Amazon.co.jp ウィジェット

メイン

H20練習の日々 アーカイブ

2009年2月24日

お片付け

猛スピードに腕がぶれている!ひたすら黒板磨き明後日から入試です。所謂、「後期募集」って奴でして、先日の「前期募集」は書類審査と面接だけでしたが、後期は二日間に渡る学力検査と面接の二段構えの入試です。受検志願者も多く、学校中を会場に作り直さなければなりません。
演劇部が普段、練習場に借りている3F多目的室も会場となります。私物・備品を出しっぱなしにしておくことはできないので、手分けして大掃除しました。ちったぁ働けよ!とりあえず掲示物をはがして、ぬいぐるみやら照明器具やら、色々出しっぱなしになっている物を部室に撤去。ついでにロッカーの中の不要な書類などを処分します。驚いたのがK池の手際よさ。猛スピードで捨てる物と保管する物を分別しながら、「M呂タリこれやって。S石これ運んで。I川ちゃんこれ捨ててきて」と、後輩同学年区別なくテキパキと指示を下して行く様は、さながら米国海兵隊の鬼軍曹といった趣です(その横で平然とマンガ読んでられるK山も、大物っちゃ大物ですけど)。雑然としていた教室が、たちどころにすっきりと片づいてしまいました。

2009年2月23日

インフルエンザ

部員が一人インフルエンザでダウン。熱があるんだから早めに帰んなさいって周りが勧めてるのに頑張ってしまって、放課後39℃の熱で親のお迎え。もうすぐ学年末考査で、成績不振で進級危ない奴が何人もいるんですが、他に感染した奴いませんように。

明日は入試前の大掃除です。多目的室のあれやこれやを「見た目綺麗」にしなければなりません。だからH六さんはお休みです。

2009年2月10日

新年度新入部員勧誘

演劇部でーす♪前期募集の入学許可候補者発表日です。朝8時30分ジャストに、駐輪場前の掲示板に合格者の受検番号が張り出されると、合格者の歓声が上がります。受検生の皆さんは、その足で事務室に書類を受け取りに向かいます。それを狙って演劇部はビラ配り。前日に作成したビラ150枚をひたすら配りまくりまくる訳ですが、8時半前に登校してスタンバってたのはS谷とM呂だけ。部長が10分も遅刻してちゃ駄目だい。受検生あらかた通り過ぎちゃったぞ...などと思ってたら、K池に到っては何と30分も遅れてきたのでした。
明日はオーディションです。

2009年2月 6日

顧問研修会本番

この仕掛けはこう...プリセットとうとう本番です。午前中は最後の通し稽古。宮崎さんによれば、今回のテーマは「失敗すること」なんだそうです(知らなかった!)。本番には必ず失敗があるのだから失敗を恐れず、また、それをフォローすることも含めて楽しんで欲しいと激励の挨拶を受けて、やる気と共にプレッシャーも高まります。
袖のスタッフ銀雪...いい!入場者数は顧問40人以上、生徒200人以上。300人のホールの上手と下手の客席を少しせめているので、ほぼ満席状態です。最初に芝居を一本観てもらって、当日飛び入り参加の生徒諸君にスタッフワークを体験してもらうという趣向です。県陽高、農大三高、上尾南高の三校の部員達が、パネルの移動や蝶の振り方、雪の降らせ方、紗幕の捌け方などをその場でレクチャーしています。秩父農工のK池先生の軽妙な司会で、会場も楽しい雰囲気に包まれます。そして後半は、サプライズ演目としてプログラムにない芝居をもう一本観てもらいました。顧問も生徒もさしたるミスもなく、結構ノリよく楽しい舞台を務められたと思います。
研修会も終わって灯体の取り外し、リノリウムと袖幕と文字幕の片付けなどをお手伝いしてから解散しました。驚いたことに、灯体は殆ど全て入れ替えです。今日のためにこれほどの仕込みをしていただいてたのかと、頭が下がる思いでした。劇場のスタッフの方々に後から伺ったところ、今年の研修会は例年以上に面白くやれたと仰っていただけました。本当にお世話になりました。私たちも大変勉強になりました。ありがとうございます。
今回の研修会に参加して、生徒諸君も直接教わったことだけでなく、練習の段階からプロの仕事を見聞きして、間接的に気付いたことが多々あったはずです。是非来年度の春大に活かしてゆきましょう。

続きを読む "顧問研修会本番" »

2009年2月 5日

顧問研修会テクリハ

バミリ照明美しい!5時から7時まで、さいたま芸術劇場小ホールでテクリハ。宮崎氏の指示の元、テキパキと作業が進みます。照明や音響は既に仕込んであって、しかも一部の隙もありません。これがプロの仕事というものかと、驚くやら感心するやら、見事なものでした。
お掃除だ駄目出しだ実習校の生徒諸君も、何度も何度も転換の練習をさせられて、さぞや草臥れたことでしょうが、お陰で見違えるように上手になりました。考えてみれば、我々は大会の稽古の時、こんなに何度も転換の練習をしていたでしょうか。こういう処に素人と玄人の差が現れてくるのかも知れません。
最後に明日の日程の確認してから生徒諸君は解散。その後でキャストの顧問連は、宮崎氏から厳しい駄目出しを受けまくってしまいました(´・ω・`) 。
明日は9時から2回目のテクリハ、そして午後からいよいよ研修会です。泣いても笑っても明日が本番となりました。ああ不安。

続きを読む "顧問研修会テクリハ" »

