は力だ!
冒頭のシーンを抜き稽古。暑いうだるような時期の、やる気のないおねいさん達と、一人だけやる気がある人のシーンです。「見送る夏」と被るので、デジャブがあります。K山の駄目出しが妙に細かいのが可笑しい。M呂の卍型が面白いので採用。「ぼっ」も面白い。上手いんだか下手なんだか分からないんですが、面白いからいいです。
A井職員室にいたら、OBのA井が久し振りに顔を見せてくれました。彼は「七人の部長」の時F枝に勧誘されて、S井と一緒に入った男です。体育館の下手袖で「入部します」って言ってくれた際、思わず「ゲッツ!」って叫んだのを覚えています。ものつくりが得意で、「夏芙蓉」では大量の人形を作ってくれました。大学でもそれ系な事を勉強していて、卒業制作のギターを見せてもらいました。それにしても、もう卒業とは早いものです(人はこうして年齢を実感していくのです)。自動車関連の企業に就職して、職人として生きていくそうです。いいなぁ。顧問もそういうの好きなので羨ましいなぁ。前途洋々たらんことを祈ります。

秋大本番

秋大1日目
立て看板立て込みいよいよ秋の地区大会が始まりました。大宮地区の8校が集う、地区最大のイベントです。本校は上尾高校さん、桶川高校さんに続いて3番目の上演でした。昼休みの前半を利用しての立て込みは制限時間20分ジャスト。午後からの本番も快調な滑り出しです。快調すぎてテンポが良すぎるくらい。結局、普段の通しより1割も短い45分で終了しました。でも、テンション高めで迫力があって、大変良い出来だったと思います。
芝居がはねた途端、それまで死んでいたはずの髪の女役U原が飛び起きて、大声で「撤収!」と叫んだのは可笑しかったです。それよりもっと可笑しかったのは、バラシ終わって舞台を引き払う時、スタッフさんに「ありがとうございました!」と全員で元気一杯挨拶したら、客席から拍手が起きたこと。何だかバラシの後でカーテンコールしたみたいでした。きっと我々のバラシが案外上手で面白かったので、お客さんが芝居の後も観てて下さったんでしょう。ご褒美みたいなハプニングでした。
仏様だよ役立たず!「今年のセットは動かないんですか?」と他校顧問の某先生から尋ねられました。「去年の自動ドアみたいなのはないんですか」と。でも羅生門には自動ドアはありません。本当はドリフのセットみたいに屋台崩しにしたかったんですが、諦めたんです。でも来年は、天井から自動車を落とします(嘘です)。
OBOGのH田、K田、T中、S井、I澤君、Y田君、観に来てくれてありがとう。合宿の時来てくださったM田さんも、H田と一緒に来てくれました。本当にありがとうございます。

合宿2日目

抜き稽古吹っ飛ぶD口午前中は立込の段取りとか小道具作成とか大道具の調整作業とか。鉋ってのは使うのがとても難しい道具です。おっとりなごみ系のMが、ひたすらコツコツと大道具に鉋をかけています。M君頑張って。それからD口よ、せっかく作った小道具壊すなよ。
午後は音響の検討と、オープニングの抜き稽古。D口が肩を蹴られて吹っ飛ぶ芝居を、延々と繰り返させられています。体力要るよね演劇って。
立て込み練習仕切る舞監そして夕食直前に、体育館で立て込みの段取りチェック。もう限られた時間で大忙しです。夕食からは二日間とも、引退した3年生が手伝いに駆けつけてくれてます。K本とM口ありがとう。
夕食後は、昨日できなかったレベルチェックときっかけ稽古を急いで済ませてから、いよいよ通し稽古。じつはこれが初めての通し。色々見えなかったアラが浮き彫りになってきました。顧問と副顧問のK藤先生は、体育館の床に胡坐掻いてその辺をチェック。ちなみに二人が共通した意見の一つが、1年生のM呂がとてもいいということ。M呂よ頑張れ! 君はきっといい役者になるぞ。
で、通し稽古が終わった時、恐るべき罠が口を開けて我々を待っていたのでした。

