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H21クリスマス公演 アーカイブ

2009年12月23日

クリスマス公演

名司会者N岡クリスマス公演当日です。朝、楽屋の灯油を慌てて給油したり、スリッパを用意し忘れていたりと、ちょっとアタフタしましたが、何とか時間通りに打ち合わせ会議を開催。舞監Y本の足踏み挨拶が失笑を誘います。N岡の「テンパっているのにそうは見えない」名司会で、午前中のリハーサルと午後の上演の日程を確認して、本校のリハからスタートです。
リハーサルは2分を残して完了しました。ここ数年で、時間内に進行表通りやれたリハは初めてです。もっともホームグラウンドでやってるんだから、当然といえば当然ですが。これで失敗してちゃお笑い種です。
各校のリハもおおむね時間通りです。大宮北さんの礼儀正しさと、伊奈学園さんの何時もながらの手際のよさに感銘を受けた顧問でした。大宮開成さんは小道具が壊れるハプニングがありましたが、対応できたのでドンマイ。

午後の口開けは大宮開成さん。文化祭の上演作品ということで、安定した完成度のコーヒーをめぐるコメディです。よくできた台本構成と、今回一番凝ったセットでお客の心を掴んでいました。
続いては伊奈学園さん。不倫調査の探偵二人によるコメディ。こちらも軽快な会話と切れのいい動きで笑いが起こります。ウチの部員たちは、ご近所のおばちゃんが気に入ってたみたいです。それにしても、初めて使った他所の調光機材でとても美しいFI、FOは、さすがO川先生のご薫陶の賜物でした。
3番手は数年ぶりの地区デビューの上尾橘さん。ネット自殺をめぐるきっちりとしたお芝居でした。発声も良いし会話もちゃんと成立しています。部員も4人いて文化祭にも出ておられるようなので、是非今度の春大にはご参加下さい。待ってますよ。
その次の大宮北さんのコント三本立てには驚きました。登場人物同士の関係がきちんと繋がってて、会話とリアクションが成立しているので、客席は爆笑の連続でした。H六さん上手になられました。「親不孝」やられたな。ウチも狙ってたんですが。
見事な青タントリは上尾南。19世紀イギリスの孤児院のクリスマスという、まるで日本アニメの名作シリーズみたいなお話。みんなドーランでドロドロに薄汚れているのが妙にリアル。特にK川の青痣は、ハリウッドの特殊メイク並の出来栄えです。芝居の内容は概ね良かったんですが、曲が伊奈学園さんと被ったのが悔しかった。そうそう。U原のオープニングジョーク受けてました。心血を注いだ甲斐がありました。


大勢で片付け大宮地区大集合最後に参加校全員で会議室を片付け。あれよあれよと小一時間で片付いてしまいました。I藤が「これだけ部員入るといいですね」なんて言ってるけど、それじゃあ秩父農工じゃないか。
制作チーフのN岡が締めを指名されて「リズム感ないんです」とか言いながら、無茶苦茶難しい締めをするのが可笑しかった。それ、君はわざとでも狙ってもいないんだよね。

自分たちだけでなく、お客さんも多数ご来場下さいました。5校合同自主公演は初めての試みでしたが、概ね成功したと言えるのではないかと自画自賛しています。勿論、至らぬ点も多々あったかと存じますが、そこはクリスマスに免じてご寛恕の程をお願い申し上げます。

ありがとうございました!ご来場くださったお客様、そして上尾橘高校さん、伊奈学園総合高校さん、大宮開成高校さん、大宮北高校さん、本日はありがとうございました&お疲れ様でした!
来年もこんな会ができるといいですね。

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2009年12月22日

会場設営

手慣れた目張り働くH田終業式の後、会議室を劇場に大改造。
文化祭でも経験済みなので、手馴れたものです。2時間で物品の移動と窓の目張りを終了。照明と音響のセッティングも1時間程度で終わりました。レベルが上がってるぞ君たち。3~4年前は、これだけで半日かかっていたんだから。