2009年2月 2日

明日は入試

昨日は大変な大風だったみたいです。駐輪場に積んでおいたベニヤが、突風に煽られて散乱してました。何しろ明日は前期募集で面接入試なのです。受験生に散らかってる校内は見せられません。放課後、部員に片付けるように指示しました。
入試絡みで、午後は校舎内には生徒立ち入り禁止です。顧問も伝えるのすっかり忘れてましたぜ。「えー! 聞いてないよ」とか、散々ブー垂れてましたが、担任の先生からも聞いてない? ...そうか、聞いてないのか。
そんな訳で、午後は部室のソファーに座ってお喋りしてたみたいです。てか、用がなければ帰りなよ。そんなに学校好きかね。

2009年2月 1日

研修会通し稽古

アップ蝶々を補修する芸術劇場で技術講習会の通し稽古。午前は顧問中心に小返しをやって、午後からは実習参加校のメンバーを加えて通し稽古です。生徒諸君はパネルの陰で蝶々を操作するのですが、演出の宮崎さんはとうとう蝶の動きにまで注文を付け始めます。「主演女優さんの心理に合わせて、蝶も動きでそれを表現して」
袖で出番待ちの実習生諸君演技指導する宮崎氏宮崎さんの演出の要求が高いからでしょうか。稽古が進むにつれて、主演のS田さん(農大三高)を始め、出演者の皆さんの動きにも目覚ましい変化が現れているのが分かります。演出つける側もつけられる側も、自然と熱が入るというものです。T窪先生に拳銃の構え方を演技指導していた宮崎さん、「鏡で自分の姿見ながらやってみて。...あれ、俺がやると格好いいな」ですって。

今年の技術講習会には、劇場側のスタッフさんにも全面的にご協力いただいて、その量も質も半端じゃありません。稽古の延べ日数だけでも、今までの講習会で一番多いはずです(その割りに、我々顧問の演技はどうなのかってのは言いっこなし)。
県内の高校演劇部の皆さん、顧問の皆さん、是非ご参加下さい。

続きを読む "研修会通し稽古" »

2009年1月25日

技術講習会通し稽古

まずは稽古場の仕込み「宮崎さんと遊ぼう」古今東西顧問です。一時は高熱のためにどうなることかと思われましたが、お陰様でどうやら復活しました。
今日は朝からさいたま芸術劇場の大練習室で、2/6の技術講習会の為の通し稽古でした。県陽高校さん、農大三高さんにまじって、本校の部員もエキストラとして舞台に立ちます。それだけでなく、色々大道具を操作したりします。顧問もチョイ役で出演します。そして、演出は芸術劇場舞台監督の宮崎氏。...で、どうだったかというと。

いや、これがハードでした。顧問側の、割と学芸会的ノリの軽い姿勢を打ち砕くかのような、宮崎氏のプロ志向全開の駄目出しの嵐。「そこに何かが生まれる瞬間を見たい」とか「駄目。全然格好良くない」とか「この台詞を3種類の人格で喋り分けて」とか。また顧問の皆さんも生徒諸君も、必死にそれに応えようと汗をかきつつ真剣そのもの。4時までかかって小返しに通しを2本終えた頃には、生徒も顧問もヘトヘトです。道具を倉庫に片付けた戻りの廊下でU原が、脚を引きずりつつ「ヒェ、疲れたぁ...」と呟いてました。でも勉強になったでしょ?

続きを読む "技術講習会通し稽古" »

2009年1月22日

オイオイ、

発声終わった後、多目的室で各自バラバラに座って、互いに話をするでもなく、ただひたすらケータイいじってたり、黙々と本を読んでたり、うずくまって考え込んでたり。君達何しにここに来てるの? 自宅みたいにくつろぐために電気点けて灯油燃やしてるわけじゃないよ。これが部活動なの? 「(私じゃない他の)誰か」が何とかしてくれるまで、自分からは何一つアクションを起こさないつもり? だとしたらそれは、「逃げ」なんじゃないの? 「今、何やればいいかわからない」はずはないし、よしんばそうだとしても、それを自分たちで考え出すのが部活動ってもんだぜ。そのためにも、もっと話をしろよ。言葉を交わせよ。心と心の交流を持てよ。せめてトランプとかUNOとかでいいから一緒に遊べよ。人間関係が希薄なんじゃないか? もっと濃密な関係を築けよ。
特に2年生。見ろよ。1年生が先輩見習って「何もしなくていいんだ」と思い込んでるじゃないの。いかんなぁ。いかんよなぁ。だろ?

...てな説教をついつい。教師なんて商売やってると、説教体質が身に染み付いちまって、ついやってしまいます。ああ職業病。

どうも体調が悪いです。ゾクゾクと寒気がするので帰ります。

2009年1月21日

十二人の怒れる男

久方ぶりの更新です。
顧問は割と古い洋画も好きで観たりするのですが、標記の作品は法廷物の傑作中の傑作。
ストーリーなど今更紹介するのもはばかられるので紹介しませんが、1対11が時間の進行に伴って次第に逆転してゆく1時間半は、まさに固唾を飲んで見入ってしまう面白さです。討論劇のお手本みたいな脚本です。もちろん、カメラワークも編集も文句の付け所がありませんし、何より役者がいいですね。特に主役の陪審員8番を演じるH・フォンダの、不器用でまっしぐらな真面目さ振りがたまりません。
で、その8番が陪審員4番に尋ねます。「貴方の記憶はそれ程確かですか? 昨日は何をしたか覚えていますか? 一昨日は?」そしてその前は...と、問い詰められて次第に口ごもる4番。緊迫した名シーンの一つです。
顧問なんて、さっき手に持ってたはずの携帯を探してウロウロするなんて日常茶飯事ですから、5日も前の21日に何があったかなんて、すっかり忘れて覚えていません!