合宿1日目

リハーサル打合せ調光機とM今日から校内合宿に入りました。実は今年の合宿は、野球部さんとご一緒です。我々のような得体の知れない集団にも、会う度に必ず大声で挨拶してくれる姿が清々しくて素敵です。
合宿とは云いながら、舞監と照明と音響は地区大会の打合せ会議で県活へ。しかも大宮のショッピングモールの隣に、この5月にオープンした市営のホールがあって、来年からはそっちで大会を開こうかという話もあるので、午前中はその見学に回りました。ですから三役の生徒は大忙し(ホールの話題は又いずれ)。その間、居残り組は装置にペンキ塗ったり、衣裳を縫ったり。
夕方面子が揃ってから、今晩のリハーサルの打合せ。夕食後はいよいよリハーサルです。OBのH田が友達を連れてきてくれました。彼(M田さん)は、下北沢で照明のお仕事をなさっているそうです。H田もマッスル・ミュージカルで照明やってた経歴があって、二人で当たり図見ながら体育館の仕込みのお手伝いをしてくれました。ありがとうございます。...ホラ、プロの仕事を間近で見られる機会なんだから、君達もっと近くに寄って色々勉強しなさいよ。
プロの仕込み恐怖の駄目出しOBやOGが次第に駆けつけてきてくれて、段々合宿らしくなってきます。音響のレベルチェックが出来なかったり、衣裳・小道具が揃っていなかったり、きっかけ稽古が不十分だったりと、リハーサルそのものは必ずしも充分なものではありませんでした。「準備期間が短かった」は言い訳にしかなりません。もっとプロ意識(のかけら位)を持ちましょう。
リハーサルを終えた後は全員で駄目出し。去年2時間近くもかかった反省から、今年のOB連の駄目出しは、「短め。前の人と同じ意見は却下(無ければパス)。一言必ずアドバイス」が新ルールです。件のM田さんは、脚立の正しい使い方を教えてくれました。とても勉強になるお話でした。本当にありがとうございます。これに懲りずにまた遊びに来てください。
現役生の消灯後は、教官室でOBOGは四方山話。傑作だったのはT中の「力のタネは?」発言。あれには一同大爆笑でした。

春大本番

本番当日
それよりちょっと聞いてくれる?エンディング・セレモニー本番でした。台詞を忘れて棒立ちになって、舞台に穴が空くのだけが心配だったんですが、幸いそんなこともなく、例によってハイ・テンションで乗り切りました。「本番に強い上南」の伝統は健在でした。
3年生のM口もI村もK本も、2年生のS谷もS井も、とても良い芝居でした。照明のU原もS石も、共に裏方初挑戦でしたが落ち着いて操作し、舞台をもり立ててくれました。正直な処、期待を遙かに上回る出来だったと思います。
閉会式では「宇宙」をテーマに、各校趣向を凝らした寸劇の発表。上南は「惑星から準惑星に降格された冥王星」を扱った芝居(開成高校さんと同一のモチーフでしたが、アプローチの仕方が逆で助かりました)。最後に全員でBUMP OF CHICKENの「天体観測」を合唱してお開き。楽しい閉会式でした。
会場片付けの後、5月の総会で地区の年間活動報告をしてくれる学校を募った処、会場の片隅で手が上がったので思わず指名してしまったら、何と1年のD口でした。2年のお局諸君が焦ってましたがもう手遅れ。本校が活動報告をすることになってしまいました。ちゃんと相談してから手を上げろよ。