おおっ、M呂が仕切っている!もう駄目だ。お家帰りたい...ただしその後が一苦労。今回照明初めてのM木がパニックになりながら、フェーダーいじって泣きべそかいています。いいんだよ失敗したって。失敗したらしたで、それを楽しむくらいでなくちゃ。とか言いながら顧問がプレッシャーかけるもんだから、余計にパニックになるM木でありました。
一方音響のD下は落ち着いたものです。流石は経験者だね。
前説係のU原が、オープニングジョークを一所懸命探しています。三谷幸喜氏の「バッドニュース・グッドタイミング」のDVDで八嶋智人さんの前説を観て以来、前説にはオープニングジョークを言わなきゃならないものだと思い込んでいるのです。「A4でエーヨン」とか「バインダーがない時は買えバインダー」とかでいいじゃん。

それでも「何とか」きっかけの段取りは合わせられました。最後にやったカーテンコールの練習ではY本の足踏みが足を引っ張って(何のこっちゃ)、ちょい手間取ってしまって、終わったのが8時まわってしまいました。保護者の皆様、申し訳ありませんでした。

いよいよ明日が本番です。遅刻しないように。

2009年12月21日

オレンジ

寒っ!突然寒くなってきました。こんなに寒い中、靴下で冷たい床の上を走り回っていられるんだから、高校生は偉いものです。
オレンジを舞台上で剥くのは大変であることがわかったので、今日は代わりのミカンを使って稽古。
中の房の数はね、へたを取って維管束を数えればわかるんだよ(豆知識)。

せっかくのミカンだけど、剥いてしまうとなくなってしまうのです。「消え物」って言うだけのことはありますね。しょうがない、買っといてやるよ。

明日は会場設営とリハリハです。

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2009年12月20日

台本追加

芝居の世界が何処で、何時なのか、登場人物がどういった人なのか、それをお客に理解してもらうことはとても大切なことですが、どうも今の台本はそこが弱い気がします。舞監と協議の結果、少し冒頭のシーンを追加することにしました。一人当たり二言三言ずつ台詞が増えますが、作品世界がわかりやすくなった気がします。おまけに上演時間も数分伸ばせたし(笑)。いいっスね。滑らせたのはこの直後
Y本がセットから足を滑らせて、膝小僧を思い切りぶつけてしまいました。とてもとてもとても痛そうでした。それでもすぐさま立ち上がり、稽古を続けるその心意気や良し。何となく「雄々しい」という形容詞が脳裏に浮かびました。女の子なのにね。

2009年12月19日

S井来校

これがS井やめろショッカー!OGのS井が遊びに来てくれました。本当は1年下の代のI村と一緒に来るはずだった由ですが、都合により単独訪問。彼女は2年前の卒業生で、現在大学で演劇の勉強中です。基礎練とか日舞の所作とか色々教えてもらいました。感謝!

K川の「ヒヒヒヒヒ」って笑い声が可笑しい。ていうか薄気味悪い。いいっスね。
K山が「いいないいな」ってうらやましそうなので、併せ技の小ネタを振ることにいたしました。本筋とはまったく関係ないけど、「クククッ」って感じのお笑いが1つ出来上がりです。

2009年12月18日

大道具

「半分でもいいじゃない?」「駄目だろ!」大道具をアトリエ教室に運び込んで、それを使って稽古してみました。動きにくかったり、観客の視線を考えていなかったり、セットを組んでみないとわからないことが一杯ありました。こういう処はまだまだ未熟ですね。平面図とエレベーションから予想できるようになってないと。
面倒臭がらずに模型作る位の情熱が大事。

2009年12月17日

通せる

確かにそれは難しいな上演時間が20分と短いので、1日に何回も通しができます。ありがたいことです。
これが大会とかだと通しに1時間、駄目出しに30分、あるいは下手すると小1時間かかったりしますから、平日ですと1日に1回が精一杯です。
けれども、何度も同じ駄目を出されないように注意しましょう。それって、同じ事をただ繰り返しているだけって事ですから。稽古の度に違うことをやってみる位の意欲が大事。

素敵なステッキ小道具を1本完成させました。格好いいんじゃない?