↑...という、言い訳でした(長いぞ>自分)。
でも、前日に引き続き、何もしてなかったのだけは確かです。

2009年1月20日

ぼちぼちタイムリミット

だよ。
そろそろ台本決めよう。それに、発声練習もここ数日サボってたから、ここらで一丁気合いを入れ直さないとな。

2009年1月16日

1年生の帰還

スキー教室に行ってた1年生が帰ってきました。夕刻、「今バスがインターを出ました」と校内放送があった途端、お馬鹿な演劇部の2年生(K山K池S谷)は、可愛い後輩を迎えようと靴を履き替えて正門へ。後で聞けば、「オーイ!」とか「お帰りー!」とか「D口くーん!」とか「M呂タリー!」とか叫んでバスに手を振ってきたそうな。K山の苦手なD口はそれを見て姿を眩ましてしまったのでした(まぁ、無理ないやね)。
M呂はでっかい荷物抱えて早速多目的室にやってきました。先輩達にお土産を渡すためです。偉いぞ。ミルククッキーご馳走様。
それにしても、たった二泊なのに一体何が入っているの? そのバッグ。

2009年1月15日

まったりまったり2年生

今日も発声練習もせず、多目的室の空気は淀んでいます。淀みきっています。
第一、顔が揃わないのです。何故かと問うならば遅刻指導の漢字書き取りの為、地学室にお籠もり状態だったり、廊下を雑巾がけしていたり。なんだかなぁ。

2009年1月14日

まったり2年生

分厚いミトン今日から16日まで1年生はスキー教室。その間、2年生は着々と台本選び...をしてないじゃん。てか、君達発声練習もしてないじゃん。駄目じゃん。
正月に誕生日だったU原は、誰にも祝ってもらえなくて腐ってましたが、今日、K池からプレゼントをもらって大喜び。これでもかってくらい太い毛糸で編んだ、それはそれは分厚いミトンです。
「ありがとう!」
「それ、あったかいよ」
「そんなに?」
「ウン。汗かくくらい」
いや、そんなに無闇に暖かくなくても。

2009年1月13日

春大の台本や如何に

ヒーターに集まる猫娘達沈没部長1年生は明日から志賀高原へスキー教室に出かけます。居残り2年生は春大の台本選び。ところが各人各様で好みも方向性もバラバラなので、ちっとも意思統一が図れません。気がつくとストーブの周りに集まってくっ喋っていたり、部屋の片隅で黙々と読書していたり。こういう時こそ部長が音頭取らなくちゃいけません。処がさっきまで台本選んでた当の部長は、慣れない頭脳労働に草臥れ果てて早々と沈没してるのでした。もうちょい根気続けよ。
夕焼けと富士山とにかく1年生がスキーから帰ってくる頃までに目途を立てたいものです。

多目的室の窓から、鮮やかな夕焼けにくっきりと浮かび上がる富士山のシルエットが臨めました。明日もきっと良い天気です。

2009年1月 9日

踊るD口

踊るD口を喜ぶお局様方D口が突然、「毎晩家で踊ってるんです」とか言い出して、「踊ってもいいですか」と聞くので「やってご覧」と答えたら、何だか妙に上手なダンスを踊り始めました。2年生のお局様方はもう大喜びで、ケータイ取り出してパシャパシャ撮影会です。何か秋葉原の歩行者天国で、コスプレのおねいさんにカメラを向けるヲタクな人達みたいでした。

2009年1月 8日

立ち稽古

振り落とした紗幕を急いで拾って捌ける昨日立て込んだセットを使って、今日は立ち稽古です。芸術劇場の宮崎さんの演出に従ってテキパキとかつ和やかに動きが出来てゆく様子は、心地よい見ものでした。
大勢のスタッフ役上尾南高校もU原、K山、S石、M呂、D口がパネルの裏や袖に隠れて、蝶を飛ばしたり屋台崩ししたり文字幕を振り落としたり、あるいは暗転中にパネルと柱を出したり引っ込めたり上手や下手に走ったりと大忙しです。パネルの裏で袖中でそして挙げ句の果ては、全員で舞台中を右往左往しながら走り回ります。慣れない運動に顧問達は汗だくになっているのに、高校生諸君は平気な顔してます。若いって素晴らしいことだね(フン)。

明日は課題テストです。
「準備してる?」
「それどころか宿題も終わってません」
「何ぃ?」
後ろでポヤッとしていたM呂に尋ねてみました。
「宿題終わった?」
すると大真面目な顔で、黙ってゆっくりと首を左右に振るのでした(あぁ、お前もか)。

続きを読む "立ち稽古" »

2009年1月 7日

大道具を作る

宮崎氏から説明を受ける羅生門を凝灰岩にするさいたま芸術劇場にて2月の顧問研修会用の大道具作り。本校以外に、県陽高校さんと農大三高さんもご一緒です。上南の担当は、「霖雨の門」で使った羅生門を朱塗りの材木から凝灰岩の遺跡に作り替える作業でしたが、いつもの調子で、我々がノロノロと手を動かし乍らペチャクチャと良く口を動かしている間、県陽さんと農大三高さんは吊り物の仕込みとパネルの人形打ちの作業。頑張る若者たち
ようやく完成DameDameな者どもいつものペンキ塗りとたかを括っていましたが、結構これが曲者。というか我々はペンキ塗るのが下手なことがよく分かりました。スタッフさんに教わりながら、秩父農工のK池先生には全面的にかつ大幅に手伝って頂きながら、どうにかこうにか仕上げました。立て込み終わる頃には皆もうグッタリです。まだまだ作業が続いているのに、「手空きの人!」という声を掛けられて、県陽さんや農大三高さんからは「はい!」「はい!」と積極的に手が上がるのに、上南からは誰一人手を上げる者もなく、小ホールの片隅でうずくまっているという始末。君達、駄目じゃん。
予定時刻には仕込みも立て込みも終わりました。明日は午後2時からエキストラの立ち稽古です。キャストは黒い服着てくること。...楽しみですね。