こんな芝居が観たい

もっと見応えがある芝居。情報密度が高くて、何度観ても飽きない質の高い演出。緻密で徹底的な役作りと、深く集中して役柄に没頭した演技。それでいて冷静で計算した動きと的確な表情。身体を張った動き。今まさに初めて言葉に紡ぎ出されたかのような、かつ、しっかり会話として成立した台詞回し。ここぞ!という時に繰り出される、観客の予想も付かなかった新鮮な表現。「百尺の竿頭」から躊躇なく駆け出すような意気込み。自分の全てを衆目にさらけ出す覚悟。
そんなのが観たいんだけど。足踏みしたり後向いたり立ち止まったり逃げ出したりしてる場合じゃないよな。
OBのH田来校。代役で台本を読んでもらいました。ホラ、さらけ出せる覚悟と図太さがあれば、たった一言がとても面白いでしょ?

幻のオープニング

既成?創作?春大はどうも既成の方針になりそうです。人数の都合で、候補は「アレ」と「コレ」。「アレ」の方は、OB・OG連なら「アレかぁ!」と言いそうな「アレ」です。「あの」オープニング演出がやっと使えるかも知れません(読んでるかぁ?>M島(弟))。
今日は哲学ではなく、殿方のどんなシーンに魅力を感じるかで、ひとしきり「萌え」バナシ。肘から手首にかけてのスジだ、いやいや、照れて鼻の頭を掻く仕草がたまらん、うんにゃ、ぶつかりそうになったときの「あ、ゴメン」だぁ、とか。まぁ色々。もう、勝手にしてください。

明日は搬入

本番6日前
大道具リスト仰る通りです2年生は修学旅行中ですが、残った者は今日も稽古です。まず、明日の搬入に備えて大道具リストの確認をして、それからあちこち抜き稽古。とにかく会話を成立させること。台詞のキャッチボールをしっかりと。
同窓会の新年会の打合せに、OBのA田来校。今回の幹事だそうです。たまには上尾でやろうよ。
大道具の山稽古の後は、全員で大道具の場所を移動です。明日は、出来るだけ短時間でトラックに積めるようにしなければなりません。そんな訳でパネルや山台やソファや机やなにやかやを1箇所にまとめましたが、改めてみると膨大な分量です。我ながら運ぶのが嫌になります。
簡単に明日の打合せをして上がりました。

本番

本番当日
表彰式お片付け今日は伊奈学園高校さんと大宮高校さんの上演でした。伊奈学園高校さんのとても美しい芝居を観てから、楽屋で準備。昼休みを使って大車輪で立て込みです。OBが「手伝いましょうか?」と声をかけてくれますが、これはコンクールですので手を借りる訳にはいきません。あ、でも3年のA澤は別だよ。何でOBと一緒になってるんだ。
トクマさんのネクタイがだらしなかったり、ホワイトボードが曲がっていたり、給湯室のパネルが傾いていたり、インターフォンの受話器が外れていたり、トクマさんとアリエさんが、明後日の方向へ行き分かれてしまったりと、色々アクシデントはありましたが、何とか本番が終わりました。大車輪で撤収した後、講評会&表彰式。「新しい恐怖世界の創造」に対して奨励賞を戴きました。全ての高校に奨励賞がもらえるんですけど、やっぱり嬉しいです。
ロビーにて解散した後、部員達は開放感に溢れてロビーでくっちゃべっています。その賑やかなこと。でもその間、K本とT柳は学校で汗をかきかき、トラックから荷物の積み降ろしをしていたのでした。
明日はカラオケで打ち上げだそうです。楽しんでらっしゃい。

秋大1日目

明日が本番
観劇する上南組これから学校へ戻るぞ秋大が始まりました。今日は上尾高校さん、桶川高校さん、秀明英光高校さんの3校です。いずれも夏休みを費やした思いが伝わる気合いの入った舞台でした。一方、本番を明日に控えているとは言え、何もやることがない上南はお気楽なもんです。OGのT中、OBのH田とI澤君も登場で、秋大らしくなってきます。
舞台という訳だ!閉幕後は学校に戻って稽古。顧問が明日の伊奈学園さんの仕込みをお手伝いしていたので、到着が遅くなってしまったので、その間、部員は昇降口前で待ちぼうけです。悪い悪い。短めに発声やって、早速中盤シーンの抜き稽古。「やっと全シーンに正の字が書けた♪」と演出のU原が喜んでいます。
昨日よりテンポが上がって楽しい出来です。まずまずの調子で上がりました。
明日はいよいよ本番です。早く寝て体調管理に万全を期して下さい。