2009年12月15日

ピンポンダッシュ

顧問は成績つけたり何やかやでしたが、主にラストシーンの止め通し。
Y本の「ピンポンダッシュ」がヌルいぞ。
「まさかな」とは思いつつも、念の為に「やったことあるでしょ?」って振ったら、我も我もと手を挙げるんだもんな(オイオイ)。いいのか? そんなに当たり前の行為なのか? 迷惑だからあんまりしないように。

聞けば、今時の子はピンポンして「ハイ」って聞こえてからダッシュするんだとか。そうか、顧問が子供だった頃は、インターホンなんてあんまり普及してなかったからな。ジェネレーションギャップって奴だな。

あと、「Y本走り」って呼んでいるんですが、Y本は走るとき手を体にくっ付けて前のめりになります。あんまりその姿で走らないように。「忍者部隊月光」みたいだぞ...って、知らないか。そうか。これもジェネレーションギャップって奴だな。フン。

2009年12月14日

クリスマス公演打ち合わせ会議

上尾橘高校さん、伊奈学園総合高校さん、大宮開成高校さんをお招きして、クリスマス公演の打ち合わせを行いました。
上演順とリハーサル順を決定して、使用機材の確認とセットや照明当りの確認を行いました。
司会は制作担当N岡。堂々とカンペ見ながら(笑)も、落ち着き払った名司会でした。

日時:12月23日(水)天皇誕生日
会場:埼玉県立上尾南高等学校2F会議室
開場:12:45
開演:13:15
13:15~13:45 大宮開成高校    「コーヒータイム」
13:55~14:25 伊奈学園総合高校 「2For2~男と女」
14:35~15:10 上尾橘高校      「ミッション」
15:20~15:50 大宮北高校      「コント三本立て」
16:00~16:20 上尾南高校      「クリスマスオレンジ」

入場は無料です。各位お誘い合わせの上ご来場下さい。

2009年12月13日

痛くねぇよ

ペチッやる気あんのか!芝居の中で、T村演じる小役人がY本を殴りつけるシーンがあります。紳士で心優しいT村は、相手が女の子なものだからついつい手加減してしまうので、迫力というか緊迫感というか、そんなものがどうしても今ひとつ欠けてしまいます。K井も例の調子で「『キャッ』とか言えないんだよね」なんて言い出すし。
そこでY本がT村を特訓。気っぷがよくって姐御肌のY本は、勇敢にも背中を向けて「さぁ叩け」って、まるで森の石松みたい。
T村、手にした棒で恐る恐る『ペチッ』
Y本振り返り、「お前、やる気あんのかよ。ちっとも痛くねぇよ!」
T村、さっきよりは多少強めに『ベチッ』
Y本、再び振り返り「だからもっと強く叩けって言ってんだよ!」
何度やっても『ペシッ』とか『パチッ』とか。終いには、T村の困り果てた丸い顔見てY本が転げ回って笑い出す始末。君達、ホント面白いよね。

今日のお馬鹿ショットは、K川とM木とY本とM呂のトーテムポール

2009年12月12日

小春日和

小春日和「小春日和」という表現がピッタリの、ポカポカとした気持ちの良い日でした。台詞も入って、何とか通しができるようになってきました。所々、演劇的に立ち上がって来た感じです。衣装とか小道具も集まり始めています。でもまだ肝心の照明と音響が仕上がってきません。急げ!