続きを読む "大道具を作る" »

2009年1月 6日

インプロとリヤカー

りらっくすぅ~何だか集まりが悪いので、午前中は基礎練とインプロをちょっと。まず身体をリラックスさせてから発声のチェック。余分な力を抜いて良い姿勢で深く呼吸することを意識して発声すれば、驚くほど響く良い声が出ます。
続いてスローモーションとコマ落としのエチュード。動作のテンポが中々変わらないのは、身体の動きだけ変えようとしているから。呼吸も一緒に変化させれば、簡単にスローモーションになるのですね。ハイ、一つ発見。
それにしても、U原がスローで走ると右手と右脚が一緒に出ます。思えば、今年卒業したS井もそうでした。何故なんだろうね?
続いて背中鬼をして汗をかいてから、1/5スローモーションで背中鬼。逃げる時もスローで。顔の変化もスローで。呼吸も言葉もスローで。相手より遅く逃げるよう心がけて。「逃げる」ことより「ゆっくり動く」ことを意識して。
M呂のVサインそれ走れっ!午後はだいぶ面子が集まりました。聞けば「今日から練習だと思ってた」奴の多いこと。駄目じゃん! ...と、昨日の自分を棚に上げる顧問です。
明日は2月の技術研修会用に、芸術劇場へ大道具を作りに行きます。昨年の県大で使ったセットも一部使用するので、夕方、トラックに積み込み。その後、一昨年の暮れからの懸案だった駐輪場の木材&ベニヤのお片付け。ベニヤは雨に曝されてビッシリとカビが生えてました。こうして木材は分解されて土に還るのです。「カビは自然界の重要な分解者なんだぞ」と、ついつい生態系の授業をしてしまう顧問なのでした。でも部員達は「カビ臭ぇ!」とか「肺にカビが生える」とか大騒ぎ(まぁ無理ないけど)。それらを積んでリヤカーで駐輪場とゴミ集積場を行ったり来たり。M呂がリヤカーに乗っかって嬉しそうです。
大量にあるので一日で終わりません。残りはまた後日。

明日は芸術劇場小ホールにて10時から大道具の製作です。

2009年1月 5日

大ポカ

今日は2009年の初稽古。「一年の計は元旦にあり」という訳で、初顔合わせはとてもとても大切なものです。こういう特別な日に遅刻したりするのは感心しません。ましてや欠席などもっての他です。ところがしかし...顧問が遅刻してしまいました! のみならず、実は危うく欠席するところだったというお粗末。
どういう事かといいますと、稽古初日は明日の6日だと思い込んでいたんですね。自宅で諸々の用事を片付けていたら部長からメールが入って、文面を見たら→「今日練習ですよ」...! いやいや、焦りました。慌てて家事も用事もそこそこに職場に駆けつけたんですが、頼りない顧問を尻目に部員達は部室の大掃除してました。ゴメンゴメン、お詫びのプチどら焼き食ってくれ。
それにしても大反省です。過去8年間で初めての失態。

部室の方は、せっせとゴミを捨てまくって大変綺麗になりました。...ん? あぁっ! いくら何でも過去の公演のメッセージボードまで捨てるなよ!

2008年12月23日

やってみようお芝居

口開け二番手三番手K本I村いよいよ部内公演です。3年のK本とI村も観に来てくれました。各チームとも音響CDやら衣裳やら持ち込んで準備万端。気合い入ってます。今日が初舞台のK池、「あー、緊張してきた」とか言ってます。
最初はそのK池とU原S木組。U原以外は2人とも初心者&初舞台。それにしては堂々としていて、気持ちの入ったいい演技でした。台詞回しも会話もナチュラルで、大したものでした。この2人には、是非とも大会に出てもらいたいものです。
続いて二番手はS谷M呂組(都合によりK山が急遽代演)。S谷、メイクにも気合いが入ってます。全体の統括も行き届いていて、良い舞監振り。そしてママの服を借りたM呂が、とてもとてもよい先生でした。正直ここまでよい役者に育っていたことに驚きました。I村もK本も感心してました。
三番手のK山D口O本組ですが、このチームの目玉はD口のセーラー服。その似合い振りにお局様達は大喜びでした。H田二世誕生です。K山の凝りまくった照明と演出も綺麗に決まりました。正直稽古不足気味でしたが、代役S木がここでもいい味を出してくれました。ホントに、是非大会出てくれよな。
そんなこんなで、まず成功裏に部内公演も終えることが出来ました。今年度の活動はこれでお終い。新年は6日から活動再開です。皆、よいお年を。

続きを読む "やってみようお芝居" »

2008年12月22日

終業式

表彰パーライト今日で2学期も終わりです。終業式では、大会実績のあった部活と言うことで、我が演劇部も壇上で表彰していただきました。ありがたやありがたや。でも賞状受け取る部長が制服のリボン忘れてきてて、急遽K山に借りてお茶を濁したのはここだけの内緒です。
放課後は明日からの冬休みに備えて合宿所を清掃&明け渡し。次いで久々に3F多目的室に集まって、明日の部内公演の仕込みです。調光機の接続と操作について少しレクチャーしましたが、普段から取説とか読んで理解しておこう。それから照明の仕込みも、もっと自分たちだけでできるようになりたいよね。