テンション

少しの間だけでいいからお気が付かれませんね午前中は昨日に引き続きぴんくとぴーちゃんの哲学問答。ぴんく役のI村が、何かが乗り移ったかのような、とてつもなく気合いの入った演技を見せてくれました(「沈黙」の時の、県大会本番直前の通しの時のT橋みたいな、と言えば、OB達はわかるはず)。見応えのある大変よいシーンでした。
処が、その後は全員のテンションが下がりまくり。一体どうしたことでしょうか。遠坂さんのキャラが良い具合に熟し始めているだけに惜しかった。
皆、贅沢だなと顧問は思います。思い悩んでいる時間があったら、今自分が出来ることを精一杯やるしかないんだよ。

久々の通し

理論的には不可能じゃありませんいやぁ!助けてぇ!大会直前の三連休です。いずこの高校もかき入れ時でしょうが、我が演劇部もご多分に漏れません。この三日間は貴重です。
午前中は松戸先生登場までと、ぴんくとぴーちゃん出会いのシーンを抜き稽古。
午後になってOBのH田登場。助っ人の照明係Mの慣らしを兼ねて、オープニングとアリエさん慟哭のシーンを抜き稽古。改めて考えると、芝居の照明や音響って、大変な特殊技能だと思います。単に機械を操作するだけでなく、キャストと一緒になって演技しなければならないんですから。
そんなことはどうでもいい!駄目出し夕方になって通しを一本。5回目の通しです。演出のU原が、稽古記録帳に「正の字が書ける!」と喜んでいます。久々の通しだったんで、みんなテンション高めでいい感じでした。
驚いたのは駄目出し。何と言うのか、自主的で手短で批判精神に溢れててけじめがあって「まとまっている」感じです。顧問も気づかない間に、いい演劇集団に成長してきたんだとしたら素晴らしいんですが。こうなると先が楽しみです。あと2日でどれだけの事が出来るでしょうか。U原などは「明日だけで通し8回はやる!」と息巻いています。いくらなんでも、そりゃ無理ってもんじゃないのか?

合宿2日目

『賛歌』のレッスン立て込み前のミーティング昼間、助っ人のS石が急遽抜けることになって通しが出来ません。拠ん所なく抜き稽古。その後、昨夜の反省を生かして、立て込みの段取りを打合せることにしました。顧問とT柳は、昼から2時間ほど駐輪場で大道具の改良作業。実は昨晩の駄目出しの時、「これなら!」といういいアイデアが浮かんだので試してみることにしました。思った通り行けそうです。
午後は少し抜き稽古しましたが、昨日U原がちょこっと殻を破ったとは云え、やはりまだまだ自由じゃないようです。鴻上尚司氏の「表現力のレッスン」にあるレッスンをやってみることにしました。自覚的に声を使うことで、もっと豊かな表現が可能になるでしょ?
H狩・M島(姉)・T中・A田K田I澤稽古が見られないOB・OG達は不満そうでしたが、こういうレッスンは大切なのです。
夕食後に、一人体調を崩して帰宅するというハプニングがありましたが、急遽代役を立てることにしてゲネプロ。まぁ、色々不手際はあるものの、正味40分程度で立て込みが出来るようになりました。う~ん、あともうふた頑張り。駄目出しその後のゲネはまずまずの出来。もっとも、OB連は渋い顔してます。色々厳しい駄目出しがあるのは毎年の恒例です。反省すべきを大いに反省して、今後に生かしていきましょう。

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