N岡は大きな目がチャームポイントです。そのでっかい目で見つめるだけで、相手を幸せな気持ちにしてくれます。ひとつその魅力をご覧じろ

2009年12月11日

稽古再開

期末考査も終わって、今日から稽古再開です。
今月23日のクリスマス公演まで日がありません。20分弱の小品ですが、それでも準備するものは大会上演作品並に沢山ありますから、大車輪で働かなくてはなりません。稽古だって、手直しするところは幾らでもあるのです。大忙しです。悪い成績など取ってる場合ではないのだ。何ぃ、赤点だ? 許さんぞ。

休憩時間にY本とH田が取っ組み合って、互いの髪の毛をクシャクシャにし合ってます。君達何やってんだ。
結果はY本の圧勝。背丈は同じ位のハズなんですが、H田はどうもリーチが短いみたい。そういえば歩いてる時、指がいつもジャージの袖から出ないのは腕が短いせいなのか。

2009年12月 1日

半立ちから立ちへ

台本が短いせいか、もう何人かは台本を手放せています。いつもこの位早く台詞入れてくれればいいんですけど。

横並びたがる人々油断するとすぐに輪になって並びたがるのは、潜在意識が彼らをして前に出さしめないから。役者の引っ込み思案は何の薬にもなりゃしません。場の中心を掴んで、舞台上の心地よいポイントにサッと立たなければ...と云っても、これが存外難しいんですが。そう簡単にできれば苦労はしません。
台詞も、順番が来たからって理由で喋ってちゃ芝居にはなりません。相手の行為や感情に対するリアクションなんだから。しっかり感情を台詞に乗せて打ち返さないと...と云っても、これまた存外難しいんですがね。これが自由にできればプロだから。

でもそれを目指そうよ。

2009年11月26日

立て込めない

美術チーフのI藤が平面図を上げてきたのでそれに則り、アトリエの床に道具位置をバミってみました。でも、いざ作業にかかろうと思ったら尺メジャーが舞監セットに入ってません(メジャーとビニテと蓄光は常に入れとこうよ)。仕方ないので、1間の角材を馬鹿棒に使って位置確認。
次にセットを斜めに配置する段になってわかったのですが、誰も角度が取れないのです。平面図を床に置いて、それと向きや角度を合わせればいいんだよ。立て込みは時間との勝負なんだからね。たった三箇所のバミリに30分もかかってちゃ駄目だい。

稽古を見てて改めて感じましたが、K井は台詞の言い立てが上手です。どこにも変な力が入ってなくてとても自然です。口調が常に同じでバリエーションはありませんけど、この口調は誰にも真似ができない特技ですね。これでもう少し○○に△△してくれればなぁ。ホント勿体無い。

2009年11月25日

半立ち

台本持ちながら止め稽古。
場面の中心で起こっている事をちゃんと見て、しっかりリアクションしましょう。自分の台詞の番以外だと「お客様」になってます。
今日の影の主役はN岡でした。N岡よ、代役とはいえ、それらしく演技しなさい。いちいち演出の顔色見てから動かなくていい。それから格好よく立て膝つくな、宝塚みたいだから。あと、嬉しそうに笑うな。本当に楽しそうだな君は。つられて見ているこっちまで笑っちゃうだろ。ここは笑わせる処じゃないし。

2009年11月24日

オーディション

発表します!いよいよキャスト決定のオーディション。
キャスト希望者が台詞を読んで、みんなで投票。その結果を元に、部長・舞監・演出の三役で協議してキャストが決まりました。決まったからには、愛情もってその役と取り組むこと。後から愚痴愚痴言うのはやめましょお。約束ね!
キャスト決定後、簡略にスタッフ会議やって、各セクションの進行状況の報告と確認。そして冒頭シーンの半立ちと、結構忙しい内容でした。何しろ日がないので、悠長にテーブル稽古から始めるのでなく、いきなり半立ち。これって結構乱暴なやり方ですが、背に腹は換えられません。
台詞に馬鹿間を空けないよう、ボールのように台詞をやり取りすること。キーとなる台詞で、パッと場の空気を変えること。台詞のある者もない者も、全員が舞台上の物語の進行に集中して演技し続けること。

今年の県大の講評で、「舞台上には常にボールが1つ飛び交っている。それは台詞だったり照明だったり音響だったりするが、これが二つも三つもあると、お客が何を見ていいのかわからなくなる」と審査員の先生が仰っていました。たった一つのボールに、常にフォーカスし続ける意識が大切なのでしょう。