と、公演の準備が着々と進んでいる間に、成績不振者達は保護者召還。遅刻指導の回数が多いからって親呼ばれちゃ駄目だい。

2008年12月20日

復活

火曜日からこっち、顧問はずっと体調を崩しておりました。特に昨日は最悪で、学期末の通知票の出力担当者であるにも関らず、一日中枕が上がらない状態でございました。関係各位には大変なご迷惑をおかけした由を伺い、まことに申し訳ない限りです。でも今日職員室を覗いてみたら、ちゃあんと通知票なども印刷されていて、あぁ、所詮私如きが一人欠けていても、学校という組織は何事もなく回っているのだなぁと、ごく当然の事ながらも感慨を新たに致しました次第です。全く不惑を遙かに過ぎて尚、まるで役立たずな己が身がとことん不甲斐なく、どこかに穴があったら入りたい心持ちで一杯です(「じゃあ掘ってやろうか」と言われるとこれまた困るのですが)。
午前中は、今日も稽古に来ていたU原、S谷、K池の三人の通しを見ました。U原S谷は経験者で、勘処を心得ているのでまずは安心。驚いたのは、K池がグッと良くなっています。照れ臭いせいか冗談めかしていますが、「ちゃんとやろう」という気持ちが通奏低音になっていて、それがとてもいい感じ。大丈夫、君はきっともっと上手くなる。いや、今だって十分いける。みんな、顧問不在の4日間を有効に過ごしていたみたい。善哉善哉。
月曜日は終業式で、その後合宿所を掃除してから、23日の部内公演の仕込みです。

続きを読む "復活" »

2008年12月15日

前へ進もう

半立ち「やってみようお芝居」早いチームは半立ちに入りました。何となく部屋を掃除するシーンですから、どうとでも動きを付けられます。ただ漫然とうろつき回っても面白くないので、何か「ピリッ」とした味付けをしてみるといいかも知れません。
ちょっと集まりが悪いので、来年度の活動についてプチミーティング。てか、顧問から一言。曰く、自主公演をやろう。校内公演でいいから、親兄弟親類縁者友人恋人同級生恩師先輩後輩ご近所の方々を集められるだけ集めて、対外的な公演を打つ事の大切さを味わおう。曰く、裏方だけじゃなく、スタッフに制作部門を設けよう。そして、それぞれの係で先輩から後輩へノウハウを受け継ぐ体制を整えよう。曰く、輪番制で担当者を決めて、インプロとか自主練のメニューを増やそう。ストックしよう。
そろそろ、活動内容をもう一段階ステップアップしてみよう。県内外のスゲェ演劇部をお手本に。

2008年12月13日

美声揃い

休日なのに、大会でもないのに、たった5分かそこらの断片のスケッチなのに、合宿所に集まって朝から稽古って、君達どうしてそんなに熱心なの。
それはそうと、1年生新人のO本が、低くて豊かな美声なのに感心。まるでジェームス・アール・ジョーンズみたい。S木も元気な良い声をしてます。以前書いた通り、K池のハスキーボイスもU原の低音も、それにD口だって、妙な作り声さえしなきゃとってもいい声してます。考えてみれば、我が演劇部は、声だけ聞いてればゾクゾクするような魅力的な美声揃いなのでした。声はいいんだ。ただどうしようもなく滑舌が悪いだけ...それって素質だけで勝負してるって事か。駄目じゃん。

2008年12月12日

始まりました

これでも読み合わせ「やってみようお芝居」始動しました。演目は「サチとヒカリ」。越智優氏の名作です。3人ずつ3チームに分かれてサチとヒカリとフクちゃんを演じます。男子もいるので、先生が男になったり、サチとヒカリがカップルになったり(作者の越智さんご免なさい(_人_))。
23日が公演日です。だから早く台詞入れやう。

2008年12月11日

ケンケン鬼

大騒ぎ読み合わせ期末考査が終わって、久し振りの活動日。天気が良くて暖かい日でした。採点中の職員室の窓が開いていて、外から「あー」だの「あえいうえおあお」だの「柿の木」とか「栗の木」がどうしただとか、一種異様な低い声が聞こえてきます。「演劇部です。うるさくて済みません」と顧問が謝っているのをよそに、目の前のグランドでケンケン鬼に興じる部員達。「あれも練習ですか」と冷たい視線のお尋ねに、「筋トレと体力作りを兼ねたイメージトレーニングです」と訳分からない答えを返しながら冷や汗をかく顧問でした。
その後は合宿所で、冬休み前の活動の打合せ。新入生歓迎行事の「やってみようお芝居」を、今年はクリスマス公演として部内公演することにしました。某有名な高校演劇のラストシーンを、3チームに分かれて共演しようという催しです。で、早速チームを分けようと思ったら、部長があみだクジの作り方をよく知らないことが判明。くじ作るのに30分もかかるなよ。

2008年11月28日

何もしない

遅刻がかさんで放課後の居残りに引っかかったり、バイトだったり、課題が終わらなくて美術室にお籠もりしてたり、課題も補習もないのに遅れたりして(←某1年男子です(怒))集まりが悪くて、結局お喋りしてただけ。3年のK本やM口も顔出してくれたのに、結局お喋りしてただけ。まぁ、互いの友情だけは深まったか。
千社札→顧問の手による上南演劇部謹製千社札です。我ながら格好いいです。これを、演劇部の備品(メイクボックスやナグリやスライド丸ノコ等)にペタペタ貼っちゃおうという訳です。ついでに個人持ちの定規やケータイにも。ぐっと江戸前が上がります。今度は舞監や照明や音響のも作っちゃおうかな。
来週から試験1週間前なので部活動停止期間です。活動再開は来月の11日から。