2009年11月12日

台本延ばし

読み合わせしてみると、M呂の台本は短い! 正味10分もありません。ちょっと一幕物としては物足りないので、各自でシーンを肉付けして書いてみることにしました。

2009年11月18日

これでいこう

M呂が台本を手直ししてきました。といっても、「僅かに」ですけど。「後は皆さんでいいようにお変えになって下さい」ってお前ね。
しょうがないので、後は稽古中に手直ししながらやっていきましょう。なんだかつかこうへい氏の芝居みたいですが、大丈夫かなぁ。
明日から二日間は、顧問は県大のリハーサルのお手伝いです。その間に読み合わせとオーディションやっといて下さい。
今週末の県大では、上南も会場係とか受付とか、お手伝いやりつつ観劇です。

2009年11月17日

制作とか

昨日、参加校に打合せ会議の予定を尋ねるFAXを送りました。運営側には、当日の会場セッティング、日程原案、バラシの段取り、交歓会の段取りなどなど、制作・裏方併せて一杯お仕事があります。その内容を考えるのもホストのお仕事。制作チーフのN岡と舞監チーフのY本を中心に、その内容をリストアップ。その横で美術チーフのI藤が、大道具の配置を考えています。ハッキリ言って、彼は絵が不得手です(だって、この箱はどう見ても床に置いてあるんじゃなくて、天井から落ちている処だよね?)。だから黒板消しを模型代わりに、立体で検討中。こう並べてああ並べてまたこう並べてと悩んでいます。どうでもいいけど、教卓の上が真っ白だからね。ちゃんと拭いとくように。

2009年11月16日

ちんすこう

M呂が修学旅行から帰ってきました。お土産のちんすこうに舌鼓。ご馳走様。まぁ、いずれちんすこうだろうと思ったけど、それにしても余りにもお約束なお土産。お土産貰って文句じゃないけど、ちょっとは捻ろうよ。ミミガー買ってくるとかさ。
台本が遅れているので、オーディションの予定は延期です。

2009年11月13日

H田の台本

H田が肉付け用の台本を書いてきてくれました。ところが、「書いている内にオリジナルになっちゃって」話はどんどん別物に(笑)。これはこれでいい話になりそうなのですが、M呂の話をベースにするというお約束があるので、これは涙を呑んでお蔵入りにすることにしました。でも上手くすると「使えそう」だから、最後まで書き通すこと。

2009年11月11日

歴史のお勉強

今回の舞台は時代物(それも外国!)なので、風俗・衣装の研修会としてDVD視聴会でした。「オリバー・ツイスト」「スウィーニー・トッド」「サイダーハウス・ルール」とくれば、もうどんな話だか分かってしまいますね(笑)。
「麻屑」がどんなもので、何に使うのか分かったぞ。

2009年11月10日

本読み

立って読んでみる動いてみる今日も読み合わせ。
輪になって読んでみても面白くないので、せっかくだから立って読んでみます。...って、それ、ただ立っただけじゃん。
という訳で、立ったままじゃ面白くないので、せっかくだから動きながら読んでみます。...って、それ、ただ動いてるだけじゃん。
それからもう一つ。いくら小品とは言っても、これちょっと短すぎるよね? なので、もう少しエピソードを加えて膨らませよう。...って、明日から修学旅行で、作者のM呂がいないじゃん。

先が思いやられるのでした。

2009年11月 9日

スタッフ決め

何を引き受けるか、それが問題だ初読み合わせ強歩大会は無事終了しました。演劇部の面々も、結構頑張ったみたいです。
U原は3年女子の中で一番だったそうです。曰く「ずーっと走ってました」...納得。
I藤も毎日自宅近くで自主練していた甲斐があって、25位と大健闘。曰く「脚痛めちゃいました」...ご愁傷様。
N岡とN山とH田は仲良く三人一緒にゴールイン。曰く「横並びじゃありませんよ。ゴール付近は結構シレツな争いでした」...そうか、仲悪かったのか。

そんな訳で約束通り、ちゃんとM呂が台本書いてきました(拍手!)。早速スタッフ決めです。でも、何でみんな揃いも揃ってチーフ嫌がってサブやりたがるかな。こういう時は我先にチーフを奪い合う位でないと。
兎に角役割が決まりました。引き受けたからにはビシッとやり抜いてください。
その後は人数分印刷して読み合わせてみました。

2009年11月 5日

台本決め

この中から決めるんだ!(踊ってる訳じゃありません)これがいい人!クリスマス合同公演の台本を決めました。と言うより、誰が書くかを決めたって方が正確。
協議の結果、M呂が考えたストーリーが人気が高かったので、M呂がメインとなって書いてくることになりました。
舞監やる気満々のY本に「来週開けまでに書いて来て下さい」って言われたM呂がガッカリしています。ガッカリしてどうする。ていうか、ここは喜ぶシーンだろ普通。

明日は強歩大会で、荒川土手を歩いたり走ったりするのでお休みです。

2009年11月 4日

台本そろそろ

台本を決めなくてはなりません。
何人かはチョットずつ書いているようです。T村などはラストシーンまで完成した台本を持って来てくれました(偉い!)。ただ、読んだ者の反応が芳しくないのがお気の毒。
明日あたり、誰の台本を使うかを決めようと思います。

ちなみに、インドでは「少し」のことを「チョット」って言うそうです(豆知識)。

2009年10月28日

台本が...!

人間知恵の輪放課後Y本がやってきて、「ごめんなさい。誰も台本書いてないみたいです」
聞けば誰一人書いてなくて、「どうする? このままじゃ、またY本に怒られちゃうよ」ってことで、昨日試験が終わった後にY本以外の連中が集まって、緊急Y本対策ミーティングをしたんだとか。←馬鹿でしょ、ウチの連中。
そんで出た結論が、「とにかく皆で謝ろう」なんですと。←ホントに馬鹿でしょ、ウチの連中。
Y本曰く「そんなに怖いですかね、私って」 キミ、自覚なさすぎ。
まぁ、締め切りをもう一週間延ばすことにしました。

それで今日はインプロ。「人間知恵の輪」と「しりとり家族」で汗だくになりました。

2009年10月13日

クリスマス公演公式決定

いいか、皆の衆よメンバーを全員集めて、クリスマス公演について再度話し合い。日程と基本方針が定まりました。
日時は12月23日の天皇誕生日。場所は本校大会議室。大宮地区の他の学校にお誘いをかけて、ご参加のお申し出があれば乗り打ちの合同公演をすることになりました。

ちなみに、窓はベニヤで目張りしますから、本格的な暗転が可能です。
300Wのパーライトを10本(前灯り4上下3ずつ)、クロスフェードで調光可能です。
MDとCDからミキサーで音響操作もできます。
3段と4段の階段とか箱とか平台とか9×6のパネルとかが使用可能です。
自分達で持ってくるのは衣装と小道具くらいです。

テーマ・題材など全て自由で、15分~30分程度の短い創作劇を創って下さい。
完成度とか気にせずに、気軽な気持ちで互いのお芝居を見せ合いっこして楽しみましょう。
形式は乗り打ち公演(当日午前中仕込みの午後公演、当日撤収)。
しかも参加費無料!

てな訳で、各校には後日FAXを流しますが、どうぞ振るってご参加下さい

2009年10月 5日

今後の方針

どうしようか...って、全然考えてないし県大を逃した我々は、残る半年をどう過ごすか考えねばなりません。もし県大出場となっていたら、この先さらに1ヶ月半、ハードな練習の日々が続いた訳ですから、このままのんびりゆっくりしていては体が鈍ってしまうというもの。そこで打ち立てた緊急企画。題して...
「X'mas公演を打とう!」
はい(拍手!)。どうです? 前代未聞かつ(我々にしては)意欲的なこの企画。問題は、何を上演するか。さぁ、急いで台本を探すんだ。

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