2008年11月27日

歌って放って

♪荒川越え来る...キャラメルボックスの練習方法に、こんなのがあるそうです。全員で輪を作って、タオルやマフラーを丸めたボールを、隣の人に歌いながら投げて渡して行くというゲームです。投げる意識と受け取る意識をもっていないと、うまく回していけません。誰かがしくじると、全員が止まってしまう訳です。セリフのキャッチボールの練習と同時にリズム感も養成できてしまうという、お得なゲームです。40分程息を切らして汗ばみながら、まぁそこそこ楽しく遊べたんではないでしょうか。
処で、まず「何を歌うか」を決めるのに10分近くかかるんだもんなぁ。「桃太郎さん」とか「浦島太郎」とかでいいじゃんって言ったら、必ず誰かが「知らない」って言います。今時の高校生はその手の童謡を知らないんですね。かつては確かに存在していた、日本人としての共通の原体験みたいなものが失われつつあるらしいです。生活の中に諺とかがないのもその一つの現れなんでしょう。
などと年寄りが感慨にふけっている間に、どうやら合意が成立したみたい。で、結局何を歌うのかと言えば「校歌」ですって。野暮だねぇ。

2008年11月26日

声の距離感

こんばんは届いてないよ?県大の講評では、会話するときの声の距離感が感じられないと指摘していただきました。近い距離の相手と会話するときと、遠い相手とでは、自ずと異なる発声が必要だということなのでしょう。そこで、今日の練習メニューは「呼びかけ」のレッスン。一列に並んで立ってもらって、後ろから任意の相手に声を掛け、「自分に話しかけられたな」と感じたら振り向いてもらうという遊びです。声が相手にちゃんと届いたなら、それはきちんと相手に通じるものですが、しっかりとターゲットを絞らない呼びかけは相手の心に届きません。その辺りの兼ね合いは実に不思議です。30分程声を出したり振り向いたり振り向かなかったり。M呂の声が案外に届くのを発見。また、D口がちゃんと声を聞き分けてるのに横着して振り向かなかったり、新入部員のS木の声は、どうも独り言みたいになってしまって相手に届かなかったり。キャストの経験の有無によって、てきめんに差が出るのも面白い処です。

練習上がってから、2年生数名に化学のmolの意味を補習。12×0.5を一々筆算しないように。小学生の時、算数ドリルの宿題サボってただろ。

2008年11月25日

お片付け

掃除機いってきます県大会も終わったので、演劇部で占領し続けていた合宿所をお掃除しました。ハズしていた仕切り戸を戻して、畳に掃除機をかけて、廊下と階段を掃いて、PA機器やら衣裳やらメイク道具やら小道具やら書類やらを運び出して部室に片付けて、ゴミを袋にまとめて処分して。とにかく「見た目綺麗」を心がけましょう。
ああM呂よ、掃除機は畳の目に沿ってかけるんだ。それからU原、いつゴミが出てきてもいいように、ゴミ袋の口はいちいち縛らないで最後まで開けとくんだ。おっと、仕切り戸は上から桟にはめるんだ。オイ、その帯は僕のだから片付けないで。ああっ!それ捨てちゃだめ! ...え? 邪魔だからあっち行ってて?

2008年8月17日

サマフェス

「第14回高校演劇サマーフェスティバル in シアター1010」に行ってきました。今年度の埼玉代表は朝霞西高校さんです。昨年度出場させていただいた身として、差し入れ持ってエールを送りに行ってきました。
朝霞西高校さんの上演は初っ端でした。「Midair Knighit's Dream (3rd Draft)」という難しい題名ですが、ライト兄弟が主人公の密室コメディです。軽快なテンポで人間関係が絡まり続ける、楽しい舞台でした。
思えば昨年は、我々があの舞台に立っていたんですね。何だか懐かしいような寂しいような、不思議な気分でした。
それにしても、先週の全国大会視察に始まって、高校生の芝居を観まくっています。観れば観るほど自信が失われていく気がします。自信なんて元々、有って無きが如き我が校ですのに。今週末は合宿でゲネプロですよ。照明プランもBGMもSEもOPとEDの演出も衣裳も小道具も大道具も、何一つ揃ってすらいないのに。

2008年8月13日

学校説明会

上尾南高校の学校説明会で、我が演劇部にも中学生の見学者が来てくれました。しかも12人も! いきなり部屋が中学生で一杯になりました。一体どうしたことでしょう。
例年3~4人程度なので、今年もそんなもんかと思って油断していて、ろくなおもてなしメニューも用意していなかったので大あわて。とりあえず秋大の稽古を見学してもらって、その後全員でインプロ。「ジャンプ&クラップ」と「私、ボール」と「嘘つきは誰?」辺りでお茶を濁して、何とか無事お開きに出来ました。アンケートを拝見した限りでは、概ね好評だったようで一安心。彼らが全員合格して入部してくれると嬉しいんですが。そんな調子で毎年12人ずつ入部してくれれば、あっという間に36人の大所帯ですから。...あ、でも、そんなに部員が居たら、とても名前覚えられないぞ。
いつからやっておる午後は稽古。D口の下人とU原の女をひたすら小返し。D口よ、早く育つんだ。今は促成栽培でもいいから、とりあえず背丈だけでも届くんだ。U原と肩が並ぶまで。

そのD口ですが、「全国大会出たいですね」だって。その意気やよし! 「燕雀いずくんぞ」って奴だな、ウン。志が高いのは大いに結構。
でも、その前に北関東大会があって、その前に県大会があって、その前には地区大会があるんだぞ。「照顧脚下」だ。まず足元を観よ。

続きを読む "学校説明会" »

2008年8月 4日

技術講習会

埼玉会館へ、技術講習会に出かけてきました。毎年この時期に行われる講習会ですが、今年は実際に人形立てを作ってみるという、実践的な内容でした。直角を出すため、平台の角に角材を仮打ちしてから繋ぐという手法です。平台がなければコンパネでもオーケーですね。そこに三角に切ったベニヤで補強して一丁上がり。それから雪駕籠の作り方と、振り落とし用の振り竹の作り方。他にも照明Q&Aとか。勉強になりました。
個人的には、スタッフさんたちのガチ袋を間近でじっくり眺められたのが楽しかったですね。

2008年6月12日

TDLのアレ

大道具をバラしました。木枠に貼ったベニヤを足で蹴って剥がすんですが、「ベニヤ蹴りたい人!」の声に「ハイ!」と手を挙げたのがS谷。楽しそうに教卓のセットをゲシゲシ蹴飛ばしていました。
今回のセットにはコーススレッドを多用しているので、インパクトドライバーの出番です。U原がインパクト係。「これあると楽でいいから、もう一台買いましょう」ですって。あんまり文明の利器に慣れると、ナグリで打てなくなるぞ。その周りに散らばる釘を釘拾いで黙々と拾うS谷の姿が何かに似ています。そう、あれです。東京ディズニーランドで、お客さんがゴミを捨てるとどこからともなく現れる、箒とちり取り持って歩いているお姉さんです。

2008年5月20日

全国大会視察のおまけ

そんな訳で視察に行くのはいいのですが、視察担当校は、6/10(火)の埼玉県高等学校総合文化祭開会式・壮行会で劇を上演しなければなりません。一昨年度の秩父農工科学高校さんみたいに埼玉県から全国に出る高校があるときは、当然その学校が上演するのですが、今年度はそうではなく、その場合は委託を受けた学校が上演する習わしになっているのです。そんなわけで、6/10の埼玉会館で、またもやります「夏芙蓉」。残念ながら上演時間が45分しかないので、大幅にテキストレジしなければなりませんが、作者の越智優氏からは既にご承諾をいただいてあります。後は練習あるのみ! 乞うご期待! …とはいえ、連休やら試験やら何やらで一月まともに稽古してません。ああ不安。

全国大会視察

2008年第54回全国高等学校演劇大会に、本校が視察に行くことになりました。以下は上演順です。

8月8日(金)
10:00 大船(関東ブロック代表・神奈川)「山姥」土田峰人 作、のまさとる 潤色(既成)
11:30 東(関東ブロック代表・東京)「羊のお水 さようなら」前原麻希、三輪 忍 作(既成)
13:30 青森中央(東北ブロック代表・青森)「河童」畑澤聖悟 作(既成)
15:00 三刀屋(中国ブロック代表・島根)「暮れないマーチ」亀尾佳宏 作(顧間創作)
16:30 大麻(北海道ブロック代表)「カノン」山崎公博 作(顧間創作)

8月9日(土)
9:30 藤ノ花女子(中部日本ブロック代表・愛知)「幸せになあれ」武田郁子+ 花ちゃんズ 作(顧問創作)
11:00 新島学園(開催県枠・群馬)「りょうせいの話」大嶋昭彦 作(顧間創作)
13:00 岡谷南(関東ブロック代表・長野)「オイディプス」岡谷南高校演劇部 脚色(既成)
14:30 春野(四国ブロック代表・高知)「駆け込み訴え」太宰 治 作(既成)
16:00 置賜(おきたま)農業(東北ブロック代表・山形)「どんがら山奇譚」河原俊雄 作(顧問創作)

8月10日(日)
9:30 日田三隈(九州ブロック代表・大分)「ボタン」岩男衣世 作、演劇部 潤色(既成)
11:00 向陽(近畿ブロック代表・和歌山)「Leaving School~振り返ることなく胸を張って~」阿倍順 作(既成)

会場:桐生市市民文化会館
入場:無料(ただし、観劇には整理券が必要です。申込はこちらを参照して下さい)

2008年5月14日

連盟総会

高演連の総会で、埼玉会館に行ってきました。
懸案の地区活動報告ですが、まぁ何とか(^^;)
最近は何処のブロックも気合い入ってて、長いところだと5分位平気で寸劇やってます。今年は音響使うところがなかったので、音響担当の管理人は暇でしたが。
午後は素材上演ということで、筑波大学附属坂戸高校さんの「蟻の行進(仮)~Can you eat bacon?」を観劇しました。いつもの筑坂さんらしい、めまぐるしく物語が錯綜し、音響と照明に凝りまくったシャープでスタイリッシュな舞台でした。技術的にずば抜けた実力をもった、高校生離れした演劇部です。部員諸君は、もうひたすら圧倒され、「スゴイ」の連発。K山など「ここに転校したい」とまで。
その後、この春まで秩父農工科学高校さんの顧問だった若林一男先生の「手直し」。
筑坂さんの芝居を若林先生が何処をどう直すか、大変興味をそそるところでしたが、なるほど、流石は全国大会の常連。数々の実績は伊達じゃありません。演技の基本をきっちり押さえた、素晴らしいご指導でした。問題点は何処なのか、それをどう直せば「良くなる」のか、筑坂さんの部員諸君の演技が若林先生の手直しでみるみる変わるのを目の当たりにして、「演技とは何か」がストンと腑に落ちる想いでした。本校の部員諸君も、大変興味深かった様子です。U原などは一言も聞き漏らすまいとメモしていたそうです。是非今度の芝居に活かそうぜ。

2008年5月 8日

生徒総会アトラクション

本番でした。題して「ロミオ&ジュリエット」(笑)
勿論、内容はシェークスピアとは似ても似つかないドタバタナンセンス。幸い、そこそこ笑いも取れてましたし、ピンマイクの調子もよかったようだし、BGMもバッチリ決まってたし、ま、あんなもんでしょう。
職員室に戻った顧問は、他の先生方からお声を掛けていただきました。ありがたい事に、全て暖かい激励のお言葉なんですが、どうも普段から、あんなのばっかやってるらしいと思われたみたいです。いや、いつもはもっと真面目なんですが。
今問題なのは、5月14日の連盟総会の地区活動報告。生徒総会にかまけてて殆ど準備してません。しかも明日から試験期間で部活動停止です。どうしましょう。

2008年5月 7日

総会前日

いよいよ明日が生徒総会当日です。放課後は体育館でリハーサル。まだ1年生の声が通らないので、ピンマイク使わせてもらう事になりました。何、K山お前もか。発声練習しっかりやるように。
リハの後は、最後の通し稽古。7時半まで居残ってやってました。もしかして、君たち大会の時より気合い入ってないか?

2008年5月 2日

離任式

離任式でした。部員諸君は生徒総会の出し物を色々工夫してました。生徒の手による生徒のための楽しいアトラクションだから、おっさんは黙って眺めていようかなと思っていたのですが…駄目だ、我慢できない。ついつい演出に嘴を挟みたくなる顧問なのでした。いや、だから殺陣の後は台詞をすぐに言わずに、少し息を切らして「タメ」を挟むんだってば。だってその方が「貴方もなかなかやるわね」って台詞が格好いいでしょ。

2008年5月 1日

生徒総会に向けて

5月8日の生徒総会に、各部で何か簡単なアトラクションをしませんか?という有難い申し出が生徒会からありまして、それを受けてK山が脚本を書き、U原、K山、S石、D口による寸劇が出来上がりつつあります。それにしても、よくこんな変な設定思いつくね、君は。
何はともあれ、こんな風にちょっとずつでも活動の機会を捉えて、演劇部という存在を知らしめるのは良いことだと思います。宣伝になるし、ひょっとするとまだ新入部員が増えるかも知れませんから。「…あと10人いればなぁ。いや、あと5人、いやいや、あと3人でもいい」などとヤン提督みたいな愚痴をこぼしている顧問でした。

2008年4月30日

連盟総会に向けて

5月14日に高演連総会があります。県下の高校演劇部が勢揃いするイベントです。先日の春大で決まっちゃった様に、本校が大宮地区の活動報告をする訳ですが、そのスタイルというかアトラクションを考えなければなりません。なんか「変な動きを各自5つ考えてくること」とかいう宿題が新部長から出されてました。「変な動き」?

続きを読む "連盟総会に向けて" »

2008年4月28日

新部長決定

DVD鑑賞DVD鑑賞2春大が終わったので、演劇部も代替わりです。新部長はU原に決まりました。これで3年は引退…とはちょっといかない事情があるのですが、それについては、近々お知らせいたします。
視聴覚室で春大のDVDを鑑賞。こうしてみると、あちこち台詞が抜けてます。気付かれないように何とかしのいでいますが、穴が空かなかったのが奇跡のようですね。
お片付け最後に、駐輪場に置きっぱだった大道具を部室に片付けました(片付けまでが春大です)。駐輪場の隅でわさわさと片付けている最中、我々に近づく人影が…。なんと、入部希望者です(拍手)! 「掛け持ちなんですけど、いいですか?」と尋ねるので、「全然。オッケー。ノープロブレム」と答えました。いいんです。入ってくれさえすれば。新生演劇部、幸先の良いスタートです。

2008年4月25日

外郎売

外郎売春大が終わって少し一息ついたところ。基礎練として「外郎売」を覚えてもらうことにしました。資料を配って、台詞の意味と喋り方を説明しながら、ワンフレーズ毎に朗読。とりあえず「系図正しき薬でござる」まで。
正味5分位で言い終わる分量で、滑舌と台詞の稽古になるのでとってもお得です。だから1週間で覚えなさい。

2008年4月21日

春大終わって

反省会の予定でしたが、家庭の事情で若干名顔を出せないので日延べ。
そんなこんなで、今日は1日練習もせず、反省買い終わったら食べようと買っておいたお菓子を食べ食べ、四方山話でした。今日からもう秋大に向けて稽古だっ! ってやるべきなんでしょうが、こんな処が上南演劇部のぬるいところ。ま、いいでしょう。たまにはこんな日があっても。一昨日まで夜遅く猛稽古でしたから。

2008年4月 1日

辞令交付

辞令交付式があって、新転任の先生方が大勢見えます。
この季節は、学年や分掌や顧問の先生方が大幅に入れ替わるシーズンです。我が演劇部も顧問が新しくなります。そんな訳で、今日でお別れです。皆さん、 今までお世話になりました。

loading ...

About H20練習の日々

ブログ「上尾南演劇部log」のカテゴリ「H20練習の日々」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリはH20秋大です。

次のカテゴリは高文連壮行会です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

演劇関連の本

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちH20練習の日々カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはH20秋大です。

次のカテゴリは高文連壮行会です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

Powered by
Movable Type